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2010年7月 3日 (土)

ついに「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」を読んだ!

スティーグ・ラーソンさん「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」。
またまた「眠れる女と…」の部分は、どうでもいいような、とか言いつつも、
実に、実によいお話でした。

上下巻なんですが、上巻の終わりあたりから、すっかり「安心モード」で読めて、
リスベット側が負けるわけないじゃん、という展開に。
あんまり話ができすぎていて心配になるころ、
「班」が暴挙に出るものの、軽く失敗するという体たらく。
あれー、もうちょっとがんばってハラハラさせてくれてもいいのに、
と思ったのですが、リスベット側の手際がよすぎて、「どんどんいけー!」となりました。
そして、そのままどんどんいっちゃう。

て、読んでない人には意味わからんですね。

仲間が集まって、それぞれの特技を生かし、ある作戦を実行する。
裁判で悪いやつをこてんぱんにやっつける、そういうの大好きです。

また、マスコミをはじめとする世の中の腐った部分にあきらめきっている昨今ですが、
「ミレニアム」周辺には希望があるという!
立派な記者の姿を読むだけで、涙がでます。

この「ミレニアム」。1/2/3とありますが、
それぞれ異なった趣のお話になっていまして、それぞれ楽しめます。
本気で映画観たくなりました。

ああ、でもスティーグ・ラーソンさんは死んじゃったのね。
「4」読みたいなぁ。

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