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2011年8月の記事

2011年8月29日 (月)

久々に春日井コロナでの上映トラブルに遭遇。

また「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を観に行ってしまった。
前回は、前から2列目という劣悪環境での鑑賞となったため、もう一度観なおしというわけ。

それから、3Dの方式が前回は "XpanD" だったが、今回は "Real D" という見比べもできた。
まあ、みなさん同じ感想かと思いますが、"XpanD" は眼鏡が重い。
3D感は "XpanD" の方がちゃんとしてるなぁ、と思った。それは映画館のパラメータの違いなのかな。

ともかく、今回観に行ったのは「春日井コロナ」という映画館で、
よく書いているが、ここには中学生の頃から大変お世話になっている。
だからこの「春日井コロナ」がどういう映画館なのか?についてはよく分かっているつもりだ。

さて本題。
かつて「春日井コロナ」では、上映中のトラブルに多くでくわした。
それもまあ、20年以上前の事なわけで、いつだか改装してから、
それはそれは立派な映画館になって、なんかちょっと寂しいなあ、なんて勝手な事を思ったりもしていた。
ところが「昔とった杵柄」とゆーか、二流劇場の頭角をあらわしてきたな、なんて思う上映トラブルに
久々に遭遇した。

それはまあ、終映後、館内の照明がつかない、というトラブルだったわけだが、
思いのほか他の客がパニクっていて、
「こんな事は初めて」とあきれる声や、暗いため忘れ物を心配する声や、
足下が不安であるという声がちらほらと聞こえて来たりした。
そんな中でも全然従業員が対処しない、という感じで放置されたわけだが、
なに、春日井コロナは昔からこういう感じだったな。

フィルムが途中でぶった切れるのはもちろん、
(どういう仕組みか知らんが)ピントがまったく合っていないまま最後まで上映。
(どういう仕組みか知らんが)画面の縦横比がおかしいまま最後まで上映。
(どういう仕組みか知らんが)画面が上にずれたまま最後まで上映。
などというトラブルは、まあ、起きるもんだ。

今回のトラブルでよくなかったのは、真っ暗なのに従業員が助けにこなかったこと。
相変わらず「ガラガラ」だからいいけど、満員だったらどうすんねん、と思った。

2011年8月23日 (火)

トヨタ紡織の試験コース開設で古川多治見市長「景気に左右されず技術を磨いて」。

おぉ、8月23日付日本経済新聞中部経済面。
トヨタ紡織が多治見に試験コースを開設するとの記事。
「トヨタ紡織・多治見技術センター」の名称で13年半ばから稼働するとのこと。
「試験コース」って何? って感じなんですけど、
「起伏やカーブが異なる複数のコースを設ける方針」とのことなので、
何か車がばんばん走ったりして素材とかのテストをするわけですか?

で、これに対し古川多治見市長
「景気に左右されずに技術を磨いていただきたい。地元の技術者の育成にもつながる」
と述べたとか。

おぉ、「景気に左右されず」ってのがいいですね。じっくり腰を据えて、ということですね。
ちょっと景気が悪くなったからといって、撤退しないように、ってことですね。

まぁ、多治見市にとって、(市長や役所が考える)いいことがあるのかな、なんて思うんですけど。
あ、「反対」とか言ってるわけじゃないですから。

いろんな施設ができたりするけど、プールはないのね。(オチは、これ)

うながっぱが稼いで、多治見市に市民プールと映画館を!

いやぁ、暑いっすねー。
プール行きたいっすねー。
子ども、汗だくですよ。

というわけで、プールである。
が、わたくしの住んでいる多治見市には市民プールがない。
行くとすれば、美濃加茂の前平公園プールだが、今年は幼児が入場できない。
だから今年は坂祝町民プールに行っている。

かつて多治見市には市民プールがあったらしい。
なくなった経緯はコアラ社長のチャレンジ進化論とゆーブログに少し書かれている。

このコアラ社長のいるビルの近くに、かつて映画館があった。
それから、市役所に近いところにはコロナグループの映画館もあった。
いずれも、今はない。

多治見市には市民プールも、映画館もないのである。
「うながっぱ」はあるが、プールはないのである。

日本一暑い、とか言っておいてプールがない、というのは「自虐ネタ」かと思うくらいで、
そういえば多治見市が記録した40.9℃という気温について「うながっぱ」は
「夢の41℃をたたき出す。」みたいなことをTwitterでつぶやいていたっけ。
こういうの、面白いね。
あと少しがんばれば、本当に日本一になれるのにね。

