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2011年6月14日 (火)

TBSラジオ・アスペクト編「小島慶子 キラ☆キラ」でいろいろ思い出すなぁ。

「小島慶子 キラ☆キラ」(アスペクト)という本が出た。
ラジオの番組本というのを買ったことは初めて。
なんでだろう、よく分からないけど、買ってしまった!

あ、わたくしのところでは本放送は聞けないので、ポッドキャストだけです。

小島さんは、わたくしの1歳年上。
ちなみに、「小島論」みたいなもんはわたくしは持ってない。

この本を読み進めると、思い出すことがいろいろある。
変な話だが、これの前番組「ストリーム」のことをすごく思い出す。それはなぜか?

この「キラ☆キラ」が始まった時、「ストリーム」の終了を惜しむ声がものすごく多かった。
わたくしも惜しんでいた。
何か事が起こると「ストリーム」ではどう扱ったかな、と思う日々が続いた。
だけど、今、そんなことはすっかり忘れてしまった。
本を読んでいて「あ、そういえば、そうだった」という感じで「ストリーム」のことを思い出す。

「ストリーム」は、あらゆる視点を示してくれたと思っている。
こっちではこう言ってるけど、こういう見方もあるのだよ、と。
わたくしは長らく月刊誌「噂の真相」の読者だったので、頭がどうかしているわけだが(笑)、
まさしく「ストリーム」は、わたくしにとって、同じ役割を果たしていた。
だから、あえて書くが、どうでもいい日常のことを
それこそ「ぺらぺら」言っているだけの「キラ☆キラ」、という印象があって、
吉田豪さんがレギュラーになる前、自身の「豪さんのポッド」で言っていたけど
「リスナーのメールを読むだけの番組」としか思えなかった。

だけども今では、「キラ☆キラ」がわたくしの日常にすっかり入り込んでしまっていて、
このような本でも読まないかぎり「ストリーム」のことなど思い出すことはなくなってしまった。

実は小島さんは、別の形でわたくしにとっての「ストリーム」的役割を果たしているのでは?
とか書くと、やばい、小島論になってしまうので、やめておく。
なんか分からんけど、わたくしがオジキのことをああだこうだと書くのは6000年早いと思う。

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