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2011年3月の記事

2011年3月28日 (月)

多治見のつくし。

3月27日(日)、子どもたちと散歩しながらつくしを探しに。
昨年から目をつけていたところがあり、そこへ行ってみましたが、
昨年ほどわしゃわしゃ生えてはいませんでした。やはり昨年は「あたり年」だったかな。

こんな様子ですよ。

Img_9498


短いし、量は少ないので、はかま取りはらくちんでした。
で、今回は「さくらママ」さんに教えてもらった、「ガーリック炒め、少し醤油」をやってみました。
うむ、なかなか。
卵とじ以外のもので、簡単だからこれは良いですなぁ。

2011年3月24日 (木)

主人公が既に「持っている」のが気に入らない「ローラーガールズ・ダイアリー」。

エレン・ペイジ!
ジュリエット・ルイス!
おーーーーー。

ドリュー・バリモアさん監督の「ローラーガールズ・ダイアリー」をDVDで観ました。

とっても元気になれる、いい映画なんですが、
どうしても気に入らないのは、主人公が既に「高速」という能力を持っているということ。
靴を引っ張り出して、練習しだした時なんか、こけてたじゃんかよー!

と、はっきり言って、そんな事はどうでもよろしい。

ジュリエット・ルイスさんが出ているから、いいのである。
そして、最後まで「いいライバル」感が出ていてすごいのである。
でも、ほとんど素顔見えないけど。

わたくしとしては、コーチが素晴らしい人だな、と思いました。
あのボンクラ! 一途なんですね。自分の作戦が「実行」されている、そのことに感動して
泣いてしまうという、なんとも愛すべき人物であると言えます。

この映画、中学生か高校生あたりが観ると、主人公に感情移入するんだろうなと思いますが、
わたくしのような父親は、やはり、あの父ちゃんに感情移入しちゃいますね。
なんだかんだ言って、逸脱していく感じというのは、あこがれますです。
本編では使われず、エンドクレジットで少し出てきましたが、
バンの中で荒れ狂う「ガールズ」達。あの感じは「女版 ハング・オーバー」っぽくて
めちゃくちゃア(↑)コガレますよ!

かといって、母親が駄目というわけでもなく、
こちらも、実に含蓄のある存在になっていました。負けた!
でも、「ミスト」のあのおばさんでしょー。

2011年3月23日 (水)

子どもたちに大好評です、ライムスター「ほとんどビョーキ」。

今月はじめに発売されたライムスターの新アルバム「POP LIFE」。
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」での
「1時間で日本語ラップ通っぽくなれる講座!〜ライムスター『POP LIFE』編」で言っていたとおり、
アルバムを通して(何度でも!)聴けるという、近年まれな傑作となっています。

そんなわけですが、東日本大震災以降「そしてまた歌い出す」が、
3月12日の「タマフル」放送により、制作者の意図を超えた「意味」を持ってしまいました。
あの日、「人間なめんな!」のひと言で始まったあの放送を、わたくしはSHOUT CASTとゆー
グレーゾーンのソフトで聴いていましたが、まさしく、号泣する思いでした。

音楽が勇気を与えるというのは、ホントなんだなぁ、と思ったのです。

その後、静岡で震度6弱の地震があり、わたくしの住んでいるところでも強く揺れました。
その時、誰かがTwitterで「来たな、東海地震! 人間なめんな!」って書いてました。
それを見たわたくしは、笑ったけど、なんか知らんけど心強かったです。

さて、一方で「ほとんどビョーキ」などは、うちの子どもたちに大好評で、まったくノー天気。
「余計なお世話だバカヤロウ」には、5歳の娘が「人にバカヤロウって言っちゃだめだよね」と
説教まで出る始末です。

平穏な日々を過ごしていた人々にとって、「Hands」あたりが、新しい視点を提示されて
考えさせられるところがある曲なんだろうとは思いますが、
大震災以降は、どうやら「そしてまた歌い出す」や「POP LIFE」が
必要とされている曲になっているのかな、と思います。

