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2010年8月の記事

2010年8月31日 (火)

読書感想文の憂鬱はかなりすごそうだ。

さくらママさん、コメントありがとうございます。
おまけに「感性が豊か」などと書いていただいて、
息子が大きくなって、ぐれたりしたら、このことを伝えようかと思っています。
「ウルトラなんとか」でも書こうと思えば感想文が書けるのではないかと思いますが、
そういうのは高校生くらいになって悪ふざけでやるのがよろしそうですね。

わたくしは高校生のとき、筒井康隆さんの「虚人たち」を読んで、
原稿用紙5枚の感想文のうち、大半を白紙(!)で提出したのですが、
それなりに評価されたのではないかと、信じています。(まさかそんな事はない?!)

このブログは、タイトルにあるように「誰が読んでるかわからない」わけなんですが、
夏休みも終わりを迎え、「小学三年生 読書感想文」で検索されて読んでくれる方が多いようです。
いかに読書感想文を書くのが「わけわからん」か、ということを示しているのではないでしょうか。

そういえば、わたくしも子どものころは、どうにもこうにも書けなくて、
憂鬱だったのを思い出します。
そんなわけで、そういった方たちが、うちの息子の感想文を「コピペ」などする現象が相次ぎ、
全国的なニュースになったりすると面白いなぁ、などと考えてしまいます。

しかし、世の中には頭のいい人がいるもので、
著作権フリー!![自由に使える読書感想文]
などというありがたいサイトもあるようです。
いろいろな作品の読書感想文がコピペ自由というわけなんですが、
そのコピペがばれた時の「反省文」の書き方まで指南しているという!
ぜひ、活用していただきたいものです。

2010年8月22日 (日)

小学3年生の息子が書いた読書感想文(夏休みの宿題)。

小学3年生の息子に課された夏休みの宿題。
その中に、読書感想文というものがある。
息子はここのところ「デルトラクエスト」というお話が好きらしく、ちょこちょこと読んでいた。
わたくしは、それを読んだ事はないし、
息子がぼんやりと情報を与えてくれるだけなので、それがどんなお話か、よく理解していない。

そーいったわけだが、今日、やっとのことで息子がその宿題をやり終えた。
で、その文章を読んでみると、文章が下手なのはさておいて、
なんか「理論的」で、いかにも先生受けしそうな結びとなっていて、
ちょっと感心したので、親ばかではないが、世界公開しようと思う。

少しばかり読みやすく漢字にしたりしている。

(以下、息子文)
「デルトラクエストⅡ3 影の王国」

この本のあらすじは国王リーフとデル城(じょう)元兵えいバルダとジャスミンが、
3つに分かれたピラの笛をとりもどして影の大王につれさられた住民を助ける物語です。

ぼくの心に残った場面は、リーフがピラの笛を吹くところです。
リーフたちは、ピラの笛の魔力で影の大王を追い払おうとしてピラの笛を吹いたのです。

ぼくがこの場面を気に入ったわけは、笛が魔力を持っているから不思議だと思ったから気に入りました。
ですがもう一人の人と交代して、その交代した人がまるで心の歌をのせるように演奏したからです。

ぼくの、疑問はそれです。なぜそんなにうまいのか、考えてみたらぼくは、選ばれし者だからだと思いました。
でもそれは心の歌をのせたからです。

ぼくは最初、旅の途中でエムリスという子どもをつれて旅の続きに出たけど、
ピラの笛でさらわれた住民たちを助けるのが目的で、それをエムリスに言わなかったから
旅の途中でそれに気づいて笛を吹いていました。

ぼくは、この本を読んで、仲間が困っていたら助けるところがありました。
それはリーフが岩の中から出た手に引きずられて困っているとき、
エムリスと、バルダと、ジャスミンが、ひっぱって助けたところがいいと思いました。
そしてぼくもバルダかエムリスのように、人が困っていたら助けたりしてあげたいと思っています。

最後、この本は、自分の仲間を大事にするという事が仲間が困っていたら助ける事、
仲間と力を、あわせれば、なんでもできるということなど、
いろいろないいことがあるので、ぼくもそれらをがんばりたいと思います。
(以上)

わたくしがもっとも嫌いな
「ぼくがこの場面を気に入ったわけは、笛が魔力を持っているから不思議だと思ったから気に入りました。」
的な言いまわしがあったりして、(ここは「…のわけは、…だからです」という流れで書くべきだ!)
これが大人の書いた文章なら「なんて頭の悪いやつだ!」と激怒するところなのだが、
まあ、小学3年生である。それはいいでしょ。

締めくくりの説教臭いところなんか、どこに出しても恥ずかしくない結びなんじゃないの?
あんまり説教臭いんで、小学生とは思えないなー、というのが初見の感想。
実際に原稿用紙に書くまでに、相当な嫁からの助言があったようだが、
ここまでやるとは思わなかった!

さて、世の小学3年生の子どもを持つ親の皆さん。
これ、どうでしょう?

