フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 望遠鏡をかついで遠征。 | トップページ | 「トゥルー・グリット」で、子どもの真っすぐさを実感。 »

2011年4月18日 (月)

子どもが天体望遠鏡で見たM42に感動していなかった、というお話。

天体望遠鏡を買って、2回目の観望をした時の話。
この時は自宅にて観望を行い、土星などを見たあと、
だいぶ西に移動し、ぎりぎり家に隠れそうになっていたオリオン座のM42を見た。

わたくしが子どものころ買った5センチだかの屈折で見たのとは大違いで、
「おお、ここにあるじゃん!」と20センチ反射の威力を実感。
倍率を100倍にしてみても、はっきり見えた。
で、小学4年の息子に「おーい、オリオン大星雲だぞー」と見せると
「え、どこ?」って!

息子は学校の図書館でハッブル宇宙望遠鏡の写真などが載っている、
最新の本を借りたりして、ダークマターだのブラックホールだの言っているので、
そういう本に載っている「あの」M42の写真を思い描いているのだと思う。
まあ、仕方ないが、あまりにも反応が薄いので、とーちゃんはがっかりしたぞ。

嫁は土星を見て喜んでいた。と、思う。

さて、その後、しし座のM65とM66を一生懸命探してみたが、結局見つからなかった。
もう、まったくもって、自分が今どこを見ているのかもわからなかったくらい。
浅田英夫さんの「星雲星団ベストガイド」(地人書館)をたよりに、1時間以上は探したと思う。
この本には「ずぼらな探し方をするとまず見つからない」と書いてあるではないか!
むむ、わたくしのことだ! ちゃんと赤道儀の使い方をおぼえなくては…。

« 望遠鏡をかついで遠征。 | トップページ | 「トゥルー・グリット」で、子どもの真っすぐさを実感。 »

天文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551574/51417012

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもが天体望遠鏡で見たM42に感動していなかった、というお話。:

« 望遠鏡をかついで遠征。 | トップページ | 「トゥルー・グリット」で、子どもの真っすぐさを実感。 »