フラット処理が上手にできない。
先日『小学校から通達「金環日食、ピークの7時30分頃は登校中なので交通事故の危険」。』という記事で書いたように、息子と娘の通う小学校では、登校時間を早めることなく、遅くすることもなく、通常通り。
しかも「登校中は見ないように」と言わんばかりの対応。
うちの子たちが、金環中の7時30分ころは、東が開けた歩道を通っていると思われるのだけど、
果たして子どもたちの好奇心を抑えつけることができるのだろうか。
先日、ラジオ番組「坂本美雨のディアフレンズ」に宇宙飛行士の毛利衛さんが出ていて、
毛利さんが宇宙飛行士をめざすきっかけになったのは「皆既日食をみたから」みたいなことを言ってたなあ。
が、まあ、そんなことはどうでもよろしい。
4月29日に息子を連れて天体観望遠征に行った折、
実は「マルカリアンの銀河鎖」を撮っていたのである!
撮影データとかはちょっと忘れちゃったし、既にRAWデータなんかも捨ててしまいました。
DeepSkyStackerで吐き出したTiffがポツンと残っていただけ。
なんでそんなテキトーな対応かというと、フラット処理が全然うまくいかなくて、
「まーいーやー」って放置していたからなのです。
でも、なんだかんだと試してみまして、「フラットエイド」というソフトを使わせていただき、
このような結果になったわけです。でも、ダメでしょう。
右の方、顔みたいに見えますよね? 目がふたつあって、鼻と口があるという。
で、そのふたつの目が、なんだか嘘くさい!
目は正直だ!
上手に使われている方も多いみたいなんです、自分の素材が悪いんでしょうね。
多くの画像で、「フラットエイド」処理後、中心付近のノイズがやたらと目立つようになるのです。
ともかく、ソフトとかでなんとかしようとするのがいけないんじゃないか、なーんて。
ちょいと前にはフラットフレームを撮影して処理に使ってみたりしてたんですが、
うまくいくことが少ないしなあ。















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