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2010年4月 3日 (土)

「夏への扉」(新訳版)。

ロバート・A・ハインラインさんの「夏への扉」(新訳版)。
日本では1963年に翻訳・出版された小説。
2000年が、未来のこととして出てくる。
SFの古典ということで、読んでみました。

この小説だけでなく、
タイム・パラドックス的なお話は、考えても考えてもわからなくなる!
だからわたくしは「そういうもんだ」と思うことにしている。

「タイムトラベル専門サイト」というのを発見。
パラドックスについて、解説をのせていたので「ふーむ、なんと宇宙は都合良くできているのか」と関心。

小説には、
タイムトラベルで移動した先に物体があると、大爆発を起こす、という記述があるが、
これはどうしてだろう?
筒井康隆さんの小説にもちらほらとそのようなお話があったと記憶しているが、
こういうのは、常識なんでしょうか。

さて、フォントの話。
カバー、帯が小塚ゴシック。本文はまたまたイワタ明朝オールド。
小塚は、かながどうもクセものだと思っているのだが、
細いやつはすっきりしてて、
最近見慣れたこともあってか、この「新訳版」にはふさわしいのではないかと思う。

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