ずいぶん前に、「多治見市に欲しい施設は?」みたいなアンケートがあり、
「映画館」と回答した覚えがある。

嫁は最近、パチンコ屋ばかりできると嘆いている。

「うながっぱ」が稼いで、プールも映画館も作ってくれないかな。
あ、映画館は公共施設としてはどうか、とか言わないように。

2011年8月22日 (月)

浅田英夫さんの新刊「誰でも使える天体望遠鏡」。

多治見図書館に浅田英夫さんの新刊「誰でも使える天体望遠鏡 あなたを星空へいざなう」(地人書館)
とゆーのがあったので借りてみた。

浅田さんの本は、ことあるごとに「星雲星団ベストガイド―初心者のためのウォッチングブック」
とゆーのを図書館で借りていて、いいかげん買ったらどうだ、と自分でも思っている。
浅田さんは何せこの東海地方の天文の人なので、写真の撮影地が豊田ら辺だったりしていて、
いつかわたくしもそこで、うししし、などと思っている。

で、今回読んだ「誰でも使える天体望遠鏡」は、
天体望遠鏡を買おうとしている初心者に向けて書かれたもの。
なんかよくわからない人には参考になるのでは?

ところで、「望遠鏡専門ショップ」として
「スターベース 名古屋店」の写真が使われているところなんかは
実に郷土愛にあふれていると言える。

それはそうと、浅田さんは以前、
近所の「地球村」というところで講演会のようなものを開いている。
事前に知っていれば、行ったのに! とくやしい思いをしたのであるが、
また来てくれないかなぁ。

2011年8月20日 (土)

オタクっぷりがうらやましい「伊藤計劃記録:第弐位相」。

伊藤計劃さん著「伊藤計劃記録:第弐位相」(早川書房編集部編)。
短編「Heavenscape」「フォックスの葬送」や散文、漫画に加え、
ブログの記事をまとめた本です。

ブログには、伊藤さんが観た映画のことがたくさん書かれていて、そのオタクっぷりは実にうらやましく、
それほど知識のないわたくしが読んだところで、「うーむ、これは何かについて言っているのだろうが、
その、何かがさっぱりわからない!」というどうにも理解しがたい状態。
以前も書いたが、ここに書かれていることの大半(アニメとか)を通過してこなかったわたくしなのである。

そんな中、時節柄興味深かったのは「トランスフォーマー」について書かれている文章。
この映画の訴える欲望の方向を
「怪獣が町中に + 大破壊 + リアル軍隊で応戦 = ( ゚Д゚)ウマー」
という「完璧なボンクラ方程式」と断言しているところなどは、
実に的確である、と笑いながら読んでしまう。
また、オプティマス・プライムの吹き替えが玄田哲章さんであることに「燃え」(「萌え」ではない)
ているところなどは、このごろオプティマスの顔がシュワちゃんにしか見えないわたくしにとっては、
自分もボンクラなのかなぁ、などと思う部分なのである。

果たして伊藤さんが「ダークサイド・ムーン」を観ていたら、どう書いただろうか。
この映画に限らず、3Dのこととか、震災のこととか、原発事故のこととか、
伊藤さんはどう思っただろうか。

2011年8月18日 (木)

2011年8月12日のペルセウス座流星群写真。

なんでこーも天気悪いんっすかねー。
夜になると雲がもくもくと出てくる。

さて、ペルセウス座流星群極大前の8月11日午後11時くらいから夜空を眺めていました。
どういうわけか、他の群のもの、もしくは散在流星と思われるものが頻繁に飛んでまして、
案外にぎやかでした。

明らかにペルセウス座群のものだな、と分かったのは翌12日午前0時18分から19分ころのもので、
ちゃんと写真に写っていました。

490505

これは、ISO1600で20秒露光の固定撮影を繰り返した55枚ほどの写真を
DeepSkyStackerとゆーソフトで合成したものです。
このソフトは、固定撮影したものを合成するもんじゃないと思うけど、試しにやってみたら
こんな感じになって、流星がわかりやすくなりました。

