2019年9月18日 (水)

地方都市星景「ここに写らないけど、大事なモノ」。

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2019/9/16 23:10~ 岐阜県多治見市小泉町
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F6.3)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO640/20秒/153枚
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC 2019



これは、旭ハウス工業っていうところのトイレだと思います。右上に夏の大三角がすっぽり入っています。

みなさんはどうか分かりませんが、ワタクシなんぞは一日中うんこのことばかり考えているんです。地方都市星景とうんこが撮れたら、そりゃもう大変なことだよねって。

今回は、写らないけど、そこに確実に「ある」という。あるはずですよね、下のほうにたまってるんでしょうか。写ってないけど、それを思わざるを得ないじゃないですか、この一枚って。

こういう現場のトイレ、ずっと探してきたし、なんなら、撮影中に鼻に入ってくる「情報」とか、もう、これ撮ったら、いろいろ終えてもいいのではないかって思いました。

2019年9月16日 (月)

地方都市星景「粟、腐ったドラム缶」。

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2019/9/16 0:34~ 岐阜県多治見市光ヶ丘
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO400/13秒/189枚
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC 2019



ここは、いつものように昼間に自転車で通りかかったところ、アホみたいに粟が落っこちていて驚いたのを、家に帰って細君に「いやー、すごいところがあるんだよ」と説明していた場所なのでした。
ワタクシのようなアホは「アホみたいに粟が落ちている」光景を見て「すげー、なんかすげー!」ってびっくりするだけなのですが、細君は「持ち主は掃除するのが大変だねー」などとオフィシャル発言をしておりました。

まあ、そんなことはともかく、腐ったドラム缶のようなものも大変気に入りましたので、ここはPlatypodで低い位置から大量の粟とともに狙うこととしました。
国道248号線沿いのこの場所、背後に24時間営業のガソリンスタンド、この右側には24時間営業のマクドナルド!
なぜかマクドナルドは営業を終わっていましたが、これら店舗の照明が粟たちを照らしだしてくれたのでした。


星空のほうは案の定、くじら座とかちょうこくしつ座とかほうおう座とかみなみのうお座とか、秋の地味な感じですが、一等星のフォーマルハウト(みなみのうお座)と、二等星のデネブカイトス(くじら座)、ザウラク(ほうおう座)がなんとか存在感をかもし出してくれています。

そして、上のほうに明るい光が漏れていますが、これは月です。



お気づきいただけただろうか。

タイトル、本文に、違和感を抱くようなことはないだろうか?



そう、すべての「栗」が「粟」になっているのです。

2019年9月15日 (日)

流れ気味IC1396。

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2019/9/7 1:42~ 長野県下伊那郡阿智村
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/241秒×21枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド
Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Adobe Photoshop CC 2019
(長辺を少し削っています)




ととのいました。




梅雨時の洗濯物とかけまして
極軸のあっていない赤道儀と解きます

そのこころは

星(干し)が追いつきません

ミッチーです。

2019年9月11日 (水)

ととのってません星景。

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2019/9/1 3:01 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F3.2)
LEE ソフトフィルタ#3(レンズのうしろ)
ISO6400/15秒固定
Adobe Camera Raw/Photoshop CC 2019




「平和」とか「安心な生活」とかって、放っておいて続くもんじゃないんですねー。
ほれ、赤道儀の水平がとれていて、極軸があっていて、モーターが正確に動いて、なんてことが珍しいように、常に修正を入れるオートガイドがあってこそ、のようなもの。

いよいよオートガイドを止めたり、変な信号を出したり。そんな時代がやってくるのでしょうか。
もちろん、オートガイドがおかしいなんてことに気づかないような仕組みになってますけどね。





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2019/9/1 3:07 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F2.8)
LEE ソフトフィルタ#3(レンズのうしろ)
ISO6400/30秒固定
Adobe Camera Raw/Photoshop CC 2019





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2019/9/1 3:26 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(30mm/F2.8)
LEE ソフトフィルタ#3(レンズのうしろ)
ISO4000/20秒固定
Adobe Camera Raw/Photoshop CC 2019




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はくちょう座デネブと焼却炉っぽいもの
2019/9/1 3:16 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(30mm/F2.8)
LEE ソフトフィルタ#3(レンズのうしろ)
ISO4000/20秒固定
Adobe Camera Raw/Photoshop CC 2019




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2019/9/1 3:34 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F2.8)
LEE ソフトフィルタ#3(レンズのうしろ)
ISO2500/30秒固定
Adobe Camera Raw/Photoshop CC 2019




