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2010年1月の記事

2010年1月29日 (金)

郵便料金の障害者割引制度悪用事件の初公判。

以前書いた記事のフォローをしておきます。
郵便料金の障害者割引制度悪用事件の初公判が27日に開かれたようです。
前の記事はこちら

村木さんはしっかり否認してます。
1月28日付日本経済新聞朝刊によると、村木さんは
「公務員の仕事に誇りを持ち、国民の信頼を得ることを大切にしてきた」と言ったそうです。

2月以降は例の上村さんが証言するようです。

おじさん、それ、「バカ歩き」になってますよ!

タイトル以上の内容はまったくないのですが、
わたくしが通勤に使う駅で、変なおじさんをみました。

階段をのぼるおじさん。
足を胸くらいまであげてのぼっている。
右、左、右、左。

おじさん! バカ歩きになってますよ!

モンティ・パイソンでした。

2010年1月27日 (水)

上杉隆さんは植草一秀さんのようになってしまうのか?

わたくしがポッドキャストで聞いている TBS Radio 954 の番組「小島慶子 キラ☆キラ」の
1月26日放送分で、ジャーナリストの上杉隆氏が次のようなことを言ってました。

わたし自身も3月から検察の記事を書き出してから、ほんと冗談ぬきで
社会部の検察担当の記者、元記者含めて「関係者」から、おまえ冗談ぬきでまずいぞ。
気をつけた方がいいよ、たとえば電車に乗ってなにもしてなくても痴漢だと、
もってかれる(逮捕される)可能性がある

上杉さんも植草一秀さんのようになってしまうのでしょうか。

わたくしが聞いているポッドキャストでは、検察のことを批判する人が多いです。
きのうの「荒川強啓デイ・キャッチ」では小西克哉さんが
「民主主義が危うい! 東京地検特捜部の見直しを!」と題して
「国家公務員法100条違反」(いわゆる「リーク」のこと)のことなどをお話してましたし、
宮台真司さんは「恣意性」について言及したり「検察の正義がとんちんかん」と言ったりしてました。
文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」では
週刊朝日の山口編集長も雑誌と連動していろいろ批判しています。
(週刊朝日には上杉隆さんが「検察の狂気」とか「検察の卑劣」とか書いているようです)

例をあげればたくさんありますが、ラジオってのはこーゆーもんなんですね。おもしろいです。
仕事のお昼休みに、職場でTBSの「ひるおび」が流れてるんですが、
最近の小沢報道関係では、このような検察批判は、ないんじゃないでしょうか。
だから、テレビしか見てない人の反応は「お金持ちの小沢は悪い」みたいな風です。ほんと。

わたくしが読んでいる日本経済新聞でもここまで検察批判をすることはないです。
あ、思い出した、以前、テレビ朝日「朝まで生テレビ」で西松建設疑惑(?)をやってたとき、
出てたのは上杉さん、郷原信郎さん、蓮舫さん、細野豪志さん、枝野幸男さんとかだったと思いますが、
なんか番組全体の雰囲気が「反検察」っぽく感じられました。
(当然、そうじゃない自民党とか公明党の人もいましたけど)
細野さんだっと思いますが、「検察批判」をしたあと、司会の田原総一朗さんに促されるかたちで、
ほんのすこしだけ「小沢さんは説明する必要がある」みたいなことを言いました。
そしたら、翌日の日本経済新聞夕刊には、この「説明する必要がある」だけが記事になってました!

ところで「説明責任」って何なんだー?!

2010年1月26日 (火)

モブ・ノリオ氏「介護入門」の迫力。

ちょうど時期ということで、行きつけの図書館にて「芥川賞/直木賞特集」みたいなのをやっていました。
そこで芥川賞受賞作、モブ・ノリオ氏の「介護入門」を借りました。

豊崎由美氏と大森望氏の「メッタ斬り」は次のサイトから読めます。
http://media.excite.co.jp/book/news/topics/089/p02.html

豊崎氏がばっさり斬っているのはとてもおもろいですが、
わたくしは、「介護入門」を読んで「愛」を感じました!(笑)

なんか大麻とかを吸っておばあちゃんを介護しているらしい金髪が主人公で、
その主人公の独白がえんえん続きます。
読み始めると、スラングなんかが出てきてうんざりさせられたんですが、
タイトルの「介護入門」が出てくる周辺にさしかかると、
なんか「迫力」を感じました。

