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2010年9月30日 (木)

なんだこれ! と思った「(500)日のサマー」。

ここのところTUTAYAという人が、新作DVDが5本で1000円というのをやっているので
子どもの「プリキュア」などを含めていろいろ借りているのだが、
先日「おかあちゃんのために」と思って「(500)日のサマー」を借りた。

いわゆるこうした恋愛映画的な(?)ものはあんまり観ないわたくしですが、
この「(500)日のサマー」は、町山智浩さんがTBSラジオの「小島慶子 キラ☆キラ」で
紹介していたと記憶していて、つい、手がのびてしまった。

観はじめると、いやぁ、「お、これは、名作の予感?!」みたいなものが!
「これは、なに、こういう、なに、おもしろい映画なのか?」とものすごい喜んじゃいました!

まー、たしかに、良い映画だなぁ、とは思います。
ミュージカルになるところなんか、爆笑ですよ!

しかーし、あの展開は何なんだ! おじさんはおこっちゃうぞ! サマーめ、許せん!
…そんなわたくしは、まだまだ子どもなんでしょうか。
なんというか、あーあー、身もふたもねーわなーーーー。という感じ。

冒頭、原作者からの注意として最初に出てくる文章で
実在の人物と思われる「ジェニー・ベックマン」さん(つまりサマー)に「Bitch」と言い放っていて、
なんとも屈折した心理が垣間みられて面白い。

トム役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんが、ある種の独特の「男子感」を出しているのですが、
終わりの方でだんだん「インセプション顔」になっているのが安心させます。
(映画としては逆だけど)

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