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2010年5月20日 (木)

スピーカーのエッジを修理。

ゴールデンウイーク中のお話である。

3月頃、我が家で使用しているスピーカー「ONKYO D-77RX」のエッジが
ぼろぼろになっているのに気づいた。

Img_7261

と、エラそーなことを書いているが、そのとき「エッジ」などとゆー言葉を知っていたわけでなく、
「げ、なんじゃこりゃ!」と気づいてからいろいろネットで調べたわけで、
実は発見時に「ぶっこわれたー」とかなりの衝撃を受けたほどシロートなのである。

そんなわけで、いろいろな人のブログなどが手助けになったため、
わたくしも、今後誰かのお役に立つであろうかと、本件記事である。

まず、エッジというのはですね、スピーカーの丸いところのフチの部分ですね。
わたくしのはゴムみたいな感じで、それが劣化してひび割れて、
穴なんぞ空いていたりしたわけです。
これを修理してくれるところもあるようですが、1本あたり2万円近かったです。
で、結構たくさんの人が修理キットを取り寄せて自分で修理した、との情報も!
その場合、1本2万円もしないわけでして、
わたくしの場合は2本あわせて6千円くらいでしょうか。新しいエッジと、ボンドのセットでした。

今回、北海道にあるらしいファンテック株式会社というところからキットを購入。
とても親切な説明書までついていました。

2本修理するのに、1日あれば十分だと思います。
一番難しかったのは、古いエッジをきれいに取り除くことでした。
ボンドでしっかりくっついていたので、大変でした。
これにはあらかじめ、マイナスドライバーなどをそろえておいた方がよいでしょう。

実は、エッジと本体との接着面の間(?)に厚紙のようなものがはさまれていて、
これもはがしていいものかどうか迷ったのですが、
結局最初の1本はこの厚紙も取り除き、もう1本はつけたまま、としました。
あまりにも取り除くのが大変で、「ひょっとしたら、これはそのままでいいのかも?」
と思ったのと、面倒になったからなのですが、どちらが正解なのかはわかりません。

新しいエッジを接着し、スピーカーを組み立てなおし(これは簡単)、
ボンドが乾いてから音を鳴らしてみると…。

嫁いわく「お利口な音がする」。

Img_7336


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コメント

エッジって修理できるんだ
知らなんだー
直しゃよかったー

あら、とゆーことは、買ってしまったと!?
maxさんですから、きっといいスピーカーを使ってらっしゃると推察します。

直したスピーカーは今でもばんばん鳴っていますが、
真ん中のヤツのエッジが気になり出したですよ。

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