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2011年1月11日 (火)

図書館で、自分が借りた本がわからなくなっているおばあちゃん。

先日図書館へ行ったところ、おばあちゃんが図書館職員を相手に、
どうやら自分の「読みたい本リスト」のようなものを見ながら、
「えーっと、これはなんだか読んだような気がするしぃ」などと言っていた。
一方、職員は端末を駆使し、そのおばあちゃんの貸し出し履歴を見ているような、そんな感じ。

うーむ、便利! というか、なんともいい光景ではないか!
わたくしだって、自分が読んだ本を忘れるぞ!
忘れて同じ本を2回借りた事もあるぞ!(それは、絲山秋子さんの「沖で待つ」)

その一方で、読んでないのに、読んだつもりになっていて、
「これは読んだから、よろしい」と思い込んでいる本があることも!
それはわたくしの大好きな京極夏彦さんの「幽談」(メディアファクトリー)で、
なんと2008年7月に出版されているものであった!

なんか感嘆符がやたら多くて無理矢理勢いを出そうとしているような感じだが、ちょっとショック!
書店で見かけては、俺様の本棚に収まっているのさ、と興味なさそうに視線を通過させていたりしたが、
何やら不穏なものを感じ、本を手に取りぱらぱらめくってみると、あら不思議、
こんなもの、見た事ないぞ、あれ、あったかな? いや、ないない。
本文が変な紙から始まってる(見返しの延長みたいな感じ)、こんなものはなかったはず。
そういうわけで、買って読んでみましたが、そう、読んだことないやつでしたよ。
よかったよかった。

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