流星の上の方にM31がうすく写っているのが素人天文屋としては、うれしい!
ちなみに、左に移っている物体は我が家の屋上アンテナです。
この日は、屋根の上に上ったりして空を眺めていました。

2011年8月15日 (月)

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は、ひどい映画だが、愛すべき映画。

こんなひどい映画を観るのは久しぶりだ。笑っちゃう。
マイケル・ベイ監督は、「リベンジ」がひどい出来であったことを反省したのではなかったか。
脚本家組合のストライキのせいで良いモノができなかった、というような事を言っていなかったか。

まったく、同じ事を繰り返している。
反省してないんじゃないか〜。「ダークサイド・ムーン」は。

今回、アラフォー男子3人組プラス小学4年生の息子、というメンバーで観に行くというイベント状態。
もちろん、観たあと「あーでもない、こーでもない」と、この映画について語り合うわけだが、
ともかくツッコミまくりの大爆笑。楽しくて楽しくて。

あの、奴らのテクノロジーがあれば、あのような遠回しの作戦をとらずとも、
平気で地球なんぞ奪えただろうに。奴ら前作で、自分の星まで平気で飛んでいってなかったか?
とかとか、書き出すとほんとにきりがないのでわたくしは3点ほど。

まず1個め。この映画の最大の失敗は、ミーガン・フォックスさんが降板したこと(笑)。
で、新しいヒロインは、見ているとなんだか腹が立ってくるようなバカっぽさを漂わせていて、
なるほどその「才能」は最後、メガトロンをむかつかせる、というところで発揮される。
こんなのにだまされるメガトロン様も頭悪い感じだけどね。

2個め。
あの「柱」はセンチネル・プライムだけが操作できるのではなかったのか?
一度停止したあの装置を、あのイケメンが再起動しちゃったではないか!
センチネルを利用するがための、あのまどろっこしい作戦があったわけでしょ。
なのに人間が「ポチっとな」しただけで再起動するようでは、この映画全体が台無しになっちゃうじゃん。

3個め。
その、「柱」関係を再起動したあのイケメン。
その時ヤツは「ははは、これで地球は滅びるのだぁ」って! えーーーーーーっ!
なんか、そんなに地球(人類)を恨んでるようには見えなかったけど!
「父親の代からの顧客」なんて言うくらいだから、単に強い方につくビジネスマン、って感じだったのに。
地球滅びたら自分も死んじゃうじゃん。

というわけで、次から次へと出てくる出てくる。
前作、前前作との設定の矛盾へのツッコミから、
放置されたままのエピソードの数々、
ディセプティコン側の的確とは言いがたい攻撃、などなど。

近年まれに見る楽しいダメ映画。
ひどい映画なんだけど、何度でも観たいし、自分は「ファン」である、と言い切ることができる。

あ、今回、多分初めて人間の死体というのを画面に出しましたね。
「宇宙戦争」(スピルバーグの方)的燃焼とかもかなり絶望的だし。
あのシカゴのシーンを観てると、東日本大震災のことが頭に浮かんで、本気で憂鬱になった。

それから「あ、なんか、あの映画を思わせるシーンだ」というようなお楽しみもたくさんある。
「007」からは「Q」とゆーキャラクターをそのまま移植してるし、
柱に隠れてる人間のうしろからロボットが「がおー」なんつってきょろきょろ探すところなんかは
「ジュラシック・パーク」だなぁ、なんて思ったりした。
ほかに「インデペンデンス・デイ」的展開のところでは涙が出そうになったりとか。

まあ、なんだかんだといろいろ書いて、まったくまとまらない記事になったが、この映画もそんな感じ。
とにかくひどい映画であることは間違いないけど、愛すべき映画だ。
これだけはわかって欲しいが、わたくしはこの映画、大好きだ。

2011年8月11日 (木)

今度の金曜日、春日井市の「小料理 柚」に行く事にしよう。

今、早川書房から出ている「伊藤計劃記録:第弐位相」という本を読んでいます。
伊藤計劃さんは亡くなっているのに、
2009年1月の記事が最後になっている伊藤さんのブログは残っていて、
今でもコメントを書き込む人々がいるようです。

これを見ていたら、以前わたくしが経営していた「マルジャ・バー」とゆージャズ・バーのようなものの
Webサイトを開設したときのことを思い出しました。2000年の頃だったかと思います。