VSA-920でプリンスの「Sign O the Times」DVDを観る。

丸市さんからいただいたコメントにお答えします!
「でも負け惜しみみたいだけど、「サラウンド」ってどうなの?
   映画とかはわからんでもないけど、音楽をドーンと聴く場合は・・・
   あ、ライヴ盤とか臨場感ありありなのか。」
との事ですが…。

そう、音楽を「ドーン」と聴く場合、なんですが、
なんつーんですかね、このアンプにはいろいろな「リスニングモード」的な設定がありまして、
ステレオのものを聴く場合に最適な設定がどうのこうのとか、
5.1chのものを聴く場合にはどれがいいのだとか、そういうものがありましてですね、
なにやらそのあたりをごちゃごちゃやればすばらしい物になるということらしく…。

さて、では音楽をドーンと聴いてみると…。
もちろん「ステレオ」です。
なんでしょう、シャープな感じがするというか、嫁曰く「デジタルっぽい」という。
実は、まだレコードプレーヤーはつないでなくて、CDしか聴いてなくて、
それもジャズしか聴いてなくって、ってゆー状態なんですが、
よく言えば、細部がはっきりしている、というのは過言ではないが言い過ぎではあるという。
ですが、なにやら設定をいじくれば、自分好みの音になりそうな、そんなノリしろの広さは感じさせます。

そして、もともとステレオ音源のものを無理矢理サラウンド的にして聴いたりもでき、
これがすこぶるこけおどし的でおもしろいのです!
部屋のあらゆる場所からへんな音が聞こえてきたり!
パーカッションがばしばし鳴ってるようなCDを聴くと、異常な広がりを感じさせますよ。
ただし、ナチュラル派の人はこういうものを受け入れられないとは思いますが。

さきほど、「レコードプレーヤーはまだつないでない」と書きましたが、
それは、このアンプにはPhono端子がないからなのです。
つまり、フォノイコライザを別途用意しなければいけないわけですが、
予算がないので、これは来月以降に購入してつないでみようかと思います。

ところで、ライブ盤について。
しっかり5.1chサラウンドで音が収録されているDVDなんかは、当然、素晴らしいです。
丸市さんと一緒にいった「ダブル・レインボウ~結成40周年記念! 山下洋輔トリオ復活祭ライヴ」は
5.1chなんですよ!
プリンスの「Sign O the Times」映画版(ライブ映像)は、
高校生時代以来、何度も何度も観て来ましたが(当時はLDで)、
数年前に再発されたDVDが5.1chでして、これを昨日観たんですが、
いやー、新鮮新鮮! ステレオで聴くのとは全然違って興奮です!
今まで持ってたライブDVDをいろいろおさらいすべきだな、と感じました。

2010年8月19日 (木)

パイオニアのAVマルチチャンネルアンプ「VSA-920」を購入した。

こんなことを言うのもなんですが、月2万円のお小遣いから、余りを数ヶ月ためて、
6万円くらいするアンプを購入しました。パイオニアVSA-920。

それまではDENON PMA-1090Gというものを使っていました。
これは就職してから買ったので、18年くらい経つでしょうか。
いろいろ不具合が出ていて、メンテナンスすれば直ったりするかと思って、
気が向いたときに(笑)分解とかしてたんですが、どうにもこうにも、
あともう一歩というところで手が届かなくて(!)、きれいにしたい接点とかが
わからないわけです。で、なんかごまかしながら使ってたりしたんですが、
(ソースダイレクト、というのにすると、ちゃんと音が出る)
パソコンをつなげるのにやっぱり「光デジタル」がえーのではないか、とか、
「サラウンド」とかいうものがあるとかいうので、新規購入したわけです。

あ、それと、ほんとは天体望遠鏡が欲しくて、お金貯めようと思ってたんですが、
欲しいのが20万円とか超えちゃんうんで、あきらめたってのもあります。

さて、そういうわけですから、せっかくアンプを買っても、スピーカーが2本しかないわけですよ。
ま、サラウンドスピーカーは、これまたお小遣いを貯めてから、と考えていました。
ところがですね、「HARD OFF」というお店に行くと、サラウンドスピーカーセットみたいなもんが
アホみたいに安く売ってるわけです! イエーイ!
サブウーファー、センター、サラウンド4本のセットで6,300円ってゆーのを見つけて、買っちゃいました。
どうやら、サランネットが汚れているとか穴があいているとかで、破格の安値なんだそうで。

ですから、突如として7.1chの環境ができあがりました。
さて、その7.1chとは何か? そんな事も知らぬわたくしは、とりあえず、喜んだわけです。
まー、その後、設定やら何やらで大変だったわけで、120ページあまりの説明書を読み、
やっとこさ、まともな環境ができあがったのは、購入してから2週間後のことでした。

あー、なんかまったく内容がないことを書いてますねー。

2010年8月18日 (水)

日経新聞に森山威男セクステットの「解散」と書いてあった。

8月18日付日本経済新聞夕刊文化面。
7月23日にあった新宿ピットインでの「森山威男セクステット」のライブについて、
「このグループの解散を突然告げ、驚かせた。」とあった。(音楽評論家 青木和富さん)

おお、なんということだ! と、衝撃を受けたが、
本家(?)の「森山威男グループファンの掲示板」では、意外にあっさり流されていた!
そう、今のメンバーではなく、今後は流動的になるとのことで、
なんだか「うーむ、今までとあんまり変わらないのか?」なんて思ったりしたわけだが、
これまた、森山さんが、相変わらずなんだけど、なんだか新しい、っていうことなのかな?