この日、遠征をご一緒したのは、にゃんたパイセン、のんたパイセン、たか丸パイセン。
まあ、曇るのは分かっていましたが、集まりました。明け方に少しくらい晴れて、天の川が見えるかなーなんて期待を持って出かけたワタクシですが、なんと、のんたパイセンは機材を持ってこなかったそうです(笑)

そして3時ちょい前に晴れましたね。雲多めでしたが。そしてにゃんたパイセンから「ISSが見えます」との情報! 
おおぐま座のあたりで、上の写真ですと中央下の直線です。右には飛行機が飛んでいます。

2019年9月 9日 (月)

のどに魚の骨が刺さった男性の話。

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2019/8/10 4:12 岐阜県加茂郡
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F2.8)
ISO5000/30秒/RAWで撮影

Adobe Camera Raw(現像)/Photoshop CC 2018



8月中頃でしたかね、病院でこんなことがありました。

「のどに魚の骨が刺さった。」そんな男性がおりました。30歳代でしょうか。
受付で看護師さんに、「魚はいつ食べたのか?」などと質問され、それに素直に答えている男性。

その後、待合室で待機。

そして呼ばれた男性は診察室へ。
診察室直前の待機場にいるワタクシの目の前で次のようなやりとりがありました。

看護師さんが医師に説明する段となり
「昨日の晩ごはんで食べた魚の骨がのどに刺さってるそうです。なんだっけ? イワシだっけ?」

それを聞いた魚骨男は即座にこう言い放ったのです。
「いや、うなぎ。うなぎ」



なるほど、どうせ刺さるなら、うなぎの方が良さそうであるな、そう感じた場面でした。



冒頭の一枚は、「絶対曇る」という確信をもちつつも集まった星おじさんたち。
案の定曇ったり、雨が降ったりしましたが、機材を片付けたあと、明け方に晴れて星がみえてきたのでした。
もう、空は明るくなっていましたかね。

2019年7月28日 (日)

“このおじさんがすごい 2019” としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。

お久しぶりの「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」勝手に印象批評(笑)。
念のため、過去記事のリンクは次の通りです。

“おじさんサブスクリプション・サービス” としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。

“会いにいけるおじさん”としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。



天体のアレコレを趣味に持つたくさんの人々が集まってはいるものの、「天体関連」の話題ばかりではなく、なんだかんだと、上の話から下の話まで出てくるわけです。そんな時思うのは「この人すごいなあ」とか「その話、面白いなあ」ということで、今回参加させていただいたキャンプにも、そんな「このおじさんがすごい」略して「このおじ」が多くおられました。

ともかく驚いた「このおじ」は787bさん。なんといっても「水泳教室」を開いていた!のには「すげぇ」でした。いろんなおじさんがプールで泳ぎ方を習っているのをプールサイドに座って眺めるという、なんともいえない時間(とき)… プールがあることは知っていましたが、水着を持参することを思いも付かず… そういえば787bさんに「泳がないんですか?」と聞かれ「水着がないので…」と答えると「パンツで泳いだらいいんですよ」と言ってくださいました。パンツといえばうんこ、うんこといえばパンツなので諦めました。

あ、スツレーいたしました。

同じくプールサイドにて泳ぐおじさんたちを眺め、写真まで撮っていたのはハチベエさんでした。この時は少しだけハチベエさんとはお話をしましたが、話題が続かず(笑・お約束!)

さて、この日の夜、結構深い時間に787bさんとお話をする機会がありました。話題の中心は機材関係だったかと記憶しています。
ワタクシがかつてEOS 40Dを使っていた、という話をしたら「あのカメラは重いでしょ」との返しが! 「そそそそそ、そーなんですよ!」と異常にテンションが上がったワタクシでした(笑)



3日目の朝、昨日はいらっしゃらなかったおじさんが「おはようございます」と会場に。「あら、すらっとした背の高い素敵なおじさんだなあ」といった第一印象、その方は有田のIさんでした。初日には自作赤道儀を披露されていたようで、うーむ、動いているところを見られなくて残念、って感じでしたが。
この日になって初対面、とゆーことは、有田のIさんはワタクシのことを「むむ、昨日はいなかったハゲが増えておる、誰だ?」と思うに違いありません。というわけで、玄関先で座っていた有田のIさんに「どーも、岐阜からやってまいりました、ミッチーと申します」とご挨拶をぶっこんでみました。するとどうでしょう「あー、あの有名な」って! 「有名」って、ろくな方面じゃあなさそうだなあと思ったので、そこへ突込んで話題を広げるという対応ができない人見知りモード全開の「反社交的勢力」となったワタクシ。
そこで微妙な沈黙か…。と思いきや、有田のIさんがなにやらかやらと話題をふってくださったおかげで、ワタクシもなんとなくちゃんとしたおじさんのようになったのでした。