実に経営不振のお店で、いつつぶれてもおかしくない状況でした。
Webサイトを開設したのは、お客さんが増えるといいな、という理由だったわけですが、
ある時から、「店がつぶれるまでの経過を実況してやろう」ということを思いつきました。

そんな中「お店がつぶれてるのに、サイトだけが亡霊のように残るのは面白いのではないか」
というような事を言ったのを、増田俊也氏は気に入ったようであったけど、
いろいろな経過を経て「マルジャ」は2004年に閉店してしまいました。

その「マルジャ」のサイトは今でも残っていて、すっかり亡霊も板についたところなのですが、
現実の世界では、春日井市の「小料理 柚」とゆー小料理屋にその「遺伝子」(?)が残っています。
だけれども、わたくしが当ブログに「小料理 柚」の事を書くまで、Googleに聞いてもわからない、
という、「どっちが亡霊だ?」的倒錯した状況が長らく続いていました。

そういうわけで、今では「小料理 柚」と検索すれば、なにかしらのものはヒットするようで、
亡霊が復活してしまったようだなあ、と思うのです。

が、「マルジャ」元料理人コッキー君が「小料理 柚」におさまる前から、
この「小料理 柚」とゆー店は存在していたわけで
(そう、コッキー君は、以前からあった「柚」という店を引き継いだのです)
以前からの常連さん含め、関係各位から「そんなゾンビみてーなこと言うでねぇだ」としかられそう。

というわけで、今度の金曜日、春日井市の「小料理 柚」に行く事にしよう。

2011年8月10日 (水)

城南信用金庫のことを憶えておこうかな。

城南信用金庫が「原発に頼らない安心できる社会へ!」と主張しているのですね。
これはもう、4月くらいから有名なお話のようですが、わたくし、今日知りました。

わたくしが知ったのは、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のポッドキャスト。
8月8日放送分のもので、城南信金の理事長吉原毅さんが「大竹メインディッシュ」に出演したものでした。

まず、最初の方で、吉原氏が
 信用金庫というのは、地域を守って、地域の方々を幸せにするというため、
 19世紀にイギリスでうまれた社会貢献運動。そのための企業。
 福島原発で爆発が起きた時、我々も非常に心配しました。
 この東京・神奈川の地域、本当に守れるのか?
 その後、水道の水が汚染されて、お客様にお茶を出すこともできない。
 そんな中、福島県の信用金庫から「採用内定取消者10名を引き取ってもらえないか」との話。
 事情を聞いたところ、なんと14店舗中6店舗が閉鎖、店舗が閉鎖するということは
 その地域でふるさとを守っていらっしゃったお客様も全員そこから退去していかなくてはならない。
 それを、我々の身に置き換えたときに、私ども85店舗ありますけども、
 この東京・神奈川も同じことが起きたらどうなるのだろうと、これは人ごとではないと思いまして。
 
 こういうとんでもないことが起きているわけですから、
 当然、マスコミや政府関係者、あるいは東京電力の方々も真剣に対応してくださるだろうと、
 実は思っておりましたけれども、どうもテレビや新聞の報道をみておりますと、
 そういうような形になっていないということに、非常に違和感をおぼえました。

と、おっしゃっています。

こういうようなことを言っている人はたくさんいるとは思いますが、
いわゆる「経営者」的立場で、ここまではっきり言う人は少ないと思います。
わたくしが知っているのは(車の)スズキの鈴木修会長くらいですかね。
(浜岡原発の停止について「正しかった」とはっきり言っている)

そして吉原理事長は、金融の専門家としての立場から
原発について「正しい情報にもとづいた議論」ができているのかどうか、疑問に思っているようです。
これは「原発がいちばん安い」とされる「発電コスト」などに関してのことです。
こういうのも、いっぱい聞いたけど、ほんと、誰が言ってることが正しいのでしょうか。

さて、原発についての主張とともに、驚くべきなのは、
吉原さんは、先代からの教えを「愚直に」守っているということです。
「これは利益があがることだからやりましょう」と先代に提案したところ、いきなり語気を鋭くして
「いつから銀行に成り下がったんですか、あれは金儲けが目的ですよ。
われわれは地域の方々を守って幸せにするためにうまれたコミュニティ・バンクですよ」と言われたのだそうです。

城南信用金庫のサイトには「経営方針」というのが掲げられており、
そこを読むと、なるほど、と思います。

こういった、「地域を守る」という理念をもって経営している会社もあれば、
地域を壊滅させ、日本をめちゃくちゃにしてしまう会社もあるのだな、と思ったのであります。

城南信金に預ける金はないが(笑・今月もまた赤字ね)、憶えておこう!