本はもう返しちゃったんで、テキトーな引用ですが
「なんとか婆孝行賞」を受賞するのはあたりまえだ、みたいなところが大好きです。
その不遜なところ、なぜか憎めない。それは読めばわかるかも。

ちなみにこの本も本文書体にイワタのオールド明朝つかってました。

2010年1月20日 (水)

InDesignのデータ結合、複数レコードで「右から左へ」流す方法。

関係のない人にはまったく関係のないお話。

Adobe InDesignには「データ結合」という機能があります。
とても簡単な、自動組版みたいなもんでしょうか。
Microsoft Excelのデータ(csv)をソースとして、
定型のものをじゃんじゃん組版していくというやつです。

CS2から搭載されたという話を聞いたことがありますが、よく知りません。
(↑そんな、えー加減でいいのか!)

ひとつのページに、複数レコードから生成していくという方法があるのですが、
この場合、データの流れる方向は「左から右へ」「上から下へ」の2つしか選べません。
横組的発想ということなんでしょうか。

さて、名刺広告のようなものがあったとします。
縦組の広告が「右から左」の順番に並んでいます。
一番左までいったら、下に移動して、また右から左に送りたいわけです。
さあ、どうしよう、「右から左」は、オプションにないし。
そんなときは、データ結合前のブツを、最初っから「横反転」しておくのです!
横反転したブツをもとに、データ結合を実行し、
組版しおわったら、すべてを、また横反転するのです!
どうだ、まいったか!

えーっと、でも自動組版するくらいだから、時として数百ページあったりとかするんですよね。
データ結合実行後に、数百ページも「横反転」しなきゃならないんですか?
厳しい。ま、こういう時は専門のプラグインとかあるんでしょーねー。わっはっは。

2010年1月19日 (火)

三井環氏が出所。

大阪高検公安部長だった三井環氏が18日、出所したそうです。
「出所」というのは、刑期を終えて刑務所から出てくることです。

18日付日本経済新聞夕刊社会面のベタ記事を見てびっくりしました。
「あー、刑務所まで行っちゃってたんだ」と。
たしか逮捕などの経緯をご本人が書いた本(「告発! 検察『裏ガネ作り』」)がありまして、
それを読んだわたくしは「なんというひどい陰謀なんだ」と怒っていたようなおぼえがあります。
でもその後、すっかりフォローしてませんでした。

さて、三井氏は、悪い人だったんでしょうか? わたくしにはわかりません。
逮捕当時、「口封じ逮捕」と言われたのは真実だったのでしょうか?
検察がでっちあげれば、わたくしも犯罪者になる可能性があるのでしょうか?

当時「噂の真相」を購読していましたから、こういう事件に関しては、
どうしてもひねくれた見方をしてしまうわたくし。
真実っていったいなんなんだろうといつも思います。
興味のある方はWikipediaで「三井環」を見たり
「三井環ホームページ」ってのを見るといいと思います。

それと、もうひとつ、郵便料金の、障害者向け割引制度を悪用した不正事件。
厚生労働省局長だった村木厚子さんが逮捕されたとき
「うーむ、なんか裏がある」との発言が聞かれたものでした。
なんかぼんやりしてて申し訳ないんですけど、当時は
それなりに変な方向で話題になったわけです。
で、同じく逮捕された元係長の上村勉さんという人が、
当初「村木さんに指示された」と言っていたのを
公判などでは「指示ではない」と村木さんの関与を否定するんだそうです。(1月6日頃の記事)

いったいどーなってんでしょうか。
これらの事件の真実がどうだとかこうだとかはわかりませんけども。
なんか「陰謀」とかあるんなら、誰かはっきりさせてくださいよ。

2010年1月18日 (月)

浅川マキさんが死んでしまった。

浅川マキさんが、きのう死んでしまった。
ひとつ前の記事に対するコッキー君のコメントにあるように、
おととい行ったライブが、最後だったようだ。

ジャズのライブに行くと、「この人、もう死ぬんじゃないだろうか」
と思うようなミュージシャンがよくいる。それほど消耗するということなのかもしれない。
へとへとになっているのである。
土曜日の浅川さんはそういう感じではなかったとは思うが、
まあ、死というものは、いつ訪れるかわからないのだから、
なんとも言いようがない。

