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2011年12月18日 (日)

SE200Nの謎の光条。いまだ直らず。

先日書いた「SE200Nの『何か』が変なのです。」の対策。

この前、まじめに斜鏡をいじくってみたのですが、
本日(ってゆーか、日にち変わったから昨日なんだけど)結果を確かめたところ、まだ、ダメでした(泣)。

アイピースを付けての眼視では「あ、なくなったかも!」と思ったんですが、
撮影してみると、残っていました。同じように…。

こりゃ、斜鏡とか主鏡とかじゃないんじゃないか? と思ってみたくなりましたが、
基本を分かっていないので、勝手な妄想です。えーーーん。

似た現象に悩まされた天文先輩のブログを参考にしていますが、
だいたいは斜鏡の調整で解決しているようです。
しかし、それらとわたくしの現象とでは、大きな違いがあるのです。
それは、わたくしの方は、光が片方しか出ていないということ!
みなさん、星を挟んだ反対側にも同じような光条が見られるんです。
こりゃいったいなんなんだ!

ところで、この光条は、鏡筒のどこらへんで出ているのか?を調べてみました。
鏡筒の前に、3センチくらいの幅の物体をかざして光条の出方を見てみました。
この物体は、鏡筒の端から、斜鏡セルの手前くらいまでかざしてみました。

だいたい下の写真のようになりますね。

Img_4144


そうか、鏡筒入り口を完全に突っ切っていなくても、中心を挟んで反対側にも出るのね。
さて、謎の光の出る部分を探ってみると…。

Img_4145

こうなったのは、接眼部あたりから物体をかざした時です。
じゃあ、接眼部が問題なのか?
それは、わたくしには分かりません!

でも、斜鏡を調節したり光軸を調節したりしても、状況が変わらないとゆーことは、
次は接眼部を疑ってみる、とゆーことになるのかもしれません。
でも、接眼部を調節って…、何を、どうすればよいのでしょうか。

あ、とりあえずねじとか緩めてみて、この現象に変化があるかどうか確かめるだけでも
解決に一歩近づくのかな。

あー、専門家の方、教えてください。

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天文」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして。
 何かを検索していて辿り着きました(笑
 天文趣味、はまると深いですよね。さかのぼって読ませていただきましたが、はまりっぷりが似ていて笑っちゃいました。
 私はA80Mf(ヤフオク出品中)→ED80Sf→先日、R200SSをバーゲンに並んで買いました。
 バーティノフマスクを作ったり、中華製インターバルタイマー(私は2個目ですが)を買ったりと、最近の私も同じようなことをやっています。
 さて、光条の問題ですが、私も反射式初心者なので残念ながらわかりません。
 そこで! 日本ブログ村の天体写真のカテゴリーに登録されてみてはいかがでしょうか。
 やさしい天体の先輩たちがいろいろと教えてくれます。
 わたしもオートガイドで四苦八苦していますが、先輩たちのアドバイスやはげましに助けられています。光条の問題もきっと解決しますよ。

 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

わぁ、書きたいことがいっぱいあります。
まず、お礼です。わざわざこんなところまで来てくださいまして、ありがとうございます。
天文の人が見てくれているとは驚きなんです。
自分としては、「素人の苦労」を、望遠鏡初心者が参照してくれれば、という思いで書いています。
同じ苦労を共有してくれれば、と思っていました。
なにせ、Tリングが、接続できるかどうかでもドキドキでしたから。

バーティノフマスクの件も見てくださっていたのですね。

Twitterもフォローさせていただきました。
SE200Nを入手したお友達(?)のお方「まるこう」さんも!
あの猫の乗っかってるやつは、ちょいと前に見たばかりですよ!

「元天文少年」は中年になるとこうなるんですね(笑)。こういう方、本当に多いようです。
早く先輩天文屋のみなさんに追いつきたいものですが、
追いついたところで、さらに上のステージがあるのはわかりきっています!