その後、こたろうさんも座り、おふたりでディープなお話をしておりました。脇で聞いているワタクシは「うーむ、実に落ち着いた会話であるなあ」と関心して、耳を傾けておりました。



もう1ヶ月以上前のことですけど。
まだまだ続きます。時々休みながら笑。

2019年7月23日 (火)

地方都市星景「はたらくくるま?」。

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2019/6/13 22:20~ 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(20mm/F6.3)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO640/30秒/15枚
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC 2018



雲のぎりぎりに、木星とサソリ座の一部が見えます。右上には月があった、そんな時代です。
車輪があるので「はたらくくるま」。
あと、ここにたてかけられているシャベル。これ、国内的には「シャベル」「スコップ」という両論があるのだそうですが、ワタクシは大きいほうを「シャベル」小さいのを「スコップ」って呼んでいました。

それと、背の高い花が写っています。この花、今年になって急に目につくようになりました。年のせいでしょうか。今はもうしわしわになっちゃってますが、これを撮影した頃はあちこちでものすごい存在感がありました。
「これ、なんていう花なの?」と細君に尋ねたところ、「セケメ」とか「ドメハ」とか、そんなようなことを言っていました。聞いたときは覚えてたんですけど、もう忘れてしまいました。

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2019/6/13 22:49 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(30mm/F9)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO500/13秒
Adobe Camera RAW(現像)
Adobe Photoshop CC 2018




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2019年7月20日 (土)

メシエ16とメシエ17。

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2019/5/12 2:25~ 長野県下伊那郡阿智村
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/180秒×19枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド
Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Adobe Photoshop CC 2018
Starnet++による生成画像を星マスクの素材として使用



そして、下は再処理版。
最後のトドメ(笑)で追加したレイヤーをはずし
恒星の青いフリンジっぽいのをなかったことにした、そういう方向性の修正をしました。

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この撮影素材の画像処理をし、さーて仕上げますか、と思ったところで、「Starnet++
」をぶっこんでみますか、となって、いろいろ試してみました。今回は最後に星を抑制する「星マスク」の素材として、「Starnet++」の画像を使用しています。
次の画像が、その素材です。

Sn

んー、なんでしょうこれは(笑)としか言いようがないですね。なにやってくれたんだお前は!?ですよ。
自分だけかもしれませんが、不思議なことに「ニューラルネットワークによる超解像」のときほどの拒否感がないのがおもしろいっていう。今後も使うかもしれませんが、その時は大きく「Starnet++をチョメチョメに使いました」と書きます。



まあ、明日、いよいよ参議院選挙の投票日なんで書きますけども(笑)「めんどくせーやつだなー」と思われている方もいらっしゃるのでは、と想像しますが、自分としては、もう、危機感っていうのがマジすごいんですよ。

先日、TBSラジオの「荻上チキ Session22」で麻木久仁子さんが「おそらく10月に増税した以降は『格差社会』というフェーズから『階級社会』というフェーズに行くんじゃないかっていう危惧を持っている。もうすでに、ほぼほぼ準備された『階級社会』の枠組みが、あとは繭から出るだけ、ぐらいな状況になっている中で、そのとばぐちを開けるひとつの最終的なトリガーになるのが10%だ、という危機感を持っている。」とお話しておりました。この発言が杞憂に終わったらいい、というようなこともおっしゃっておりました。

これ聞いて、さらに怖くなりましたね。

そして続いて「外国人の労働者を単純労働もね、入れるっていうふうに政策転換、みたいなニュースをみたときに、多くの場合は移民というのは、人権問題とか多様性とか、そういうところに立脚して考えられるべきものだって思っていた、だけど今現実に起こっていることは、ほぼほぼ形作られてあとは地面を割って芽吹くだけっていうだけになっている『階級社会』の最後のピースとして移民を入れるんだな、と、私には見えた
」と。
──まさしく「最後のピース」と思ってしまうのは仕方ない、そんな世の中になっている、同じように感じました。
まあ、ボクの給料の上昇を上回る勢いでモノの値段が上がり、日本中の貧乏人から平等に(!)徴収する消費税がどんどん高くなり、あなたもワタシも、どんどん「底辺」に近づいたとき、為政者は何を「下」に「設定」するのだろうか。そういうことかな、と。これはなんだ、どっかで見たことあるヤツじゃない?

