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2010年7月13日 (火)

観ていてつらい「SRサイタマノラッパー」。

現在「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」が名古屋市内で上映されています。
ある特定の集団(?)の間でやたら評価が高い映画のようで、
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」での「シネマハスラー」でも
2009年のランキングで1位になったりと。
宇多丸さん自身がラッパーであるし、個人的思い入れ込みの「1位」ということになるのでしょう。

わたくしにとっては、宇多丸さんの存在なしに、まず、触れることはないであろう映画だったのですが、
2作目公開がとても盛り上がっているようなので、1作目の「SRサイタマノラッパー」を
DVDで借りて観ました。

観たあと、当時の「ハスリング」を聞いたりもしてみました。

ああ、やっぱり「痛い」んだなぁ。
観ていて、とっても恥ずかしくて、目をそらしたくなるという。
でも、演じている人を凝視してしまう。

「市民のつどい」みたいなシーンは特に痛くて、これはみなさんの意見が一致するのではないでしょうか。
あの、いたたまれない感じ、すぐに逃げ出したい感じは、なかなかないです。
おい、余計な事言うなよ、おい、もうやめろよ、恥ずかしいじゃん、とツッコミを入れながら観る感じです。
それにしても、あの場面に出てくるいろんな「市民」のみなさんがめちゃくちゃリアルですね。
司会のおっさんは天才ですよ。あの「本物感」はほんとにすごいです。

「号泣メーン」と話題のラストシーンは、号泣こそしませんでしたが、
それまでの積み重ねがあるからか、若干、「まあ、がんばれよ」と思いながら観ちゃいました。
でも、痛いのでありました。

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