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2010年10月の記事

2010年10月28日 (木)

Wake on Demandで、共有しているiTunesライブラリがうまく開かないことがある。

わたくしの家にはiMacとMacminiがありまして、無線LANなどというものでそれぞれつながっておるわけです。
iTunesなどという便利なものを使ってもいるわけですが、2つあるMacで、同じライブラリを使いたいですよね。当然。
がんばって、そのように運用しているのですが、なんとも困ったことが時々発生します。

まず、どういう感じで同じライブラリを使っているかを説明します。
音楽データはMacminiに入れています。
さて、一方のiMacからそれをどのように「共有」しているかというと、
いわゆる「ローカルネットワーク上でライブラリを共有する」ではなく、
Macmini上にあるライブラリ(ファイル「iTunes Library」)を指定し、
iTunes Mediaフォルダとして、Macmini上のフォルダを指定する、というやり方なのです。

詳しいやり方は、いろんなエラい人がいろんなところで書いているので省きますが、
これだとプレイリストやらなんやら、すべて共通で良いですし、
iMacからも、Macminiからも曲を追加したりできます。

よくある「ローカルネットワーク上でライブラリを共有する」にすると、
ただたんに曲がずらっと並んで表示されるだけという、かなりしょぼいものになってしまうので、
はっきりいって、これがほんとの「共有」とは言えないだろう、と思っているわけです。

さて、そうなると、iMacでiTunesを使いたいとき、Macminiも電源が入っていなければ困るわけですが、
そこで助かるのがMac OS X Snow Leopardの「Wake on Demand」という機能です。
これは、Macminiがスリープしていても、iMacから要求があればスリープ解除されというもの。
iMacでログインしたときに、Macminiの共有したいフォルダをマウントするように設定してあるので、
(これは、アカウントのログイン項目に、当該フォルダを指定して実現している)
その時点でMacminiは目覚め、何もすることなく、いつでもiTunesライブラリにアクセスできるというわけです。

そう、ここで「困ったこと」が発生しているのです!
どうでしょう、頻度とか、どうしてそうなるのか、さっぱりわからないのですが、
異常にiTunesの起動が遅い事があるのです。そして、そういう時は終了も異常に遅い。
ちゃんとWake on Demandは動いていて、フォルダの共有とかできているのですが、
まったく使い物にならないくらい遅いのです。
で、そういうときは、Macminiを再起動すればなおるのです。

近頃ではiMacを使う前に、事前にMacminiを再起動するなどということをしています。
Wake on Demandなど意味のない感じになっておりまして…。
なんでしょう、機嫌が悪いんですかね。なんかうまい方法ないですかねーー。

2010年10月25日 (月)

ついに放送、BSジャパン「田原総一朗の遺言」。

数ヶ月前から楽しみにしていたBSジャパンの「田原総一朗の遺言」がついに放送されました。
何が楽しみって、
山下洋輔氏を撮ったドキュメンタリー「バリケードの中のジャズ~ゲバ学生対猛烈ピアニスト」!

このドキュメンタリーが描いている伝説については、わたくしのような「若者」は、ずーーっと、
アルバム「Dancing 古事記」や文章やウワサ(!)などで耳にしていたわけで、
最近になって少しではありますが、Youtubeという人が見せてくれるようになったりしたのですが、
まさか、今、みられるなんて!

とはいえ、「再編集してあります」みたいなお断りがあったりして、
果たして今回みたものですべてなのか、わたくしにはわかりませんが、
なんとも、感動したわけです。

みていると、カメラを前にした山下洋輔氏がやたらと「お芝居」しているのだ、
というような趣旨のナレーションが入るのですが、
これについては衝撃の真相が明かされて大爆笑!
番組で紹介されていた山下洋輔氏の著作「風雲ジャズ帖」に書かれている「真相『今も時だ』」。
なんというか、ほんとに「ドキュメンタリーは嘘をつく」んですねー。

でも今、こういうことやったらアウト、ってことになるんでしょうね。
水道橋博士も言ってましたが「完全にやらせ」なわけですから!
「八百長電話をかけて来て断らせたり」って!(笑)

あと、田原氏の「お相撲さんは土俵がなければ博打ばっかやってる」にも爆笑! すごい!
そうそう、中村誠一さんや森山威男さんの姿もちらりと見えましたよ!

