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2011年3月 2日 (水)

恥ずかしいけど、いいじゃないか!「恋とニュースのつくり方」を観た。

オサレな女子が観そうなタイトルとたたずまい。
でもわたくし、予告編を観たときから、これは観たいなあ、などと思っていたのでありました。
なんか軽快な感じがして、がんこなハリソン・フォードがどうせ最後には心を開いて、
ヒロインは大活躍、ってゆー、直球しかない映画っぽいのだけど、(たしかにその通りではあった)
このような愉快な映画を観るのも大変すばらしいわけですよ。
だけど、まずチケット売り場で「『恋とニュースのつくり方』一般で一枚」とか言うのが
恥ずかしいじゃないか!

どーせ劇場内は、オサレっぽい女子が2人か3人組で、わらわらといるんでしょ、
と思ったけど、案外人が少なくて…。おまけに一人で来ているおじいちゃんが2人も…。
このおじいちゃんはハリソン・フォード狙いなのか、ひょっとするとダイアン・キートン狙いなのか。
そんなことはどっちでもいーけど、ちょっと安心だ!
そういえば以前「JUNO」の劇場が女子高生だらけだと聞いて、怖じ気づいて行かなかったことがあるですよ!

で、映画。このヒロインの演技は、過剰なコメディタッチ。こんなヤツいるのかしらん。
ジェフ・ゴールドブラムさんがこのヒロインに「自分が恥ずかしくないか?」と言うところがあるのですが、
観ているこっちも「おまえ、恥ずかしくないか?」と思うほどの「やかましい」人間だったのです。
が、軽快で軽快で、非常に無垢な感じがして嫌みではないと思いました。
このうるさい感じが克服できれば、なかなか心が美しくなる映画なのでは、と思います。

あくまでも若い女性主人公を中心とした作りになってますから、
仕事とは何か、仲間とは?みたいなことや「テレビは報道か娯楽か」とかいう議論も
あくまでも道具として使われているにすぎず、すかっとさわやか、がんばる女子、
ノー天気で何が悪い! 裸で何が悪い!(草なぎメンバー)という風になっていました。
どんな嫌なヤツ相手でも、こんな風に仕事ができたら、なんて素晴らしいのでしょうか!

最後、ハリソン・フォードさんが卵料理を作るところは、美談扱いになっているけど、
あれは現場からしたら迷惑な話なんじゃないのか?

そんなことより「ナイトオウル」ことパトリック・ウィルソンさんの顔が
どーも信用ならない気がするのは、わたしだけでしょうか?

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» 映画「恋とニュースのつくり方」恋は作ってないぞ [soramove]
「恋とニュースのつくり方」★★★☆ レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、 ダイアン・キートン、パトリック・ウィルソン出演 ロジャー・ミッシェル監督、107分、2011年2月25日公開 2010,アメリカ,パラマウント ピクチャーズ ジャパン (原作:原題:MORNING GLORY )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「最近勝負作のないハリソン・フォード、 映... [続きを読む]

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