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2011年4月14日 (木)

天体望遠鏡、届く。

ありがとうございます、ありがとうございます。
めでたくも、わたくし、天体望遠鏡持ちとなりました。

で、実は4月2日に届いていたんですが、2回ほど観望した後、
熱を出して寝込むという、ほとんど「子どもか!」という状態に長らく陥っておりまして、
本日、やっと3回目の観望をいたすことができたというわけで、本件記事をしたためております。

まったく夜になると熱が上がるというやっかいな「奇病」をようやく撃退し、
そろそろ月も見頃かな、というわけで今日は月面観望などをしておりました。

さて、一般人には興味がないであろう望遠鏡のいろいろを。
わたくしのもとにやってきたのは以下の通り。
鏡筒はケンコーの SE200N CR。赤道儀はビクセンのGPD2。三脚はビクセンのHAL-130。

SE200Nは、ともかくも巨大な反射望遠鏡(20センチ!)で実売24,000円という、
アホみたいに安いお値段で買えるというものです。しかしながらそこそこ重いので
下手な赤道儀などでは手に負えないということになっているようです。
そういう赤道儀はやはり高価であるため、わたくしの貯めたお小遣いなどでは、
とうてい手のでるものではないとあきらめていたのですが、
超然妻の補助金に加え、何やらビクセン殿が赤道儀等のマイナーチェンジをしたとかで、
旧モデルの赤道儀のお値段が下がっている様子。
そういうわけで、ぎりぎりSE200Nを乗っけてもいいじゃん、くらいの軽い気持ちで、
旧モデルの三脚とセットのGPD2を購入できました。

なにしろ、どうがんばったところでGP2が買えるくらいだろう、と思っていたところ、
GPD2を入手したわけで、これはもう一生、いや孫の代まで使わねばならぬと決意を固めたのであります。

が、バランスウェイトの追加が必要とかで、おつりのつもりだった数千円までもが消え去るという、
これで少しは映画も観られるか、という目論みもすっかりはずされることとなったのであります。

さて、ものが届いた4月2日ですが、折悪く子どもが廃段ボールなどを大量に消費する
「おうちごっこ」みたいなことをしていて部屋中を占拠していたものだから、
宅配便で届いた巨大な段ボール群も加え、実に足の踏み場もない状態となってしまいました。
あまりの巨大さに、いつもは超然としている妻もわずか狼狽している様子でした。

Img_9530

写真は翌日4月3日のもの。

しかしほんとに赤道儀は重い。
望遠鏡を選ぶ際、よく「持ち運びも考えて望遠鏡を選ぼう」という言葉を見たが、
これはまったく名言だな、と思うのです。

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