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2011年9月27日 (火)

岐阜県山岡町に天体観望遠征。M33を初めて見た。

9月24日。
前日に続き、空の状態がよく、しかも翌日はお休みなので天体観望遠征に!

いつもの土岐市「三国山キャンプ場」はキャンプシーズンということで、
「無軌道な若者達」(by 法政天文研究会)の出現が予想されるため避け、
岐阜県山岡町の秘密の場所へ。

ここは20数年ぶりに天文熱が復活してから初めて「遠征」というものをしたところで、
その時はデジカメで固定撮影をして興奮していたものです。

さて、現場についてみると、あらあら、天の川も見られるし、
なんといってもM31までもぼんやりと見えるという!
M31は望遠鏡や双眼鏡がなくても見えますよ、なんて本には書いてあるのですが、
今まで「ホントかよー」って信じていませんでしたが、いやほんとに見えるんだ! すごい! わーい!

例によってガラッド彗星を探すも見つからず(笑)、目的はさんかく座のM33に!
こういう渦巻きのやつ、見てみたかったんだよねーーーー。
実は前日、多治見の自宅でも一生懸命探してみたのですが、結局見る事はできなかったわけで、
よーし、と気合いを入れて探し始めると、なんか一発でファインダーの視野に入って来ました。
SE200Nで40倍で見てみると、ぼーんやり、まるーく白くなっている、という感じ。
眼視での悪い評判は聞いていましたから、あんまり期待はしてませんでした。
とゆーか、初めて見るM33は、ぼんやり白い丸でもうれしいもんです。

一応写真も撮ってみました。

M33

現在のわたくしの力ではこんなもんかなー、どうもこれ、結露しちゃってるかなぁ。
(ピントが合ってないってのもあるだろうし、久々の遠征で光軸がどーかなってしまったかも)

観望をはじめて早い時間にはすでに鏡筒がびしゃびしゃになっていて、
M33を見た後、ついにファインダーがほとんど見えなくなりまして。
星図やら天文ガイドやらもびしゃびしゃになっていて参りました。
おまけに全天が雲にかくれる始末で、
「まじ、朝までだぜー」という意気込みだったんですが、1時前には撤収しました。

以前も結露で困ったことが1度あったので、
結露防止ヒーターなるものをいつかは使わなあかんなあ、と思っていたのですが、
そういう「周辺機器」的なものに投資するのもなあ、と後回しにしちゃっていました。
ほんでもニュートン反射の主鏡って、ヒーターの線を接触させてもいいもんかしら?
乾燥空気をポンプで鏡筒に送り込んでる人もいるようだし…。

今年中に取り組みたい課題。
1.結露防止対策。
2.ピントあわせ用にバーティノフ・マスクを作る!
3.ちゃんとした光軸調整。
4.コマコレクターの導入。
5.赤道儀の目盛環を読んで天体を導入できるようになる。

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