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2010年12月 6日 (月)

未公開映画祭「ビーイング・ボーン」。

原題は "The Business of Being Born"。
アメリカの出産事情を扱うドキュメンタリーで、日本との現場の違いにびっくり。
この映画を観ると、明らかに「いかんだろ、その状況」と思うのだけど、
それが大勢であるというのが理解できない。

でもなー、こういった話だと、わたくしは「なんも言えねえ」というのがつきまとう。
だって、男の子だもん。

嫁の出産に立ち会ったわたくしは、「勝ち目ないなあ」と思うんですよ。
絶対、勝てないですよ! って、勝ち負けじゃないけど。

母のすごさ、ってのは、この映画でも「オキシトシン」というホルモンにからめた説明があったりして
「ほんもの」なんですね。父親にも「何とかホルモン」でないかなあ。
この「オキシトシン」は、産後、母と子が共にいることによって効果をあらわして、
きずなを深めるのだそうです。

この映画は、女性がつくっていて、妊娠もしている!
その当事者が、問題提起をして、意見表明をしている。
「ジーザス・キャンプ」と同じく、作り手の主張がばしばし伝わってくる映画です。

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