2019年7月18日 (木)

自分で自分に「選挙割」したる。

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なんでも、「選挙割」というのを実施している店舗があるようで、「投票済証明書」を持参すると、やれラーメンが安くなるだの、やれ温泉が割引で入れるだの、そういうことをいうそうです。

天体おじさん的には、「選挙割でEQ8が5,000円!」とか言われるとうれしいですが、まあ、そんなこたぁないです。
とはいえ、なんとか祭りを盛り上げなくてはいけないので、ここは、「投票してきたから、自分自身に選挙割」ってことにしときますか(笑)

ボクなんかは、ずーっと「買う買う」と言ってきたMoravianの冷却CCDにつける「EOSアダプター」を、ついに買いますかね。
自分自身への「選挙割」は「投票済証明書」いらないし。自分で「投票いったし!」というものがあればよいだけ。

天体機材購入に「後ろめたさ」を感じている天体おじさん、天体おばさんがいたら、「選挙割だから」という言い訳を使ってみてはいかがでしょうか。



まあ、ご存知かと思いますが、ワタクシは現政権に対して「ノー!」の立場です。国会答弁での、人をバカにしたやりとり、ご飯論法でまったく答えない、虚構の数字ばかり。正しい数字は「なかった」ことに。そのうち予算委員会開かなくなったし!
あの感じ、どんどん進んでますけども、それが「テレビの向こう」の話じゃなくなるような。
いつか、みなさんに向かって牙をむくんじゃないですか?

2019年7月13日 (土)

多治見から天の川。夏だもの。

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2019/6/25 23:24~ 岐阜県多治見市大沢町
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
SAMYANG F2.8/12mm ED AS NCS FISH-EYE(F?)

ISO3200/30秒×7枚(比較明)/RAWで撮影
Adobe Camera Raw(現像)/ステライメージ7(比較明合成)/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自転車



構図の中心となる要素は、彼らがいままさに建設工事を進めている超伝導コイルだった。そのコイルは二、三階分の高さがあり、
(略)
見たところ、巨大な金属の塊と、くねくね曲がる超低温冷媒のパイプラインとでつくられた怪物のようだった。

『三体』
著:劉慈欣/訳:大森望、光吉さくら、ワン・チャイ(早川書房)



昨年もここ、大沢町の砕石場で楽しく「地方都市星景」を撮りました。
梅雨なのに、なんだか晴れていたので、またまた、この大好きな場所に行ってきました。現場は、たまらんでっかさ、非日常感。まさに「巨大な金属の塊と、くねくね曲がる」って感じのたまらん巨大機械? 今回、魚眼持って出かけました。

弱弱しいながらも天の川が写るのだなあ、ということが分かりました。遠くに見える多治見の大都会はやはり明るいですが、ここらへんだけは不思議空間なので、思ったとおりです。多治見でもちょっと離れれば、天の川が写るポイントというはたくさんあると思いますが、さて、実際に目で見ることができる場所というのは、あるのかな。
自転車でぶいぶいいわせていると「ああーいいところだなー、天の川見えそうだあ」と想像しちゃうところはあるんですけどね。



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2019/6/25 22:27~ 岐阜県多治見市大沢町
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F4)
ISO100/426秒/RAWで撮影

Adobe Camera Raw(現像)/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自転車

久々に「スターショップ」って文字打ちましたかね(笑)。自分のブログからコピペもできないくらいです。
で、これはその40Dでの一枚撮り。この天の川、目ではまったく見えていませんでした。南くらいは見えると思ったんですけど。
春日井、名古屋あたりの光が押し寄せてきているのだろうか、そんな感じでした。



今は梅雨でなかなか星空が見えないけども、星座はぐるぐる回って、また来年、同じもんがやってくる。
昨年撮れなかったあの対象この対象、今年になって少しずつ撮れてたりするし。っていうか、どうせまた別の「撮りたい対象」がいい時期になってくるし。
「三体」読み終わって「げ、ここで『続く』かよ!」といった感じですが、なんでも2020年には次の『黒暗森林』訳が刊行予定っていうじゃないですか。それまでは別の読むもんいっぱいあるし。「延期」とかなければ、星と一緒のペースでやっていけますなあ。

«“会いにいけるおじさん”としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。