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2011年6月 9日 (木)

「GP用微動クラッチ」が必要であることがわかる。

先月末に、Vixenの赤道儀GPD2にモーターをつけた、と大喜びし、
それから2度ほど実際に使用することができたのですが、
32倍速にしたところで、どうにもこうにも動きが遅いし、
コントローラーのボタンを押して動かす、というのが感覚にあわなくて、
やはりM27が導入できないのは、手で望遠鏡を動かせないからだ!
という結論に至り、「GP用微動クラッチ」というのを取り付けることにしました。

Img_0135

もともと、二軸コントローラーセットを購入する際、
何やら「微動クラッチ」なるものがあるような雰囲気は察していたのですが、
果たして、これが今の自分に必要なものなのか、という疑問があり、
実際にモーターを使ってから検討することにしていました。

果たして微動クラッチは必要なのか?
前述の通り、わたくしには「必要」だったわけです。
熟練していないせいもあるのですが、「どっちに動いてるの?」という
切実な問題も顕在化したわけです。

手でハンドルをぐりぐりまわして、あっちこっちへあてもなく振り回す(笑)という
やり方しか、今のところできないので、これは必須だ、と。

先輩天文屋のブログなどを拝見していても、なかなかこの「GP用微動クラッチ」について
記述しているものが見当たらず、困っていました。
これから、わたくしのような初心者天文屋が困ることのないよう、
当記事を参考にしていただければ、幸いです。

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