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2010年10月23日 (土)

重みが感じられた「十三人の刺客」。

映画「十三人の刺客」。
なんといっても、「けっ」と思うような作りが少ないのがよいです。
雨の中、馬に乗って走れば、顔も体もどろどろになりますわな。
道場で稽古、床が「どん」と重く鳴りますわな。
時代劇ですから、いくら灯りがあるとはいえ、夜はやっぱ暗いんでしょうし。

そういう細かいところがしっかりしていて、アホみたいなセリフもないし。
もう一回観たいなぁ。

伊原剛志さん演じる浪人平山九十郎! かっこえーなー!
この人が道場で「型(形?)」みたいなのをやってるところ、重い! 重すぎる!
それを見た役所広司さん演じる島田新左衛門が「さすが」というようなことを言ったのですが、
同時にわたくしも「さすがですな」と思いましたよ、ほんと!

このあたり、剣道をやってる君(!)、君が語るべきではないのか?!

そして決戦大アクション!
「後ろに抜けた者をすべて斬れ」でしたっけ? うわーっ。
どうしてそこを予告編に使わないんだ!と思うくらいの名シーン!

ほかにも、「お主らの命を使い捨てにする」とか、
ものすごい言い回しが多くて、ほんとにしびれる映画です。

そういえば、映画を観たあとで、初めて予告編を観たけど、
この予告編では本編を観る気がしないです。残念!
なんだか知らないけど、アイドル的女の子が細いまゆげできれいなままの顔で出てる「時代劇」
とは、大違いの立派な映画でした。

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コメント

それあたしのコト!?

そうさ、ユーのことだよ。

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