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2011年10月の記事

2011年10月30日 (日)

「桃・柿育英会」からの第1回引き落としがあったみたい。

10月27日に桃・柿育英会への、募金引き落としが済んだようです。
第1回目なので、今後10年間、計10回の引き落としが行われます。

東日本大震災から間もなく8ヶ月を迎えようとしている今、
報道はずいぶん少なくなったり、扱いが小さくなったりしているようですが、
忘れちゃっても引き落としは10年続くという!

2011年10月25日 (火)

食用菊というもの。

父の故郷、山形から食べられる菊が送られて来ました。

Img_0014


こいつの花びらだけをとり、軽くゆがいて食べちゃうわけですが、
みんなでひいひい言いながらこういう下ごしらえをする、
昔の人は、きっとこういう事を生活の中心にしていたのね、なんて嫁とお話しました。

さて、嫁がゆでた分は「しゃきしゃきしておいしい」などと父が褒めていましたが、
わたくしがゆでたのは「うんうん」くらいしか言いませんでしたよ。

お湯をいっぱいわかしておいて、さぁ! ゆでるぞ! って花びらを入れると、
ヤツらなんだか浮いてくるんで、ゆでにくいゆでにくい!
手こずっているうちに、「ゆで過ぎ」となったわけです。

なんかろくな食べ方がおもいつかないんですが、
わたくしが好きなのは大根おろしとポン酢とまぜまぜするやつですね。

2011年10月24日 (月)

伊藤計劃さん「メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット」を読む。

小島秀夫監督によるゲーム「メタルギア ソリッド4」のノベライズだという
伊藤計劃さんの「メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット」(角川文庫)を読みました。
あぁ、ゲーム知らない。

ここに描かれている世界、いろいろあった出来事。
知っている人は知っているのだと思う。
わたくしは知らないけど。
かといって、この小説がさっぱり意味不明という状態には陥らず、
むしろ、ものすごく効率よく説明してくれているのでは、と思う。

でも、何度か元に戻って読み直す必要があったし、
今でも、もう一度読まなければいけないのではないか、と思っている。

だから感想も書けないのだけど、読んでいる途中で、ページの端を折ったところがあるので
そこを紹介します。(この本は、図書館で借りたのではなく、買ったのである!)

508ページ
 息子だと思ったことはないと言ったものの、ひとりの人間として尊敬すること、
 それは父親が息子を認める言葉以外の何者でもありえなかった。

あとはそう、「伊藤計劃さんのこと」と題して小島秀夫さんが書いた部分があるのだけど、
これを読むと、伊藤さんと小島さんがいかに強く結びついていたかがわかる。
こういうことってあるのね、と思わずにはいられない。

さて、ゲーム門外漢のわたくしが次に挑むのは、柔道・格闘技門外漢のわたくしが読む
「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社/増田俊也さん)です。
これは大変だ!

2011年10月14日 (金)

これも「神のしわざ」(与謝野前経財相)、秋に咲くあけびの花。

これは、わたくしの父がとても驚いていた事件。

今、庭に植えてあるあけびの花が咲いているのです!
下の写真は、10月10日に撮影したものです。

Img_2399

なんとなく、いつもより色が濃いような気がします。
ちなみに実はなっていますが、昨年と比べてものすごく少ないです。
実の写真はこちら。

Img_2401

で、今年4月の、たくさん咲いている様子が見られる写真はこちら。

Img_9717

さくらも、台風で葉が散り、気温があがった時期があったため、春と勘違いして咲いている、
なんてニュースを見ましたが、あけびも同じなんでしょうかね。

2011年10月13日 (木)

またまた「神のしわざ」(与謝野前経財相)、空っぽのどんぐり。

とはいえ、こんなことは普通にあることなんだよ、なんてことになるかもしれないけど。

先日、岐阜県御嵩町の「みたけの森」とゆーところで遊んでいて、
娘といっしょにどんぐりや、どんぐりや、どんぐりなどを拾っていたのですが、
どうもその中に、妙に「軽い」どんぐりがあることに気づきました。

これは中身が入っていないのではないか、と思い、割ってみると。

Img_2384

あ、やっぱり空っぽでした。

このようなどんぐりが、結構な数ありましたよ。
ちなみに、どんな木になっていたかというと。
こんな木です。

Img_2369

いやぁ、これも「神のしわざ」(与謝野前経財相)なんですかねー。

2011年10月 6日 (木)

こんなことも、あるのかもしれない。道尾秀介さん「龍神の雨」。

道尾秀介さん「龍神の雨」(新潮社)。
2年くらい前の本なんですかね。いやぁ、久しぶりに「先が知りたい」感じの面白い本でした。

ちょっとした「推測」が実は大違いで、それによって判断し、行動したことが全部間違っているという。

小沢一郎さんの元秘書3人が有罪になった裁判は「画期的」と揶揄されるほど
「そういうわけで、そう推定される」故に「有罪」ということらしいのですが、
この小説を読むと、「おい、そんな状況証拠だけでいろんなこと決めつけるなよ」と言いたくなります。
まったく、事実が小説を超えている、そんな状況ですね。

この小説は徹底的に「推測が誤解だった」というものでお話が進み、
複数の登場人物はそれに基づく行動を起こし、取り返しがつかないことになったり、
これはまあ、ご都合よろしく取り返しがついちゃったりとかしています。

だから、「真犯人」が最後に言い残した言葉なんかも全く信用ならないわけです。

が、それにしても電話が不通になったり発見されたお父さんの死体について「事故」みたいに
こちらも「誤解」されたりするのは、まったく主人公が償いをしていないように思え、
映画「フローズン・リバー」じゃないが、少しは刑務所に入ったらどうだ、と感じました。

そういえば、先日の台風15号が近づいている時、
「多治見には、大雨の増水に乗じて、イケナイものを川に流すタイル屋がいる」というつぶやきを
見かけたのですが、これはホントなんでしょうか。

この小説も、台風が近づいた、だから、思い切ってみた、というお話です。

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