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2011年12月23日 (金)

SE200Nの謎の光条、続報。星の位置によって光条の出方が変わることがわかる。

これまで、どれだけカペラを撮っただろうか。
そして、いつまでカペラを撮り続けるのだろうか。

毎度おなじみ、自慢の鏡筒Kenko SE200N CRの謎の光条。
今回はスパイダーの調整をしてみました。

なんでも、スパイダーが曲がっていたりねじれていたりすると、
回折像が2重になるのだそうで、「それだ!」というわけ。
定規をあてて、見た目で「まっすぐかなぁー」なんて調整してみました。
これで光条が消えないとしても、何らかの変化があれば原因が特定できると思って、
気軽にやってみました。

実は、今月のはじめに、津のアイベルに行きまして、
そのとき光軸調整のことなどを教えていただいたのですが、
「このスパイダーのねじは、調整が難しいです」なんて言われちゃったので、ビビってたんですけどね。
でも、ここまで来れば何でも来やがれーーーっ! どわーーー!

というわけで、結果です。
はい、期待通り、前と一緒(笑)。
でも、以前にくらべて、謎の光条がホンモノの回折像に近い場所になったような気が。

それはそうと、今回、「あっ! 消えた!」と狂喜乱舞した場面があったのです。
最近このブログにコメントを寄せてくださる天文の先輩の、
まだ見ぬ顔を勝手に想像しながら「やりましたぜーーー!」と報告している様子を妄想しながら
わーいわーいと写真を撮り続けていたら、あれ? また出て来たぞ?!
そうなんです、直ってなかったようなんです。

傾向を探ってみますと、どうやら写真の中央に星がある場合は謎の光条が出るようです。
端っこに寄せて撮ると、消えるんですねー。
(その様子の写真は後日掲載したいと思います)

さーて、ふちっこは大丈夫、真ん中はダメ。
で、真ん中には何がある?

そう。斜鏡。

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