昨年は、「山下洋輔トリオ復活祭」ということで、
山下トリオのフリージャズを聴く機会があり、
本来見られるはずのない「70年代」というものを見たような気がしていた。
浅川マキさんは、わたくしにとって「70年代アングラ」を象徴する存在で、
その姿に触れることすらできず、それがほんとに実在するのかすら疑わしいと思うほどのものだった。
その「実在」を、ほんの2日前に目の当たりにしたとたん、本人は死んだのである。

初めて見た浅川さんのライブで、黙っていても、その存在そのものが「浅川マキの世界」であると感じた。
昨日、死んでしまったけど、それも「浅川マキ」の世界なのか?

リアルタイムで浅川マキさんに触れてきた、わたくしの父親くらいの年代の人にとっては、
わたくしの感じる「浅川マキの世界」はちゃんちゃらおかしいものではあるだろうけど、
おととい、産まれて初めてライブをみて、その翌日に死んだという、その体験は、
わたくしにとって、まぎれもなく「浅川マキの世界」なのです。

2010年1月17日 (日)

浅川マキという歌手は実在した。

浅川マキさんといえば、増田俊成氏の小説「シャトゥーン ヒグマの森」に登場する
ウオッカで火を吹くマスターのいる店で流れていたということで有名(?)ですが、
先週土曜、名古屋栄の「jazz inn LOVELY」に行ってきました。
出演は浅川マキさん、渋谷毅さん、セシル・モンローさん。

行って、本人が出てくるまで、浅川マキという歌手が実在するのかどうか、
ほんとのところは分かりませんでした。
いや、実在するとは分かっているんですが、信じられないという感覚でしょうか。
昨年も同じ時期、同じ場所での3日間のスケジュールが組まれていましたが、
その事を知ったのはもう終わったあとでした。
まさか、浅川マキさんが名古屋に来て歌うなんてことがあるとは、
まったく知りませんでした。
だから今回、チケットを入手しても、「浅川マキという歌手が実在する」
というのが、ほんとなのか嘘なのか、分からないような気がしていました。

「jazz inn LOVELY」では、初めてバーテンさんのいるカウンターにすわりました。
スコッチなどをのんでいたら、大きなサングラスをかけた影が現れました。
わたくしは「きた!」と叫んだのであります。
そしてその後出た言葉は「うわ、これはやばい!」。
「やばい」というのは、いろんな意味がありますね。

多分、人差し指と中指の間に、たばこをはさんでいます。
たばこの箱と、マッチ箱も持っています。
かっこよいのです。身震いしてしまいました。
その姿をみて、やっと「浅川マキという歌手は実在したのだ!」と感じました。

「寒い中ありがとう」というような挨拶をして、うたいはじめました。
伴奏は、なしです。
いったい、なんという曲を、何曲うたったのか、まったくわかりませんでした。
しばらくすると、ドラムのセシル・モンローさんが加わり、
また、たぶん何曲かうたったのだと思います。
その後、渋谷毅さんも加わりました。

そして、第一部は終わってしまいました。
浅川さんによれば、ちょっと長めにやったそうです。

CDやレコードで聞いてきた既知のものを、完全に超越してました。ほんとに。
まったく、ぶっとんでいる、そんな感じでしょうか。ものすごい体験でした。
なにひとつ、わからないまま終わってしまったのです。
「いったい、今のはなんだったんだろう」というのと、
「この場に居合わせている、この体験はものすごいことだ!」というのが混ざった感覚でした。
そして改めて「あー、浅川マキという人は実在したんだ、わたくしは今、その人を目の前にみているんだ」と感じたのです。

第二部は、知っている曲も少しありましたから、第一部よりは分かりやすかったです。
渋谷さんとセシルさんの二人だけになると、浅川マキさんは椅子にすわり、たばこを吸ったりします。
たばこを口にあて、じっとして、煙が嘘のように浅川さんの顔にまとわりついていました。
演出されているかのようなその光景は、たまらなくかっこよくて、
うたってないのだけれど、そのたばこを吸う姿も「音楽」なんだと思いました。

わたくしは、ほとんど浅川さんに釘付けでしたが、視野を広げてみると、
そこにもまたものすごい世界がひろがっていました。
左から渋谷さん、浅川さん、セシルさんという順にならんでいたのですが、
若干高いカウンター席からみると、「ワイド画面」のように見事な広がりが感じられました。
それはもう、猛烈に広大な世界でした。「絵になる」のです。
そしてそれもまた「音楽」なのだと感じるのです。

