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2011年5月15日 (日)

手動追尾の星野写真、夏のほぼ大三角形。

いえーい。
ゴールデンウィーク中は見事に天候が崩れ、
期待のみずがめ座エータ流星群がまったく観測できないという、
どうしようもないと分かっているが「責任者出てこい!」と言いたくなるような状況であったところ、
久々に天気が良くて、嫁に「そろそろ飽きて来たんじゃないの?」などと罵詈雑言を浴びせられつつ
岐阜県土岐市の三国山キャンプ場近くまで天体観測へ行って参りました。

午前2時。
そう、そろそろ月が沈むかというころ。が、黄砂黄砂黄砂。
月がぼんやりしていて、これはこれで、風情がある、などと言ってはいられない貴重な週末。

ともかくも現場に行ってみたところ、おう、天の川が見えるでないの。これはよろしい。
で、今回の課題は、「手動追尾による星野写真」。
自慢のKenko SE200N CR付属の鏡筒バンドにカメラを直接(!)取り付け、
自慢のVixen GPD2赤道儀をじわりじわりと手で動かして手動追尾しようというものだ! 文句あるか!

鏡筒バンドにカメラを取り付ける、と言っても、
通常は自由雲台だとかいうものを世間では使うらしいが、
そんなものは持っていない。持ってないもーーーん。だから直接なのである。
これはつまり、非常にカメラを自由な方向に向けにくいということであって、
人は、自由雲台の「自由」を求めるわけである。いいね、自由で。

そういうわけで、夏の大三角形を撮りたかったけど、
わし座のアルタイルが入らなくて、ほぼ大三角。
おまけに鏡筒が若干写り込むという素晴らしい出来映え!

Img_0014

わーいわーい。星が点だ! わーい。
うちの嫁などは「星が点」といっても、何の事が分からないらしいが、こういうことなのである。

で、おまけに流星まで写り込んでくれました。
右端にあるの、わかります?

Img_0015

こっちはちゃんと、大三角形だ!

それから、や座のM71も見ましたよ。

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