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2010年4月 8日 (木)

騒音などに関連したアメリカン・ジョーク。

時々、通勤電車でガムをくちゃくちゃ音をさせているおやじがいる。
どちらかというとPodcastを聴いていることが多いわたくしなので、
そういうのにはあまり出会わないのだが、
今日は、今週から読み始めた桜庭一樹さんの「製鉄天使」が佳境に入って来ているので
Podcastを中断して読もうかと思ったら、ガムおやじである。

こんなジョークがある。
車中、ガムをくちゃくちゃ音をさせてかんでいる若者に、
隣のおばあさんが
「どうぞ、続けてくださいな、わたしは耳が聞こえませんから、
全然気になりませんよ」

うちの嫁はテナー・サックスを吹く。

こんなジョークもある。
アパートの、上の階の住人が夜中にサックスの練習をしているのでうるさい。
ほうきの柄で天井をどんどんたたいて抗議したが、まったく練習をやめない。
その夜はまったく眠れなかった。
翌朝、上の階の住人に「おい、夜中におれが天井をたたいていたのに気づかなかったのか?」
それに答えて上のサックス吹きが
「ああ、気にすることないさ、俺だってサックスの練習をしてたんだからな」

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