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2011年9月12日 (月)

多治見市の住宅街から撮影したメシエ天体シリーズ。M103。

9月6日午後9時頃。ものすごーく久しぶりに晴れていて、ものすごーく久しぶりに望遠鏡を出しました。
自慢の Kenko SE200N CR。でも月は半分くらいのが出ている。

というわけで、この日、いろいろ写真なんかを撮ってみたりもしました。
メシエ天体を4つほど撮ったので、順番に掲載していきますが、
掲載する写真がどのような参考になるかというと、

1.結構、調整ができていないKenko SE200N CRとゆー鏡筒で
2.結構、調整ができていないかもしれないVixenのGPD2赤道儀で
3.結構、極軸があってなくて
4.結構、住宅街の灯りが明るくて
5.結構、素人天文屋

が撮影するとどうなるか(笑)というどーしょーもない事にしかならないわけです。

えー、詳しいスペック的な(?)ものを。
Canon EOS Kiss Digital X + Tリング + SE200N CR
GPD2はモーターで自動追尾。
以上!

ちなみに、SE200N CRは、曇天続きのこの夏、つい出来心で斜鏡をいじくってしまい、
光軸調整で負のスパイラルに陥るという事件を起こしてしまいました。
それから、極軸あわせですが、GPD2の特性らしい、春と秋になると鏡筒が干渉してどうにもこうにも…
という現象にぶちあたってしまったため、かなりテキトーな感じになってしまったのです。
(ちなみにこれについては、後日対応済み)

というわけで、まずはM103です。
20秒のを13枚撮って、DeepSkyStackerでちゃっちゃと合成です。
ちゃんとダーク補正もしましたよ! フラットなんとかは、やってないけど!

M103b_2

散開星団とゆーやつですね。ちょっと右の方にある、星が集まっているところです。
散開星団っつーのは、子どもの頃あんまりうれしくなかったけど、
20センチ反射で見ると、なんだかキラキラしてきれいだなぁ、と思いました。

それにしてもこの写真、星が歪んでますなぁ。
コマコレクターってのを付けると、きれいになるんでしょ?
オートガイドすると、もっと露光時間延ばしても流れないんでしょ?
あぁ、ハマるなぁ。

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