それから、時々浅川さんのサングラスの左右両方に、真っ青の照明が反射し、
黒いレンズの中に青い点が見えることがありました。
これがまたかっこよくて、一緒に行った知人もそれに気づき、あとで
「あれは絶対にわざとやっているに違いない。周到な演出だ」という意見で一致しました。

第一部が終わったあと浅川さんは「今日は土曜日、みんな楽しんでね」と言いました。
第二部が終わったあとは「またあおうね」と言いました。
うーむ、厳しくされてた人が突如見せる優しさ、のようなものと言えば、わかりやすいでしょうか。
正直言って、びっくりしました。
「みんな楽しんでね」と言われたときは、なんかすべてOKになって、
それだけで楽しくなってしまいました。そんな力もある人なんですねー。ありがとう。

つまり「浅川マキの世界」であったということに、今気づきました。
浅川マキという人は、ほんとに、悪い人だ。


さて、別件ですが、今回、初めてカウンター席に座ったのでありますが、
バーテンさんがとても感じよく接客してくれたのがうれしかったです。
感謝します。

2010年1月15日 (金)

宮台真司氏「14歳からの社会学」とフォントの話。

宮台真司氏といえば、愛読雑誌「噂の真相」に、
ブルセラだとかなんとか書かれていて、うさんくさい人だなぁ、という印象しかなかったわたくし。
その後、「サイゾー」で神保哲生氏との対談みたいなもんが載っているのを
「うーむ、なにやらわけのわからんことを」と思って読んでいたわたくし。

そしてポッドキャスト「週刊ミヤダイ」を聞いて、
「いやー、めちゃくちゃ言うな、この人。でも目からうろこです。」と、
いろいろ学ばせてもらったわたくし。

今でもラジオの発言を聞いていると、「その視点かい! すげえ!」と
感心するんですが、著作は読んでませんでした。
「サイゾー」連載が理解できなかったのが悪かったんでしょう。
で、「14歳からの社会学」なら読めるかと…。

いやー、仕事で自己実現するなんて、ちゃんちゃらおかしい、ってのは同感です。
仕事に生き甲斐を求めるなんてのはまったくしょーもない事ですよ、ホント。
わたくしは、「拘束時間は長いかもしらんが、仕事なんつーものは
自分の人生にとってゴミのようなもんだ」と思ってますから。

さて、仕事関連の話をする。
この本、本文書体に「イワタ オールド明朝」ってのを使っている。
これ最近よく見るんですねー。わたくしも好きですよ。
太いのはだめな感じがするんですが、本文用の「R」ですかね、
これは格調高いです。

本を読んでると、書体が気になるんです、わたくし。
ちょっと前に、桜庭一樹氏を読み始めたとき最初に手にしたのが「赤朽葉家の伝説」でした。
これは本文に「モトヤ明朝」使ってました。桜庭氏の本はほかのも「モトヤ明朝」が多い。
東京創元社とゆーところから出ているのはだいたいモトヤじゃないだろうか。
昔、モトヤについて調べていたら「知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない」と
コメントしてる人がいた。まったくそのとーりだと思う!
ちなみに「Google マップ」は「モトヤ シーダ」というのを使ってるし、日本経済新聞の見出しもモトヤだ。
わたくし正直言って「赤朽葉家」を開いたとき、「げ、モトヤだ」とがっかりしました。
モトヤ明朝にはなんだかとっても「事務的」な印象を持ってまして、
「納品書」とかには合うと思うんですが、小説にはちょっと合わないと思います。

お、文末が不統一だ。

夢の中でGoogle検索。

Googleと中国が話題なので。

寝てると夢をみますね。
その夢の中で「Google検索」することってないですか?

わたくしはたまにありますよ。
こう、「Google」のトップページが出てるんですね。
で、なんかしらんけど語句をいれて検索してみるという。

だけど、ほんとのGoogleじゃないから、
自分のアタマの中しかデータがないわけです。
だから、検索結果がなんか曖昧というか、
テキトーにぼやかしてる感じの答えしかでてこない。

あ、当然、俺は、この言葉をしらないから検索してるんだよな、
じゃあ、夢の中で検索したって、出てくるわけないよなー。
そう思ってる。

え、リクガメ!?