2011年8月 9日 (火)

小学4年生の息子のおねしょは「神のしわざ」(与謝野経財相)。

小学4年生の息子のおねしょについて、
夏、小学4年生の息子のおねしょは一時お休みか。
ってのを昨日当ブログに書いたところ、どういうわけか久々のおねしょ!

しかも布団最下層にまで到達するという、いわゆる「メルト・スルー」。

ああ、「神のしわざ」(与謝野経財相)だ。

美濃加茂市 前平公園プール、幼児は入場できません。

8月7日、6歳の娘と美濃加茂市の前平公園プールへ。
あまりの暑さに父ちゃんは早々に上半身裸になりプールへ!
すると目の前になにやら不穏なカンバンが。
「幼児は入場できない」というようなことがかいてある。

むむ? どーゆーことだ?
「神のしわざ」(与謝野経済相)かなあ、などと思いながら受付へ。

「ほんとにすいませんねー」と受付職員さん。
どうやら幼児プールの修繕が必要なのだそうで、
保護者同伴でも幼児は入場できないのだとか。

なんか、いつなおるのかもよくわかんなくて、
職員さんも困惑していた。

確かに、ここの幼児プールは地面がぼろぼろだった。
来年はなおってるだろうか。

で、職員おばさんが近くの坂祝町プールを教えてくれた。
そういうわけで、わたくしはもう一度服を着て(!)
およそ10分程かけて坂祝町のプールまで行ったのである。
ここは初めてだったが実にいい!
流れるプールじゃん! わーい!

2011年8月 8日 (月)

夏、小学4年生の息子のおねしょは一時お休みか。

かねてより懸案であった息子(現在小学4年生)のおねしょ。
そういえば7月に入ったあたりからずいぶんと減った。
それでも2週間に1回くらいはするかなぁ。

そう、夏になるといつもそう。おしっこの代わりに汗で出てるのね、きっと。

寝る前に鼻にシュッとするお薬は継続して使っています。
これ、やめたらどうなるのかしら。

できれば、なおってくれてるといいけどねー。

2011年8月 7日 (日)

読書感想文。佐野眞一さん「津波と原発」。

佐野眞一さん「津波と原発」(講談社)。
佐野さんが「逮捕覚悟で」原発事故による立ち入り禁止区域に入ったり、
津波被災地の人々のお話を聞いたりした部分と、
日本に原子力発電が導入された経緯などを書いた部分と、大きく2つの部分があるかと思います。

わたくしは前半に多く書かれる被災した人々の事柄が大きく心に残りました。
特に次の2人のことが印象的でした。
かつて新宿ゴールデン街でおかまバーを経営していたが、
店をたたんだあとは大船渡に里帰りした「名物ママ」のキン子さん。
「定置網の帝王」の異名をとる漁業会社専務。

元おかまバーのママは、友人に「何かいるものは?」と尋ねられ
「家が流されたから、家をちょうだい」と言ったとか!
「定置網の帝王」は「船余ってったら オレさけろって(くださいと)、
売ってけろって、そうせば(そうしたら)オレ、再生できっぺ。」と訴えたそうです。
それも、泣きながら。

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」のサイトをみても、
まだまだ、必要なものが足りていない、そう感じますし、
このような声がどんどんいろんな人に届いていくことを継続していかなければならんな、
と思うのです。

2011年8月 6日 (土)

飴村行さん「粘膜蜥蜴」の「富蔵」に爆笑。

飴村行さんの「粘膜蜥蜴」(角川ホラー文庫)。
前の「粘膜人間」と同じく、なんだか気持ち悪〜い場面がいっぱいでてきますが、
この「粘膜蜥蜴」は爬虫人の「富蔵」が笑わせてくれるので、
以外に読後はさっぱり。というか、おもわずほろりだがや!

