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2011年11月 7日 (月)

天体撮影での2つの直したい問題。

ぎゃー! なんじゃこれは!
10月31日に、多治見市の住宅街から自慢の鏡筒 Kenko SE200N で気軽に直焦点撮影してみたところ、
何やらヤバい感じの現象が2つ発生。これは、なんとかするべきもんなんでしょうね。
(ちなみに、オートガイドとかはしていないので、1分ほど追尾できればいい方!)

ちゃんと画像処理していないものなんですが、ちょっとご覧ください。

M453


スパイダーの「シャキーーン!」ってゆー光が、十字になるべきなんでしょうが、
右下にも1本でかいのがありますねー。
これ、何でなんでしょうか? 光軸ですかね。
じゃあ、光軸をいじったら、この光の現れ方が変わるのかと思って、試してみたんですが、
結局、同じような光の筋が…。

光軸っつーのは、レーザーコリメーターだけでは正確に合わせられないのかしらん。
レーザーコリメーターが偏芯してるというのもあるらしいけど…。

さて、もうひとつ。これはM33を撮ったのですが、かなーり強い処理を施して
わかりやすくすると、このようなことに…。

M331101

もちろん(笑)フラット補正とかしていない状態なんですが、
明るい部分が、なんか右の方に偏っているみたいですね。
つまり、周辺減光が偏っているということになるんですよね。これって、フツーじゃないですよね?
ひょっとして、斜鏡が接眼部から見て、真ん中に来てないとか?
それとも、鏡筒につけた自作フードのせい?

というわけで、自作フード取り付け写真です。

Img_2472

長過ぎるんですかね。で、ケラレてるみたいな。
あー、わからん。

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