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2010年3月18日 (木)

子どもが宿題の手抜きをごまかすが、すぐばれるという話。

面倒な宿題をごまかすというのは、よくある話である。
いかに、まじめにやったかのように見せかけるか。
その技を考えるのは楽しい。
ホントに楽しい。いやー、楽しかった!

小学2年生の息子の話。
計算ドリルというのがあって、これには、ノルマがある。
いつまでに、ドリルのどこそこまでをやりきる、とかいうやつだ。

間もなく2年生もおわるということで、今使っているドリルをすべてやりきるということが
最近のテーマになっているわけだが、
今日、たくさんドリルをこなしたと、そういうことを言っていた。
なぜだか普段はドリルの添削を家庭で親がすることになっていて、
そんなことをやったりもしているわけだが、
今日は、追い込みが近いからか、授業中にいくつかドリルをやって、
自分で添削する時間が設けられていたとのこと。

そんなわけで、「今日は9つドリルやったけど、最初の方はおとうちゃん
丸つけしなくていいよ」という息子。
とはいえ、どこまでちゃんと添削(丸つけ)できてるもんかと思って、
「おとうちゃんは見なくていい」ところをかるーく見てみた。
するとですね、全部○がついてるわけなんですが、
答えが書いてないところまで○になってるんですねー。

筆算というのをやってるんですが、
問題だけ書いて、答えは書いてない。そこにも○が!
  194
+  25
ーーーーーー
上のようなことが「計算ノート」に書いてあるんですが、
見事に「正解」!
って、おい! わかりやすいだろ、それ!

手抜きするなら、もう少し、工夫できないものか。
こういうことは、巧妙にやらないとさ。

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