2010年10月24日 (日)

今日の日本経済新聞が郵便不正事件の報道を検証していた。

10月23日付日本経済新聞朝刊社会面。
「郵便不正事件 本紙報道を検証」として、障害者団体向割引郵便制度悪用事件の報道について
検証していました。

他の媒体で、このような検証が行われているのか知りませんが、
こういう検証記事を載せるということは、
それなりに、何か思うところがあると、そういうことなんでしょうか。
日経は、裁判の雲行きが怪しくなってきた時点で、ちょこちょこと記事を載せていましたが、
それでも最後には「検察によると…」みたいな締めがついていたような気がします。

この検証では、容疑時点では村木さん本人への取材が実現しなかったとか。
「捜査関係者」からの情報として事件への村木さんの関与を報道してきたようですが、
だったらせめて、実名はやめた方がいいんじゃないでしょうか。

それよりも、「検察官作成の供述調書」が「作文」であることを、
もっとみんなに知らせてほしい。
日経の人だって、そんな事わかってるはずなのに、
なんでそれに乗っかって、村木さんへの取材も実現してないのに、
「捜査関係者」の言ったことを垂れ流しているのか?

2010年10月23日 (土)

重みが感じられた「十三人の刺客」。

映画「十三人の刺客」。
なんといっても、「けっ」と思うような作りが少ないのがよいです。
雨の中、馬に乗って走れば、顔も体もどろどろになりますわな。
道場で稽古、床が「どん」と重く鳴りますわな。
時代劇ですから、いくら灯りがあるとはいえ、夜はやっぱ暗いんでしょうし。

そういう細かいところがしっかりしていて、アホみたいなセリフもないし。
もう一回観たいなぁ。

伊原剛志さん演じる浪人平山九十郎! かっこえーなー!
この人が道場で「型(形?)」みたいなのをやってるところ、重い! 重すぎる!
それを見た役所広司さん演じる島田新左衛門が「さすが」というようなことを言ったのですが、
同時にわたくしも「さすがですな」と思いましたよ、ほんと!

このあたり、剣道をやってる君(!)、君が語るべきではないのか?!

そして決戦大アクション!
「後ろに抜けた者をすべて斬れ」でしたっけ? うわーっ。
どうしてそこを予告編に使わないんだ!と思うくらいの名シーン!

ほかにも、「お主らの命を使い捨てにする」とか、
ものすごい言い回しが多くて、ほんとにしびれる映画です。

そういえば、映画を観たあとで、初めて予告編を観たけど、
この予告編では本編を観る気がしないです。残念!
なんだか知らないけど、アイドル的女の子が細いまゆげできれいなままの顔で出てる「時代劇」
とは、大違いの立派な映画でした。

2010年10月22日 (金)

DVDで「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観た。

原作を絶賛していたわたくし、やっとこさDVDを借りて
映画版「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観る事ができました。

まともに映画化するとものすごく長くなるからなのでしょうか、
雑誌「ミレニアム」周りのことはほとんどカット、という感じでした。
個人的にはここは残念なんですけどね。
後半、ミカエル・ブルムクヴィストさんが「宿敵」ヴェンネルストレム氏に関する記事を書いて
雑誌に載せたり、本を出版したりするところがあったと思うのですが、
その辺は完全になくなっちゃってました。
この部分の「やったぜ!」という感じが好きだったのになぁ。
(ひょっとしてこれは、わたくしが「2」と勘違いしているのでしょうか?)

というわけで、編集長エリカ・ベルジェとの関係なんかも
軽ーくエリカの表情で「おやおや」と思わせるだけでして、
それはわたくしが原作を読んでいるから、「おやおや」と思うのでしょうが、
いやぁ、そういうところが「映画」なんだなぁと感心ですがな。

しかしなんですな、結構目を背けたくなるようなシーンがあったのですが、
文字で読むのとは大違い。みせ過ぎだろ! と思いました。
まったく遠慮がない、と言っても過言ではないショックシーンでした。
こんなでは、「2」の終わりがどうなるのか…。
スウェーデン映画、こういう感じなのかな?

今後、ナイスなチーム(?)の一員となるホルゲル・パルムグレン氏やドラガン・アルマンスキー氏が
ちらりと出るだけだったんですが、これは次の映画で詳しく描かれるのかなぁ。

2010年10月21日 (木)

アケビがなったが、誰も食べない。

庭のアケビが熟れた(こういう表現?)。ぱかっと割れた。

Img_8679

わたくしが子どものころはわざわざ山に出かけてとって食べたものですが、
今では、めんどうな食い物だ、くらいにしか思わないです。

わたくし、食べ物の好き嫌い的なものは、まあ、ないといえばないのですが、
ひとつ、言わせてもらえば、「食べるのが面倒なものはケシカラン!」という性分でして。
あの、スパゲティにからまっている貝殻とか! まったく許せないわけです。

