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2010年4月16日 (金)

「豊平文庫」を使い始めた。

青空文庫というのがある。
同サイトによれば、(以下引用)
  青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。
  著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、
  テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえています。(引用おわり)
というものだ。

専用のソフトを使用して、まるで本物の本をめくるように読む事ができるようだが、
わたくしは使っていなかった。だって、長時間パソコンで文字読むの疲れるし。

ずいぶん前に、仕事中あんまり暇だったので、
ジョナサン・スウィフトさんの「ガリバー旅行記」のデータを使って、
InDesignで組版して画面で読んでいたことがあったが、それきりである。

発売が予定より1ヶ月遅れて5月末になったiPadなどのおかげで、
EPUBとか「電子書籍」的なものが最近話題なんじゃないかなー、と漠然と思っている。
天下のMicrosoft様も、Word文書をDAISY形式に変換するアドインを無償配布し始めたし、
とか思って、電子書籍のことをいろいろ調べてみたら
「i文庫」だの「豊平(ほうへい)文庫」だのいう、iPhone/iPod Touch用アプリを発見!
おお! これで青空文庫が読めるじゃん! と思い、安い方の「豊平文庫」を購入(115円)。

夢野久作さんの「ドグラ・マグラ」などを入手した。
「いつか読みたいなぁ」と思っていた古い作品を気兼ねなくダウンロードでき、
いつでも読めるという、夢のようなアプリじゃん!

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