ぴーちゃんが200kgのリクガメを買ったらしい。
買っちゃったんですか…。

http://blog.livedoor.jp/masuda_toshinari/

ブログによれば、リクガメを散歩させている男達がいたのを見て、
欲しいと思ったらしいけど。
200kgってそーとーでかくないですか?
お値段は?
ネットで調べてみると、小さいのしかみつかりませんでした。
それが1万円台。

うーむ、わたくしが買ったらこどもはよろこぶだろうけど、
嫁さんがおこるだろうなぁ。

2010年1月13日 (水)

息子の妄想が暴走。

長男は小学2年生男子。
趣味は「レゴ」。
「ガンプラ」とかもやってます。
「ガンプラ」って「ガン・プラ」というふうに、中黒を入れるのかもしれない。
くわしい人におこられそうだ。あー、いや、そんな事はどうでもいい

一緒に風呂に入ると、息子の妄想話がはじまる。
だいたいが、自身が考えた「ゲーム」みたいなもんの設定とか、キャラクターの話。
昨日は、何の前振りもなく

息子「おとーちゃん、おとーちゃんの一番好きな龍はなに?
わたくし「は?
息子「俺はね、(なんとかかんとか)…(なんか言っているのだが記述不可能)」
わたくし「ふ〜ん」(できれば興味がないことに気づいてほしい
息子「あの盾は“ぎんてつ”でできててね、強くて(なんとかかんとか)
わたくし「そーなんだー」(“ぎんてつ”ってのは銀と鉄? ってゆーかどの盾?)
息子「でさ、水タイプと炎タイプと雷タイプはいっしょだから、30レベアップするってのは
前に話したから知ってるでしょー
わたくし「あ、ああ」(実は知らない
息子「俺ね、ボスはロボットにしようかマシーンにしようか今考えてるよ」
わたくし「考えたら絵に描いて教えてよ」

というような会話(?)に。
というか、文字にするのが不可能なくらい、暴走している。
なんかこう、思考がとっちらかって、何言ってるのかわかんないのである。
このブログに書こうと思って、ものすごく注意深く聞いていたんだけど、
ほとんどおぼえていない!
わーーーーーーーーーーーーーーーー。

ほとんど毎日、こういう話をしている息子。
最近は「俺、映画を撮ろうと思う」とも。
お話を考えたりするのが好きなんだろうなー。
ちょっと前に「俺、すごい話考えてるけど、長過ぎておとうちゃんには言えない」などと…。
ちゃんと伝えないといけませんよ。他人に伝わらないと、どんなお話もおもしろくないですよ。
がんばってくれー。

2010年1月11日 (月)

「アバター」を観て3Dの事を考える。

1月10日、小学2年生の息子と「アバター」を観に行きました。3Dです。
黒い眼鏡をかけるんですね。わたくし、普段から眼鏡男子ですので、
眼鏡の上に眼鏡は、アホみたいだ! 技術革新でここんとこどーにかして欲しいもんです。
いや、コンタクトにしろとか視力回復手術をしろとか言わないよーに。

さて、3時間近い長丁場。落ち着きのない息子がどうなることかと思っていたんですが、
落ち着きなく観るというより、ぐったりした様子でした。
観終わったあとも、感想を述べるでもなく、ぼんやりしてました。

3D映画っつーのは初めてでした。
あのですね、宇宙船の内部に奥行きがあったり、草が手前に見えたりするのは
「へー」って感じで「意外に普通」だったんですが、
文字とかロゴマークとかが飛び出しているのに
妙に反応してしまいました。「すごーい!」って。
しかもなんとなく、既視感というか、身近な感じがして…。で、考えますと、
これ、Adobe Illustraor とか InDesign の「ドロップシャドウ」の感覚なんだ、
って気づいたわけです。映画では別に影がついてるわけじゃないんだけど、
ほら、Illustratorってバージョン9から透明機能がつきましたよね、
あのとき「ドロップシャドウ」がPhotoshop使わずに直接できるっつーんで、
重宝したわけですよ。なんかこう、「奥行き」感があるという。