ブログ村ですが、何かに登録した覚えはありますが、その後見失ってしまいました。
ひょっとすると天体写真だったかもしれませんが、使い方がよくわかっていません。
まじめに見てみます。

さて、謎の光条ですが、今は「スパイダー」をいじくっています。
スパイダーのねじれなどで、回折像が2重になるようです。
いずれにしても(!)解決していませんが!
原因を探る意味で、昨日もスパイダーのテンションを調節するねじをどしゃめしゃにしていました。
確かに、回折像がぐっちゃぐちゃになりましたが、謎の光条については、何とも言えない状況です。

このSE200Nは、「調節できる人は買えばいい」みたいなことを言われますが、
今、その言葉の意味を身に沁みて感じているところです。

それにしても誠報社のバーゲンってすごいんですね。
iPhoneの行列かと思いました。
うーむ、本気でうらやましいです。

というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

はじめまして!  ミッチーさん。
元天文少年まるこうです。
私のブログも見ていただいたようで、大変光栄です。
SE200Nを購入してからというもの、SE200Nでググっては先輩方のブログから情報収集しておりました。ミッチーさんのブログも大注目でした。謎の光条はいったいどんな結末を迎えるのか!!目が離せません!

私のほうは今赤道儀の重量オーバーに悩んでいます。SE200N、オートガイド用のガイド鏡、マルチプレートを載せると私のAdvanced-GT赤道儀では10キロのウエイトでもバランスがとれません。どうしようか・・・。
でも、こんな悩みが今は楽しくて楽しくてたまりません。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

こんばんは、はじめまして。
いっこうさんの所から飛んできました、さとうと言います。今は愛知県の真ん中あたりに住んでます。でも以前は自転車で15分くらいで岐阜県に行ける所に住んでました。

まるこうさんと同じ鏡筒なので、まるこうさんが撮影してみたらどんな光条が発生するか気になります。症状?に違いが出れば、そこから解決策が見えるかもしれませんね。

■まるこうさん
わざわざ来てくださってありがとうございます。
「SE200N」で諸先輩方のブログを参照すると、だいたい巡回するところが決まって来ますね。
そんな中、望遠鏡を買って1年にも満たない自分が、
日本中が注目する問題を抱えているのを誇りに思います。(笑)
などとふざけている場合ではありません!

こういう問題もそうですが、やはり、本に書いてあることや、
いろいろな方が悩んで来たことは、いずれ通る道、というか、対策が必要な事なんだなと実感しています。
望遠鏡を出してはねじをゆるめたり締めたりしているのを、嫁に「楽しそう」と言われています。
まるこうさんの「楽しい悩み」、その気持ちすごくわかります。
天体写真というのは、本当に繊細なものなのですね。

光条の問題を解決し、今後も成り上がっていく(笑)様子を書いていきたいと思っています。


■さとうさん
はじめまして、急ににぎやかになってとてもうれしいです。
あ! 豊田なんですね!
僕が住んでいるのは多治見ですが、土岐の三国山キャンプ場というところに行きます。
山の上から多分豊田のまぶしい町が見えます。

ブログ拝見しました。
「豊田総合野外センター」というのがとても気になります。
今のところ、観測地は、なんとなく車で走って探している状態なので、
落ち着いてみられるところがあるといいな、と思っています。
今度行ってみますよ、本当に!

光条問題がライフワークにならないようにがんばります!

こんばんは。
豊田は大きな工場が多いので、けっこう市街地は明るいです。夜間操業とかしてますからねぇ…、なので日曜日の夜とかは空の明るさが違います。

撮影地探しは大変ですよね。最近は防犯対策で夜間閉鎖されてしまう公園も多いです。

豊田市総合野外センターの東駐車場は1時間以内で行ける比較的近い場所なので、よく行きます。少し遠いですが、段戸山牧場も落ち着いて撮影できる場所です。こっちの方が暗くて星が綺麗ですが、これからの季節は雪に要注意です。ご案内しますので、声をかけてくださいね。

■さとうさん
ご親切にありがとうございます。「実戦的情報」はとても参考になります。
実は段戸山は気になっていたところなのですが、
まさしく雪に埋もれている写真を見た事があって、それで「わ、怖い」と思っていたのです。
でも、ものすごく開けているようで、三国山みたいに見通しの悪いところと違ってうらやましく感じました。
地図だと、三国山の隣くらいという印象があって、いずれ下見に行こうかなと思っていました。

いずれ現場でさとうさんにお会いできる日が来そうですね!
よろしくお願いいたします。

今日は雪が降るでしょうか。
望遠鏡を買って初めて迎える冬ですので、雪に注意し、心してかかりたいと思います。

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