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2010年7月18日 (日)

近所の道路が崩落して、川の長さのことを思い出した。

7月15日に、わたくしの住んでいる地方で豪雨があり、
近所にある川沿いの道路が崩落した。
2車線あるうちの1車線が数メートル崩落していて、いまでも通行止めになっている。

その場所は、以前にも豪雨で崩落した場所で、
川が急な角度でカーブしている部分の直前である。
いわゆる「護岸工事(?)」的なことはしていなかったであろう場所で、
ああ、自然と折り合いをつけていく、ってゆーか、逆らえない事もあるなぁ、と思ったりする。

川の長さは、源流から河口までを結んだ直線距離の3.14倍に近くなる、という話を
最近、何かの本で読んだなぁ、と、ぼんやり思い出した。
一昨日まで、サイモン・シンさんの「ビッグバン宇宙論」を読んでいて、
ひょっとするとそれかなぁ、とか思っていたが、
どうやら「フェルマーの最終定理」だったらしい。

そんな事を調べる過程で、「川の蛇行」について、いろんな事が問題になったり、
問題にならなかったりしていることが伺えた。
工事のおかげで川が直線化し、下流での災害がおきやすいとかいう話も聞いた事がある。

だけど、このたび、近所では自然に(?)蛇行している川で災害が起きた。
いや、実は、最初は蛇行していたけど、今は「もう少し、まっすぐになりたいなぁ」と、
川は思っているのかもしれない。
そこに道路があって、少しまっすぐ生きて行こうと思っていたのだが、
曲がって行くしかなかった、そんなところだろうか。

川って本来、常に変化するもんなんだろうなぁ。

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