背景に対して、文字やロゴが3次元で手前にあるように見えるわけで、
それが「ドロップシャドウ」的な見え方をしたわけです。
わたくしにとっては、ですけど。

さて、映画ですが、3Dの注目作ってこともあって、
なんだか余計な運命を背負わせる扱いになっちゃいますね。
いままでの映画に対する評価とは別に3Dとしての要素もくっついちゃってるわけで、
ここがまずいと全体の評価に影響するという。
逆にいままでの尺度では「くず映画」なのに3Dだから大目に見られるということもあるのかしらん。

もうちょっとすれば「3Dであること」というのは特別なことではなくなり、
特別な意味もなくなるんでしょうか。
2010年1月時点では、「3Dであること」はまだ特別であり、
「3Dにしたこと」に意味を求めてしまいますね。

この「アバター」に関してですが、
ホログラムみたいなのを3Dで見せるってのはものすごく相性よく感じ、
映画体験として面白いと思いました。「おー、3Dになってる、かっこいー」って。
だけど、普通に人間がいたり、ロボットや乗り物や変な生きものが3Dになってることに関しては、
予想に反して、大きく感動しませんでした。
それは、ロボットがどうしようと、我々はもう「トランスフォーマー」を観てるし、
変な生きものもいっぱい映画で観てるからなんじゃないかしらん。
2Dでありながらも、そういう体験は済んでいるってことなのか。

3Dが一般化するまでは、わざとらしく3Dっぽく見せる「見せ場」が
必要なのかもしれません。
森のシーンでは、草が手前にあるように見せたり、虫がこれみよがしに
飛んでいたりするのに「わざとらしさ」を感じました。
でも、これはわたくしが3Dに慣れてないからなのかな。
ちなみに予告編で「トイ・ストーリー」の3D版をやってましたが、
バズがこちらへ飛んできたり、恐竜のしっぽがぶんまわされたりして
見せ場を作ってましたが、アニメの場合はOKなんですなぁ。

宇多丸さんも「シネマハスラー」で「アバター」やってますが、
まだ聞いてません。Podcastはダウンロード済みなんですが、
聞いてから観るのはよくないなあと思いましたから。
以前、宇多丸さんの批評を聞いてから観た「グラン・トリノ」は
宇多丸さんの言ったことを確認しにいく、というような見方しかできなかったもんですから。
さて、聞くのが楽しみだなぁ。

2010年1月10日 (日)

KeyHoleTVでTBS Radio 954を聞く。

浅草キッドの水道橋博士がTwitterで「KeyHoleTV」というものについて言及していた。
自身の番組「博士の異常な鼎談」(TOKYO MX)が見られない地方の人に勧めた、というような話だった。
発信者としてこれを勧めるのも珍しいことだという。
この「KeyHoleTV」。漠然と「おもしろそうだなや」と思っていたので、昨日の夜導入してみた。
何気なくやってみたんだけど、なんとTBS Radio 954まで聞けるではないか!
ちょうど「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」放送中!
で、さっそく聞いてみた。

メインの宇多丸氏が手術のため今月はお休みしているため、
橋本Pはじめ、いわゆる「タマフル・グループ」による放送。
ついでにTwitterのタイムラインも表示しつつ、なんか手練っぽい聞き方をしてみた。

ご存知の方も多いだろうが、古川さんが失言(?)。
別に「ストリーム」で町山智浩さんのすごいのを聞いているし、
単語をとらえて「放送禁止用語」とか言うのも嫌いなのですけどねー。

しまおまほさんが出てくるまでは、なんだか「ぼんやり」した放送で、
ポッドキャストでいう「放課後」な感じ。
普段ぼんやりしているというしまおさんが今日は頼もしく聞こえるというのは
Twitterでの皆さん同様、わたくしも思ったのであります。

まー、これはよいとしてですね、来週のピンチヒッターがすごい!
小島慶子氏、西寺郷太氏、町山智浩氏だーーー!
わーい! 絶対聞くぞー、と思ったが、
当日、わたくしは浅川マキさんのライブに行くので、最初から聞けないのである。
まー、いつも通り、ポッドキャストだけでもよいかと思うのでありますがー。

2010年1月 9日 (土)

Microsoftの陰謀。

買ったタイミングがよかったのか、昨年のいつだかにMicrosoftという人から
「Windows7」のアップグレードCDが送られてきた。
わたくしはWindows VistaをMac OS X Snow Leopardの
Bootcampにて使用しているからね。(←こういう表現で正しいのか?)
しかし、Snow Leopardは、まだWindows7に未対応なので使えないのである。

で、昨年秋頃、Appleは「年末までに対応します」などと言っておった。
だが、まだ果たせていないのであります。
さっきAppleのサイトで確認してみたら「年末までに」という表現が
「準備が整い次第」となっていた〜!

