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2010年10月22日 (金)

DVDで「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観た。

原作を絶賛していたわたくし、やっとこさDVDを借りて
映画版「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観る事ができました。

まともに映画化するとものすごく長くなるからなのでしょうか、
雑誌「ミレニアム」周りのことはほとんどカット、という感じでした。
個人的にはここは残念なんですけどね。
後半、ミカエル・ブルムクヴィストさんが「宿敵」ヴェンネルストレム氏に関する記事を書いて
雑誌に載せたり、本を出版したりするところがあったと思うのですが、
その辺は完全になくなっちゃってました。
この部分の「やったぜ!」という感じが好きだったのになぁ。
(ひょっとしてこれは、わたくしが「2」と勘違いしているのでしょうか?)

というわけで、編集長エリカ・ベルジェとの関係なんかも
軽ーくエリカの表情で「おやおや」と思わせるだけでして、
それはわたくしが原作を読んでいるから、「おやおや」と思うのでしょうが、
いやぁ、そういうところが「映画」なんだなぁと感心ですがな。

しかしなんですな、結構目を背けたくなるようなシーンがあったのですが、
文字で読むのとは大違い。みせ過ぎだろ! と思いました。
まったく遠慮がない、と言っても過言ではないショックシーンでした。
こんなでは、「2」の終わりがどうなるのか…。
スウェーデン映画、こういう感じなのかな?

今後、ナイスなチーム(?)の一員となるホルゲル・パルムグレン氏やドラガン・アルマンスキー氏が
ちらりと出るだけだったんですが、これは次の映画で詳しく描かれるのかなぁ。

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