フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小学生になる娘と金星をみた、という話。 | トップページ | SE200N & GPD2 で、いよいよオートガイド。 »

2012年4月11日 (水)

春の恒例行事。つくし採り。

増田俊也さんが「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。

それはそうと、我が家の春の恒例行事「つくし採り」がおこなわれました。
今回は小学5年生になった息子とふたりです。今年もたくさんとれました。

Img_7305


こんな風に群れでつくしがいましたよ。
タイミングが良かったのか、頭の部分がぼさぼさになっていない良質なものが多く採れました。

この場所はほかにフキノトウやヨモギなんかも採れます。
こちらは大人が食べる分だけ採って、天ぷらにしてビールのお供ですよ!

Img_7351

どうなんでしょ、フキノトウなんかはパカっと開いてるヤツは普通食べないんでしょうか。
わたくしは食べちゃいますけどね!

で、家に帰ればこちらも恒例の「はかまとり」。ひとりで全部やりましたよ。はい。
この日はすごく天気が良かったので、庭に望遠鏡を出して太陽撮影の練習をしてみました。
SE200Nの直焦点でやってみたのですが、どうにもこうにもピントが出せませんでした。
カメラの液晶を見ながらでもまったくわからなかったので、
しまいにゃ最近買ったばかりのノートパソコンをつないでリモート撮影ですよ。
ノートパソコンの画面を見ても、なんだかすっきりしないものしか撮れませんでした。

あ、で、掃除の終わったつくしたち。

Img_7352

そこらへんにはえていたミツバも収穫して、こちらも天ぷらにしちゃいました。
つくしは、天ぷらにするとあんまりおいしくないと思っているので、
甘辛い卵とじにしました。
フキノトウやヨモギの天ぷらは、猛烈に春の香りがして、それはもう、季節感たっぷりでした。

« 小学生になる娘と金星をみた、という話。 | トップページ | SE200N & GPD2 で、いよいよオートガイド。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、ゴン格の連載時に読んだことがあります(笑。そうですか、大宅壮一ノンフィクション賞ですか。
 つくしにふきのとう、いいですね。春の息吹ですね。つくしなんてもう何年も食べてませんねぇ。土筆と書いてつくし。うまい字をあてたものですね。ただ、微毒があるので食べ過ぎるとよくないらしいです。ご注意を(笑。

■阪神ファンいっこうさん
えーー、いっこうさんは「ゴン格」読みの「プロレス者」でしたか!
こ、これは失礼いたしました!
わたくしはまったく格闘技・柔道とは無縁の者です(笑)。
あら、つくしにも毒があったのですか。わらびの毒は有名ですが、いずれにせよ、こういうものは
食べ過ぎるのはよくないようですね。
あー、それに昨年以降は放射能のことが気になりますね。

いいですねぇ。春の山菜。
ふき味噌が大好きなんですが、家族には不評なんですよねぇ。。。

つくしの玉子とじ懐かしいです。実家にいるときに母親が作ってくれましたねぇ。。
他界して母親はいませんが、またあのつくしの玉子とじ食べたくなりました。

■まるこうさん
ふき味噌とゆーか、「ばんけ味噌」っていう瓶が家にあります。
これは父の故郷、山形から送られて来たものです。
さて、つくしの卵とじはわたくしも母親の味なんですね。(母親は生きてます)。
以前、嫁がつくしの卵とじを作ったとき、思い出の味と同じだったので、
感心、というか「安心」した記憶があります。
でも、きっと、今母親がつくしの卵とじをつくったら、味が濃くて「うっ」ってなると思います。
うちの母親が作っていた料理は、ものすごく味が濃かったと、結婚してから気づいたのです!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551574/54448879

この記事へのトラックバック一覧です: 春の恒例行事。つくし採り。:

« 小学生になる娘と金星をみた、という話。 | トップページ | SE200N & GPD2 で、いよいよオートガイド。 »