わたくしは「それはMicrosoftの陰謀だ!」という言い回しをよくする。
それは、銀行ATMのトラブルやら鉄道・原発の事故まで、
「システムの不具合」という理由で
「なんでそんな風になんの〜」といいたくなるようなことが起きるのは、
Windowsでいう「不正な処理」「フリーズ」というものに
世の中が慣れすぎたからである、という妄想を根拠としている。

よく言われることだが「自動車がWindowsのようだったらあかんだろ」ということだ。
運転中にフリーズしたり、レスポンスが異常に遅れたりしてはいかんのである。
いかんのであるが、Windowsは平気なのだ。

Appleもその陰謀に巻き込まれたんかい。
いや、でもそんなに7を必要としてないから、ゆっくり確実にしてくれればいいけど。

2010年1月 8日 (金)

三崎亜記氏は筒井康隆氏の影響を受けたのか?

三崎亜記氏なのである。
昨年「鼓笛隊の襲来」とゆー本を読んだ。
これもひょっとしたら「ストリーム」での豊崎由美氏の紹介だったかもしれない。
ご存知かご存知でないかは知らないが、わたくしはツツイストなのである。

「鼓笛隊の襲来」は、いかにも筒井的世界であるなあ、と思うのである。
だけど、あんまり、もえない。
それはわたくしがおっさんになったからなんだろうなー。
中学生の自分だったら、きっともえただろう。

今日、同じく三崎亜記氏の「廃墟建築士」を読み終わった。
4つのお話があるが、「図書館」ってゆーのが一番、素敵だと思った。
なんか、変な鳥みたいなのが出てくる(?)んだけど、
それが、ぎりぎりうさんくさくない書き方をしてあって、「お見事!」だと思った。

記憶が曖昧なんですが、
「呪怨 白い老女」とかの三宅隆太監督が「フィクション・ライン」という言葉を編み出したらしい。
ちょっと前にTBSラジオの「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に出ていて、
その言葉の説明をしていた。
たしか「『ゴッドファーザー』という映画に、英語をしゃべるトカゲみたいなもんが出てきたら
変だけど『スターウォーズ』にそれが出てきても違和感はない。それぞれの作品に存在する
これは変、ってゆーラインが存在する」といったようなお話でした。

三崎亜記氏も、筒井康隆氏も、作品のなかできっちり「フィクション・ライン」を持っている
人なんだなあ、と思ったのであります。

未読でありますが、三崎亜記氏には「となり町戦争」という作品があるというではありませんか!
こりゃ、「三丁目が戦争です」と違うのか? 違うんだろうなー。失礼しました。

2010年1月 7日 (木)

池上永一氏の「テンペスト」すごいですねー。

なんかこう、読んだ本とか観た映画とか書いておかないとホント忘れる。
だからここに書いておこう。ちゃんと。

やっと図書館で池上氏の「テンペスト」を借りられたんで、読みました。
昨年末のことです。
たしかこれは、TBSラジオの「ストリーム」で豊崎由美氏が紹介していたのを聞いて
読みたいなーと思ったような。

何が驚いたって、池上氏がわたくしのたった3歳年上だってこと!
いかん! いかん! いけなさすぎる!

わたくし、いつまでも若いつもりなんで、3歳上でも十分「若者」なんですな。
そんな若者があんなことやこんなことを書くなんて!
「テンペスト」すごい!
なんか、いろんなことを知ってるなこの人は、と、重厚な書きっぷりに感心しつつ、
「●●さまのおなーりー」の連発で笑ったりと、
実に幅広重厚なお話でした。

ブログとゆーものを始める

えー、どうも、おなじみ前マルジャ社長ミッチーです。
おせわになっております掲示板の方が、とても使いにくいので、
ブログとゆーものを始めることにしました。
ぴーちゃんがやってるのを読んで面白そうだったし。
あと、Twitterってのもやり始めてるんですが、
友達いないし、使い方もまだわからないし、
まだおもしろく使えてません。

これだったら、いっぱい書けるんだよね?
改行もできるし!

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