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2010年2月 3日 (水)

ロバート A. ハインラインさんの「大宇宙の少年」。

なんだか最近、このような王道的作品を読んだり、
「ロックの名盤」と言われているようなものを聴いたりするのがはやっているわたくし。

そんなわけで、ハインラインさんなのであります。
ほんとうは、「夏への扉」を借りようと図書館で探していたのですが、
あいにく貸し出し中でしたので、この「大宇宙の少年」を借りて読みました。
これ、1958年に書かれたんですね、Wikipediaではそういうことになってます。
古いです。いろんなことが、古く感じられます。
だけど、月や冥王星に人間が行ったら、どういうことになるのか、というような
細部の説明が実にほんとっぽくて、古いとか新しいとか関係なく興味深いですね。
主人公の少年が、石鹸会社の懸賞で宇宙服を当てる(?)んですが、
その整備の仕方の理屈とか、すごく実践的で楽しめました。

さて、このお話に出てくる、「ヴェガ人」的な、人類を超越した存在にみられているとか、
見守られているとかいう筋書き。
こういうのは、なにかジャンルというか、専門用語とかありそうなんですが、どうなんでしょうか。
最近読んだのだと、「時間封鎖」とゆーのがありました。
えー、誰のだっけ、ちょっと調べます。
「ロバート・チャールズ・ウィルソン」さんでした。
なんか、特徴のない名前ですねー。
この「時間封鎖」も、なんだかすごいもんが宇宙からやってきて、
人類が救われた(?)んだっけ?
アーサー・C・クラークさんの「地球幼年期の終わり」もオーバーロードさんに助けられるんだっけ?
げ、全然おぼえてないぞ!
滅亡するんだっけ?

というように、わたくしは次から次へと忘れていくのです。

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