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2011年9月19日 (月)

読んだ本覚え書き。

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古川日出男さん「馬たちよ、それでも光は無垢で」(新潮社)。
都築卓司さん「マックスウェルの悪魔 確率から物理学へ」(ブルーバックス)。

「馬たちよ、それでも光は無垢で」は、福島出身の古川さんが、原発事故さなかの福島を訪れた記録のようなもので、
ルポとも小説ともどちらとも言えない「古川節」で書かれた本。
「東北小説」である「聖家族」の登場人物が出て来たり、エピソードが語られたりしているし。
どっかで出て来たと思うけど「被曝しろ」という言葉には驚く。

「マックスウェルの悪魔」は、読んで楽しいブルーバックス。
宇宙のマクロからミクロまで、どんだけ探求しても、わからんことはあるのだね、と思いました。
ここに書かれている「マックスウェルの悪魔」が実在したらいいのにな。

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