「Hands」に関して。
だんだん「大家族」がなくなり、最小単位で生活している「家族」がそれぞれゆとりもなく、
真実かどうだか分からない「理想の親であること」を求めていると思うし、
「そうならなければ」という脅迫もあるのでは、と思います。
そんな時、「まー、テキトーで」といういい加減さがあってもいい、そう思います。
それはまさしく「母であることも忘れ」寝てしまうことなのだなあ、と。
これらのことは、Mummy-Dさんが言っていることで、母親に寄り添う立場となっています。
D氏は、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」にゲストで出演したとき、
自身の「子育てエピソード」として、ある体験を話しましたが、
このあたりのことが“最もしたくないことをしてしまった”の部分のうたいかたに表れているのかな、と。

一方の宇多丸さんは、もう少し大きい視点からものを言っているようです。
表面的には、親ではない宇多丸さん(新婚!)の「限界」かな、と感じてしまうのですが、
いや、この視点は非常に重要なことだな、とわたくしは思いました。
それはなぜかというと、宇多丸さんの言っていることは、子育てに限らず、
多くのことに適用できると思うからです。
このように、立場が異なる人々が、それぞれの立場に寄り添ってものを考えていく、
想像力をはたらかせる、というのは非常に大切なことなんじゃないか、と思っています。


「ザ・ネイバーズ」に関して。
これも子どもに好評。
「Hands」のあとにこの曲って…。ドリフみたいだ!
ここで歌われていることは「すごく高度なこと」だと思います。

2011年3月22日 (火)

やっぱ、天体写真はピントあわせが難しいっす。

3月19日は、月の軌道の関係で、月がもっとも地球に接近した時に満月になる
いわゆる「スーパームーン」というものでした。
で、とりあえず、250ミリの望遠レンズで写真を撮ってみたのですが、
まー、びっくりするくらいのピンぼけでしたよ。

結構酔っぱらってたのもあるかと思うんですが、
撮ってるその時、すでに「あーーー、今日は全然ピントあわないなー」と思ってました(笑)。
フォーカスリングをどうやってまわしても、「ここだ!」というところで止まらないという!

なんという腕の悪さでしょうか。

というわけで、その写真を掲載するわけにもいきませんので、
先月の満月写真を。(2月18日20時43分)

Img_9304

これもピントは微妙だねー。
ちなみに、ピンぼけ「スーパームーン」と重ねて大きさを比較してみましたが、
どっちも同じ大きさに見えました。

わたくしは、Canon EOS Kiss Digital Xを使用していますが、これはライブビュー機能がありません。
で、EOS Utilityとゆーソフトを使えば、パソコンとカメラをつないでリモート撮影でき、
パソコンの画面を見ながらピント合わせもできる、かな、と思ってたのですが、
この機種ではどーやら対応していないらしいと判明。
先日ソフトをインストールして、あーだーこーだとやってたんですが、ダメなようです。
これは、そうとう腕を磨くか、撮ったらいちいちパソコンで画像を確認するか、
3万円くらい拾うくらいしか、解決方法はなさそうです。

2011年3月21日 (月)

つくしとり。

春日井市在住の母の家へ子どもをつれて行って来ました。
その周辺では、すでにつくしが出ているとのことで、つくしとりに出かけました。

「何、おまえは“つくし”を食うのか!?」と思う方も多いかと。
って、このネタは昨年も使用したような気が。
はい、食べるんです。子どものころから大好きなんです。
だから、自分が大人になっても、子どもを連れて行くんですよ!

で、今日の収穫。

Img_9492


昨年のように「うはうは」な感じではありませんでした。
もう少ししたら、こちらでも出てくるでしょうか。

帰って来てから例によって、「はかま取り」に精を出し、とりあえずゆでておきました。
明日あたり、卵とじにして食べるのであります。
ちなみに、うちの母は、「はかま取り」はウィスキーを呑みながらやるのだとか。

2011年3月17日 (木)

時間が経って、大震災がベタ記事になっても、困っている人は残っているだろう。

いま、大阪地検特捜部の捜査資料改竄事件の公判が、大阪地裁で開かれています。
被告の元検事が、フロッピーの改竄を認めたり、
謝罪をしたりしていると、日本経済新聞に書いてありました。
本来なら、一面アタマなんでしょうが、社会面の下のほうで、ベタだったり、一段の横見出だったり。

