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2010年7月 1日 (木)

息子と「アイアンマン2」を観る。

小学3年生の息子と「アイアンマン2」を観にいきました。
本編上映前に、「Super8」の予告編を観ることができました。
やたらと期待させます。

「アイアンマン2」。
笑える部分が、秀逸だと思いました。
べろべろに酔っぱらっているアイアンマンとか、
くるくる回るオブジェとか。
息子はあんまり笑ってなかったですけど。

それにしても、ロバート・ダウニー・Jr.さんの服がかっこいい!
ま、わたくしが着たところで彼のようにかっこよくなるわけではないでしょーが。

どうやら、今後の展開に関連する伏線のようなものがあるらしく、
「アメコミ」を知らないわたくしにとっては見当もつかないのですが、
「アイアンマン」にとどまらない大きな世界をこれからもみせてくれるようで、期待できます。

そう、エンドクレジットで帰っちゃだめです。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。

私的には、アイアンマン2は、イマイチでした。なんかユルすぎるというか、緊張感が感じられないというか、主人公にも敵にも、戦わなければならない切迫感がなかった気がします。このままでは、アイアンマンがドーナツの食べ過ぎで、アイアンマンのスーツを着られなくなりそうで...

naotomoさんはじめまして、わざわざコメントありがとうございます。
わたくし、今回の「アイアンマン2」は、すっかり「子ども目線」で観てました。
だから「ユルすぎる」部分だけが印象に残っているという…。

アイアンマンや敵の行動に、なぜ、そうしなければいけないんだろう、
とわたくしが思った部分が、naotomoさんのおっしゃる、緊張感のなさ、につながっているんでしょうか。

また、「苦悩するヒーロー」というような点には、まったく目がいかず、
苦悩を苦悩として受け止められなかったです。
それはやはり、むちゃくちゃやってて、それが笑っちゃうからです。

いろいろ出てくる登場人物たちのからみだとか、前述したようなギャグの部分とか、服装とか、
表面的な部分が強く印象に残る映画だな、と思いました。


ほかの映画の記事も読みました。
映画を観るのに「上映されている時間」が重要な要素であると書かれていますね。
ほんとにそうですね。なんか「トホホ」と思いながら、あんまり観るつもりもなかった映画を
観られているようで、わたくしにはツボです。
わたくしは「2012」も「ヤッターマン」も、子どもと一緒に観るために、劇場に足をはこびました。

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» 映画「アイアンマン2」を見に行った [ネットでお小遣いUP大作戦!]
 アイアンマン2を見に行ってきました。自転車で10分ほどのところにある(地方にある)ワーナー・マイカル・シネマズのレイトショー(1000円)で鑑賞しました。金曜日の夜でしたが、ランキングの上位なのでそこそこ混んでいるかなと思っていました。開演10分前に入場したのですが、シートにだれもいなくて唖然としました。始まる寸前に二人目がきて、結局広い劇場に二人で鑑賞となりました。  アイアンマン2は前作に比べて、スーパーマンやバットマン、スパイダーマンといったアメリカンヒーロー映画って感じが強くなっている感... [続きを読む]

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