でも、ここでほろりとしちゃいかんだろ、と自分に厳しくするのであります。
それは雪麻呂君があんまりにもひどいから。

こういう、非人道的行動をとる登場人物、とくに子どもの場合には
そうなる背景というものが大きく存在して、
「まあ、ヤツも被害者といえなくもないな」くらいの落としどころがあったりするもんですが、
雪麻呂君はただの金持ちの嫌なヤツでないの! という感じ。

しかしなんで、雪麻呂君を取り巻くいろいろな人は雪麻呂君を許してるんだろ。
池上永一さんの「シャングリ・ラ」に出て来た「美邦」ちゃんの場合もそうだったですが、
なんか優しく見守る人物が身近にいるんですねー。
でも俺は絶対許さないからな!

2011年8月 4日 (木)

庭のししとうが激辛100%!

うちの庭にですね、ししとう植えましてね、まあ、6月下旬あたりから収穫してるんですけど、
どうも梅雨明けくらいから辛くなりだしまして。
それでもまあ、いくつか収穫してそのうちの2つとか3つとか、そんな感じで「あたり」でしたけど、
今では100%激辛です!

もうすっかりトラウマになりまして、ししとうを食べることができなくなりましたよ。
そういうわけで、ペペロンチーノ的なものを作って嫁に食わせたりしてますが、
いったいどうして、ししとうは辛くなるんですかね。
神のしわざ(与謝野経財相)でしょうかね。

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2011年8月 3日 (水)

読書記録。飴村行さん「粘膜人間」。津村記久子さん「ポトスライムの舟」。

飴村行さん「粘膜人間」(角川ホラー文庫)。
おお、これはあの真藤順丈さん「庵堂三兄弟の聖職」が大賞をとったときの
「第15回日本ホラー小説大賞」で長編賞をとった小説なのね!

「庵堂三兄弟」は以前読んだけど、この「粘膜人間」を今読むと、
「このひとたち、まともじゃないなぁ」と褒めたくなります。

ともかくこの「粘膜人間」は、いったい何なんだ? というような世界にもかかわらず、
実に日常的、というか、こっちの世界と大違いなのにあっちでは普通、という。
と、錯覚しちゃうのかな。河童が普通に暮らしてるのを刷り込まれると、麻痺しちゃうのかな。

滑稽だけど怖い!

一方、津村記九子さん「ポトスライムの舟」。
これは、読んだという記録だけ。

2011年8月 2日 (火)

わずかな晴天で、みずがめ座δ南流星群を観測。

7月30日午前0時から約1時間、わたくしの住んでいる多治見ではわずか晴天となり、
「みずがめ座δ南流星群」をぼんやり眺めることができました。
見晴らしの悪い(笑)家のベランダにて、首が折れそうになりながらの1時間で、5つほど見ることができました。

いるか座と、わし座のアルタイルあたりにカメラを向けてISO1600で20秒露光を100枚ほど撮りましたが、
残念ながら流星は写っていませんでした。
範囲としては、写りそうなところで小さな流星が1つ見られたのですが、暗かったので写らなかったのでしょうか。

ひさびさに、流星群を見るぞーという気になりましたよ!
今後もしばらくは流星群まつり状態ですから楽しみです。

2011年8月 1日 (月)

ちゃんと校正してください!「天体ビデオ撮影マニュアル」。

天文ガイド編「天体ビデオ撮影マニュアル」(誠文堂新光社)を読みました。
なるほど、うちにあるビデオカメラでも撮れるでないの! ということがよーくわかりました。
長男が産まれたあと購入したビデオカメラですが、今では運動会と発表会くらいしか出番がなく、
すっかり引退してたんですけどね。

これで月と惑星を撮って、立派な写真に仕立てたいものです。
まあでも、具体的にどのようなパーツを使うのか、よくわかんないですけど。

これから木星が観測しやすくなってくるから、そこで使えるようにお小遣いをためて、
いろいろ勉強してSE200N CRに必要なパーツを購入しようかな。

それはそうと、この本、ちゃんと校正してますか?
カタカナの「カ」となっているべきところが「力(ちから)」になっているというOCRの誤認識とか、
「●ページ参照」って「あとで、ページ決まったら入れるか」が放置されていたり、
本文中で参照するように記述されている「図」がなかったりとか、(月刊「天文ガイド」記事から本に仕立てたのかな?)
もう、大変なことになっていました!

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