もちろん、東日本大震災があるため、そのような扱いなわけです。

その東日本大震災ですが、いまはまだ新聞では大きく扱われていますが、
テレビはやや縮小ぎみで、NHK以外は通常にもどりつつあるようです。

で、いつか、新聞でも、ベタ記事になる日がくるはずです。
だけど、そうなってもまだ困っている人は残っているとおもいます。
ベタ記事になったからといって、終わりというものでもないでしょう。
その時、我々は、今の気持ちと同じく、何かできることはないか、と感じられるでしょうか。

忘れちまわないようにしなくちゃ。

各地の自治体が、被災者に公営住宅を提供するとしています。
でも、「入居期間は原則一年」というところもあるようです。
多分、困るでしょう。
その時、東日本大震災の報道は、いまほどではないはず。
そしたら、我々は、困っている人がいる、と気付くことができるのか。

長く長く、助けが必要なんだと、しっかり頭に叩きこんでおかなきゃ。
たとえ、どこのテレビでも放送してなくても、
社会面のベタ記事だとしてもね。

あと、子ども手当はもういらないです。

2011年3月12日 (土)

超個人的理由で「英国王のスピーチ」は「2ブラボー」。

かつてTBSラジオ「ストリーム」には、司会の小西克哉さんが映画を観て
「5ブラボー」満点で点数をつけるというコーナーがありました。

先日観た「英国王のスピーチ」は、途中までは5ブラボーだったんですが、
肝心のところで「うわ、これはだめだ」となり、最終的には「2ブラボー」にせざるを得ない
という映画でした。

その理由というのも、非常に個人的なもので、
まったく他人には理解できないであろうし(いや、ひょっとすると、同じ人がいるかも?)
作り手の方にはまったく関係のないことで申し訳ないとは思うので、
そのあたりを含め、いや、実にいい映画です、と書いておきます。

「2ブラボー」にまで下がる理由は後で。

まず、この映画、画面がとてもいいと思いました。
「構図」っていうのでしょうか。画面のどこに人がいるのか、とか、
扉が開いたとき、その向こうにいる人が、こっちに向かってくる動きとか。
多分、そういう事を専門にやってみえる方なら、何らかの理論付けができるのでしょうが、
わたくしは知らないので印象批評なんですが。
中学生の頃大好きだった、マフィア映画みたいで。「アンタッチャブル」とかですかね。
ああいう「かっこよさ」が感じられました。

それから、笑いの部分が良かったです。いわゆる「自虐ネタ」の数々。
ヘレナ・ボナム=カーターさん演じる王妃、いいですね。シャレがわかるし、いつも前向き。

さて、「2ブラボー問題」。
それは、クライマックスの、感動的であろうスピーチの場面にあるのです。
マーガレット(記憶が確かならば)をして「最初は危なかった」あのスピーチ。
あの場面で流れている音楽。それは、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章じゃないですか!
ううむ「愛のむきだし」だ…。
「コリント書の第13章を知っているか!」を思い出しちゃうよぅ。うえーん。
どうしても頭から離れない、あの場面。それが重なる!
どっちも一人の人間が長い演説をしてるし。ぎゃーーーー。

一番いいところでしょ。一番感動するところでしょ。
そこに向けてがんばってきたんじゃないかよ、バーティー!
で、でも、あの7番のおかげでわたくしの頭の中は満島ひかりさんが…。

いや、映画は悪くない。

2011年3月10日 (木)

スピカと土星。

現在、土星は絶好の観望条件らしい。
スピカが近くにいるし。
下の写真は、2月27日午前1時18分に、自宅ベランダから撮ったもの。
いやー、ピントが合ってないですねー、ぬはははは。
わたくしの使っているCanon EOS Kiss Digital X には、ライブビュー機能がないもので、
ピントが合っているのかさっぱり分からない、という状態なんです。
天体写真に関する本には、「短い露出で撮って、液晶画面で確認し、少しずつ寄せて行く」
みたいな事が書いてあるのですが、いやー、面倒でしょ!(げ、そんな事書いたら怒られる!)