そういえば、ピアノの田中信正さんが来る前なんか、
いろんな人とやっていたなぁ、という記憶がある。
また、あのころのようになるのでしょうか。
その頃、わたくしなんかは勝手に、ピアノは板橋!みたいに思ってたけど、
いや、そればっかじゃないんだ! と、その新しさにびっくりしたもんです。

2010年8月 8日 (日)

何が書いてあるかさっぱりわからない本「サイクリック宇宙論」。

ポール・J・スタインハート&ニール・トゥロックさんの「サイクリック宇宙論」。
まったく、ほんとにまったく、何が書いてあるかわからない!
何が書いてあるのかわからないのは、全面的にわたくしが悪いのです!
だって、「M理論」とか「ひも理論」とか「サイクリック宇宙論」とかについて
解説しているサイトとかあるんだもの、きっとわかっている人にはわかっているんだから。
(ちなみに、それらのサイトをみても、わたくしには理解できない)

そう、わたくしには、この本を読む前提となる知識がまるっきりない。
基礎的なことを理解してないと、書いてある事がさっぱりわからない。

あ、でもサイモン・シンさんの「ビッグバン宇宙論」で読んだような気が…
というようなところがいくつかある程度! それだけです!

だからわたくしは、最後の80ページくらい、読んでません!
悪いかっ!

あー、なんかだまされてるのかなぁ。
「サイクリック宇宙論」って、Wikipediaでは「削除された悪ふざけとナンセンス」の項目だし。
「余剰次元が巻き上げられ」って、いったい何なんだよー!

内容はわからんから、本の見た目などについてひとこと。
まず、図版にキャプションがついてないから、それが何の図版なのか、非常にわかりにくいです。
本文位置に近いところに置かれているのは間違いないのですが、
やはりキャプションがないと混乱します。
たとえば、19ページにWMAP画像が載ってるのですが、キャプションもなければ、
その画像の見方も書いてないので、「それが何なのか」わかりませんよ、シミみたいだし。
あと、図の中の文字がポップ系書体なのがちょっとどうかと思う。
なんだか、信用できません!

文句言ってすみません。

2010年8月 7日 (土)

「レペゼン東濃!」と叫ぶ若者。

先日、わたくしの住む市で花火大会がおこなわれました。
なんかビヤガーデンみたいなものがあり、高いところから花火がみられるらしく、
嫁が行きたいというので家族で出かけました。

ビヤガーデン会場には、ステージが設えてあって「浴衣コンテスト」や、
ちょっとした演奏的なものもあったのですが、
なぜかHip-Hopの人たちが3・4組出ていました。そしてジャズ1組。

こういうところでHip-Hopグループがよく出るのかどうか知りませんが、
たとえば某市では、そこの出身ラッパーMASHさんが市のお祭りに出ていたりするそうで、
案外、よい発表の場になっているのかもしれません。

さて、出演していたグループのみなさんからは、
「こういう音楽もあるんだと、知ってほしい」というような発言が多く聞かれ、
熱意が伝わってきました。
客層(?)を考えると、ラップとかHip-Hopとかが「何であるか」から始めないといけないのですね。

それから、結構、地元意識が強くて「レペゼン東濃!」との言葉も。
また、「ご当地キャラ」である「うながっぱ」を、CDジャケットに使うために、
「市と交渉した」などというエピソードなども披露してくれました。
まさか「SRサイタマノラッパー」のように会議室でラップしたわけではないでしょうが。

ああ、地元にこんなにたくさんのラッパーがいるんだなぁ、と感心しました。
ここに、サイタマノラッパーみたいな若者がいるのだなぁ、と思うと、
うれしくて、なんだかとってもにやにやしてしまいました。

2010年8月 6日 (金)

ミヤマクワガタをつかまえた。

小学3年生の息子と、午前7時くらいにカブトムシを探しに近所の森へ。

あまーい香りのする木を見てみると、交尾しているミヤマクワガタが3組!
情け容赦なくリフトアップ(?)。

Img_8136

カブトムシの繁殖はあきらめて、
ミヤマクワガタの繁殖に挑戦してみようかな。
でも、ミヤマクワガタは難しいらしい。暑すぎるのはよくないとか。
あのー、日本一暑い町なんですけどー。

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