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2012年2月26日 (日)

初めて樋口毅宏さんの小説を読んだ。「民宿雪国」。油断禁物。危険です。

樋口毅宏さん「民宿雪国」(祥伝社)。

樋口毅宏さんの小説は、初めて読みます。
で、「民宿雪国」というタイトルですから、すっかり「油断」してました。
が、29ページから、お話はとんでもない方向に! いきなりだ!
「民宿雪国」は "BATES MOTEL" 以上にまがまがしい宿になる!

とにかく「一 吉良が来た日」は危険としか言いようがない。
ああ、樋口さんという人は、こういう感じなんだ、
と思い知らされ、樋口さんの小説の評判は、なるほど、こういうことなのか、と納得させられる。

でもまあ、これを受け入れられる人と、そうでない人の間には、
非常に高い壁がありそうだということも想像できます。
重厚だったり、小説をたくさん読んでいる人からすんなり受け入れられるような本ではないと思うのですが、
それでも「これ、好きなんだよ」と言いたくなる本です。

映画でいえば「トランスフォーマー」ですよ(特に2作目と3作目。笑)。
あんな出来の悪い映画はないですが、それでも俺たちは大好きで、いつも観にいくという!

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