そういえば、このときは、「開放から1つか2つ絞って」ってゆーのもやってみました。
この写真は18mm F4.5 ISO400で50秒。うーん。わかりません! 勉強します。

Img_9329

左右真ん中にいる2つの明るい星のうち、上のが土星、下のがおとめ座のスピカ。
サーセンねー、こんなしょぼい写真で。

で、4月中に天体望遠鏡買って、息子にこの土星を見せてやりたいのであります。
わたくしが中学生の頃買った望遠鏡で見た土星は、輪っかと丸は分かれて見えなかったけど、
「わ、土星だ!」って形は分かって、すごくうれしかったです。

2011年3月 9日 (水)

天体望遠鏡購入計画始動。

最近のわたくしが、どのような生活を送っているかというと、
「ビックカメラ」で拾ってきたビクセンの天体望遠鏡カタログ(2011)を見たり、
コメ兵とかで望遠鏡の値段を死ぬほどチェックしたり、(そう毎日見ても、変わるようなことは、ない)
オークションサイトで落札相場を調べたり、津のアイベルのサイトをうろうろしたり、
とても安いケンコーの20センチ反射望遠鏡の評判を調べたりしているのである。
つまり、忙しい。要するに天体望遠鏡が欲しいのである。
子どもの頃お年玉で買ったのは5センチくらいの屈折だっただろうか。
大人になっちゃうと、いいのが、買えちゃうのかな、
あのころ、あこがれたのが買えちゃうのかな、なんつって。

で、ちょっと前までは、「天文ガイド」に載っているような写真が撮れるのが欲しいや、
とか思っていたけど、そんなの無理!
久々に買った昨年末の「天ガ」。
これに載っていた表2広告のビクセンAXD赤道儀なんか100万円超だがや!
そ、そんな世界なのか…。と思い、いろいろ調べてみると、
わたくしの手の届く、たとえばGP2赤道儀では限界が…という事がわかったのです。
結局20万円超えちゃうのかー、なんて思って、まー、天体望遠鏡買うのも厳しいねー、と
あきらめていたのですが、もうだめ!
というわけで、天体望遠鏡購入計画が始動しました。

とはいえ、そんな金マンではないので、長い長い道筋を考えました。
まず、観るための安価なものを買う。たとえば、そう、ポルタ経緯台のセットとかね。
なるべく口径の大きくて安い反射がいいなあ。
で、星団だの星雲だのを観つつ、傍らで固定撮影。
言っておきますが、これでも「元天文少年」にとっては、死ぬほどうれしいのです。
さて、ぼやぼやしているうちに、またお小遣いをためて、今度はGP2赤道儀だ。
(やっぱりGP2ってのが庶民だ!)
でも、まだ早い。モーターがついてないから! 極軸望遠鏡もないし。
しばらくしたら、きっとモーターも買えるでしょ、そしたらやっと星が点に写せる!
いわゆる星野写真を撮るのである。
で、またお小遣いためて、軽い短焦点の望遠鏡とかオートガイダーとか組み合わせたら、
そこそこいけるんじゃ?

間違ってますかね、この流れ。ここまで来るのに、どれくらいの年月がかかるかな。

まず、観望用の反射望遠鏡を買うための目標額は、6万円だ!

2011年3月 8日 (火)

「タルカス」オーケストラ版が素晴らしかった件。

エマーソン・レイク&パーマーの「タルカス」。
男子の8割くらいは、大好きな曲でしょ?(笑)。
それくらい、「中学生男子的」ボンクラ感が漂っている名曲というわけです。
で、2月20日放送の「題名のない音楽会」で、
この「タルカス」のオーケストラ版が放送されていました。
吉松隆さんの手による編曲でした。

さて、番組はゲストに山田五郎さんやマーティ・フリードマンさんを迎え、
何やら「タモリ倶楽部」的なにおいが…。

おまけにあの戦車みたいなアルマジロ(?)のフィギュアが出て来て、
それが「ファンが制作した」なんて言っていて、もう「ボンクラども」以外の何ものでもない状態に。
ところがですね、「タルカス」オーケストラ版、すごい!
最後にはテレビに釘付けでしたよ! ぎゃーっ。
久々に「テレビの正面で正座する」わたくしでした。