それにしても、アケビは、ほぼすべてが種ではないか、というほど、やる気のなさ、
というか、やる気あり過ぎな感じが面倒な存在で、口に入れたところで、食べた気がしない。

先日、父がやたらはりきって庭のアケビをとりまくっていましたが、
いったい、鳥以外に誰が食べるのか、と思っていたら、嫁が珍しそうに食べていました。

Img_8692

木の器なんぞに入れて風流を気取ってみましたが、
しばらくするとしわくちゃになってしまいました。

2010年10月19日 (火)

みょうがの花が咲き乱れてしまった。

家の庭にみょうがを植えていて、夏から秋にかけて収穫しては
ビールのつまみなどにしていました。
10月に入る少し前くらいから、じゃんじゃん収穫できて、毎日楽しかったのですが、
父の実家から大量にみょうがが送られて来て、このところ収穫をしていなかったところ、
お花が咲いてしまいました。

Img_8684_2


ものすごい咲き乱れています!
もったいないなぁ。

Img_8686


よくみると、みょうがの花って、ペンギンみたいな形してるんですね。

2010年10月13日 (水)

VSA-920にインターネットラジオを仕込む。

パイオニアのAVマルチチャンネルアンプ VSA-920には「インターネットラジオ」を聞く機能がある。
「インターネットラジオ」というのをどのように定義するのかよくわかんないけど、
何やらURLとかいうものをアンプに登録すれば、そのラジオ的なものが聞けちゃうというものだ。

購入時点で、24局ほどのラジオが登録されているのだけど、
お好みに応じていろんな局が登録できるようになっている。

そこで、みっちり読んだはずの説明書を取り出しまして、
「いったい、どうやって登録するんだべな」と思案。
わたくしはこのVSA-920をLANにつなげているので、
同じLAN上にあるパソコンから操作する方法をみつけた。

まず、アンプの電源を入れ、セレクタを「インターネットラジオ」にする。
そしてパソコンで「Safari」を起動し、アンプのIPアドレスをたたく。
(ちなみにアンプのIPアドレスは、アンプのリモコンを操作し、
「システム設定」−「ネットワーク設定」とたどっていくと表示された。)

そうすると「Safari」上に「インターネットラジオ」の登録画面が出て来ましたねー!
で、こっから自分のお好みの「インターネットラジオ」のURLを調べまして、
じゃんじゃん登録していくわけですよ。

手っ取り早く SHOUTcast というところで
好きなラジオ局をみつけて、右クリックし「リンクをコピー」してURLを貼付けました。
そして、これは驚くべきことですが、TBS Radio 954kHzがSHOUTcastにあったので、
こいつも登録しちゃいました。(「TBS」で検索すると出てくる)
我が家でも、アンプの電源を入れるだけで、TBS Radioが聞けちゃうんだーー。

2010年10月12日 (火)

「トヨタロックフェスティバル2010」に行って来た。

前日まで、絶対雨だと思っていた。
だけど、当日、起きてみると、なんか天気がいい!

一緒に行く約束をしていた知人とは前日までに「もう、やめにしようね」と言っていたので、
すっかり気が抜けた状態で迎えた朝。
おう、行くか? やめよっか?

結局、5歳の娘を連れて「トヨロック」へ!

Img_0038


えーっと、ものすごく楽しかったですよ。ほんと。
奇跡としかいいようがないような晴天。
会場全体にただよう「テキトー」感。わたくしの大好物ですよ、この「テキトー」な感じは。
(これ、ほめてますから)
会場の豊田スタジアム横にながれる矢作川河川敷で、娘と鬼ごっこなどをして遊んじゃいました。
なんて素晴らしいイベントなんでしょうか。来年も絶対に行くのだ!

そろそろフロッピィディスクの話は、やめにしないか?

「障害者団体向け割引郵便制度悪用事件」にからんで、
フロッピィディスクの改ざんが問題になっていて、
新聞はその事をたくさん書いてますが、
もう、フロッピィがどうしたとか、前田元検事がどうしたとかいうのは、やめにして、
どうして無実の村木さんを逮捕していろんな「悪事の構図」を作り上げられたのか、とか
それに関する報道がどうだったのか、とかいう事を問題にした方がいいと思う。

「フロッピィの改ざん」という細かいことに気を取られていてはいけないと思う。

前田元検事のことをいろいろ書いてある新聞を読んでいると、うんざりだ!
Macには、もうずいぶん前からFDドライブは、ないというのに!

聴取の「可視化」も、重大事件についてはすすめよう、とか言っている人がいるらしいけど、
軽いやつも含めて、すべてやった方がいいんじゃないの?

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