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2011年3月24日 (木)

主人公が既に「持っている」のが気に入らない「ローラーガールズ・ダイアリー」。

エレン・ペイジ!
ジュリエット・ルイス!
おーーーーー。

ドリュー・バリモアさん監督の「ローラーガールズ・ダイアリー」をDVDで観ました。

とっても元気になれる、いい映画なんですが、
どうしても気に入らないのは、主人公が既に「高速」という能力を持っているということ。
靴を引っ張り出して、練習しだした時なんか、こけてたじゃんかよー!

と、はっきり言って、そんな事はどうでもよろしい。

ジュリエット・ルイスさんが出ているから、いいのである。
そして、最後まで「いいライバル」感が出ていてすごいのである。
でも、ほとんど素顔見えないけど。

わたくしとしては、コーチが素晴らしい人だな、と思いました。
あのボンクラ! 一途なんですね。自分の作戦が「実行」されている、そのことに感動して
泣いてしまうという、なんとも愛すべき人物であると言えます。

この映画、中学生か高校生あたりが観ると、主人公に感情移入するんだろうなと思いますが、
わたくしのような父親は、やはり、あの父ちゃんに感情移入しちゃいますね。
なんだかんだ言って、逸脱していく感じというのは、あこがれますです。
本編では使われず、エンドクレジットで少し出てきましたが、
バンの中で荒れ狂う「ガールズ」達。あの感じは「女版 ハング・オーバー」っぽくて
めちゃくちゃア(↑)コガレますよ!

かといって、母親が駄目というわけでもなく、
こちらも、実に含蓄のある存在になっていました。負けた!
でも、「ミスト」のあのおばさんでしょー。

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