「これ、オーケストラでやったら、めちゃめちゃ迫力あるだろうなぁ」ってゆー
願望というか、妄想が、そのまま本気で実現しちまった、ってゆうことなんでしょうか。
妄想ですよ妄想!
何せ、吉松さんがブログで自分のことを「ボンクラ編曲家」と書くくらいの
なんともいえない「中学生男子感」があっての「事業」なんです。

そして、何より面白いと思ったのは、楽団の人たちが大変そうだなぁ、ということ。
なんか、ずいぶん変な事をやらされているのだそうで。おかげさまで楽しかったですよ。
えーっと、iTunesで買いましたよ! 吉松さんありがとう!

2011年3月 2日 (水)

恥ずかしいけど、いいじゃないか!「恋とニュースのつくり方」を観た。

オサレな女子が観そうなタイトルとたたずまい。
でもわたくし、予告編を観たときから、これは観たいなあ、などと思っていたのでありました。
なんか軽快な感じがして、がんこなハリソン・フォードがどうせ最後には心を開いて、
ヒロインは大活躍、ってゆー、直球しかない映画っぽいのだけど、(たしかにその通りではあった)
このような愉快な映画を観るのも大変すばらしいわけですよ。
だけど、まずチケット売り場で「『恋とニュースのつくり方』一般で一枚」とか言うのが
恥ずかしいじゃないか!

どーせ劇場内は、オサレっぽい女子が2人か3人組で、わらわらといるんでしょ、
と思ったけど、案外人が少なくて…。おまけに一人で来ているおじいちゃんが2人も…。
このおじいちゃんはハリソン・フォード狙いなのか、ひょっとするとダイアン・キートン狙いなのか。
そんなことはどっちでもいーけど、ちょっと安心だ!
そういえば以前「JUNO」の劇場が女子高生だらけだと聞いて、怖じ気づいて行かなかったことがあるですよ!

で、映画。このヒロインの演技は、過剰なコメディタッチ。こんなヤツいるのかしらん。
ジェフ・ゴールドブラムさんがこのヒロインに「自分が恥ずかしくないか?」と言うところがあるのですが、
観ているこっちも「おまえ、恥ずかしくないか?」と思うほどの「やかましい」人間だったのです。
が、軽快で軽快で、非常に無垢な感じがして嫌みではないと思いました。
このうるさい感じが克服できれば、なかなか心が美しくなる映画なのでは、と思います。

あくまでも若い女性主人公を中心とした作りになってますから、
仕事とは何か、仲間とは?みたいなことや「テレビは報道か娯楽か」とかいう議論も
あくまでも道具として使われているにすぎず、すかっとさわやか、がんばる女子、
ノー天気で何が悪い! 裸で何が悪い!(草なぎメンバー)という風になっていました。
どんな嫌なヤツ相手でも、こんな風に仕事ができたら、なんて素晴らしいのでしょうか!

最後、ハリソン・フォードさんが卵料理を作るところは、美談扱いになっているけど、
あれは現場からしたら迷惑な話なんじゃないのか?

そんなことより「ナイトオウル」ことパトリック・ウィルソンさんの顔が
どーも信用ならない気がするのは、わたしだけでしょうか?

2011年3月 1日 (火)

「GUMMIX」で蛙に挑戦するも、やはりダメ。

小学3年生の息子と久々に「GUMMIX」。
正式には「ジュース合成 GUMMIX」というのらしい。
以前、おたまじゃくしを作ったことを書いたが、今回はその大人、蛙。

はっきり言って、いままで一度も成功したことがないし、
「後少しだったのに」というレベルにすら達していないという難関。

とゆーか、準備とか面倒で、かんべんしてくれや、と思いつつ、
このグッズを高い棚に隠したりしてたんだけどね、はっははは。

Img_9305

上の写真は、型ですな。おたまじゃくしのやつ。これに材料を流し込む。
おたまじゃくしは比較的簡単だと思うんですけどね。

で、問題の蛙の完成形。

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蛙に見えないこともないが、これをお弁当箱に入れてびっくり!
なんてゆーおめでたいことにはならなさそうだがや。

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