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2012年5月の記事

2012年5月30日 (水)

我が家では、ゴールデンウィークといえば、わらびと、カマキリなのです。

きょうは5月29日で、ゴールデンウィークから1ヶ月は過ぎているわけだが、
我が家のゴールデンウィーク風物とでもいうべき記事。
結論から書くと「わらび」と「カマキリ」。
で、なんでこんな事を書くのかというと「えーっと、そろそろわらび採りでも行くべか」とか
「そろそろカマキリが孵化するんでねーの」とかいう季節行事を来年も逃さないためである。

Img_9846


Img_1008

わらびは4月30日に、近所まで自転車でピューゥっと行ってきたもの。
カマキリは5月6日に孵化。

ついでにめだかも生まれた。


Img_1004

めだかは、老人の間で通貨のごとく流通しているらしく、
(子どもの間で、ダンゴムシが通貨として流通していることを発見したのは、小島慶子氏)
うちのじいちゃんがいろんな人からもらってきたのが、増えたのであります。

増えるといえば、ミョウガも。


Img_1022_2

年々増えてきてるんだけど、怖いなあ。

2012年5月29日 (火)

天体撮影していて、思わず言ってしまう独り言は?

5月26日に岐阜県の「白山大山神社」まで天体撮影遠征をしたおり、
現場でほぼ間違いなく、「同業者」に会いました。自分にとっては初めてのことです。

わたくしがひーこらひーこら言いながらSE200Nを車の後部座席から引きずり出していたところ、
後ろを通りかかり「こんばんわー」と声をかけてくれました。
暗くてさっぱり見えないので、どんな感じの人か分からないし、
その人は遠くの方で活動していたので、様子もまったく分かりませんでしたが、
小さくぽつっと赤く光る何かが2つか3つほど見えましたので、天体写真だと思います。

その後、2人組か3人組くらいの人たちも訪れました。
こちらは多分、寝転がって流星などを見ていたのではないかと思います。

そんなわけで、いわゆる「天体観望スポット」に初めて行って、
「おー、ほんとに人が来るのだぁ」と感心しました。
で、それぞれ結構離れたところで活動しているのですが、
不思議なことに、話し声がものすごーく聞こえるんですね。

その「同業者」の方の独り言がすごく聞こえました。
その人は、「おっかしぃなー」と、しきりにつぶやいていました。
そして「うぃ〜ん」というような音が聞こえてきまして、
パソコンでも再起動しているのかしらん、なんて思いました。

わたくしが天体撮影をしていてよく言う独り言は「おぉ〜」です。
この「おぉ〜」は、うは、写ってるじゃぁ〜ん、という感嘆。
現場では、写ってるのがうれしいんですね。まあ、あとで地獄のような処理が来ますが(笑)。
銀河を撮って、腕なんか見えた時には結構でかい声で「おっ!」なんて言ってると思いますよ。

さて、きのうの記事に引き続き、この日撮った写真です。
わし星雲。

W

これはISO1600で10分を5枚だけ。木がじゃまをして途中で断念。
あんまりあっちこっちと欲を出すもんじゃないですね。
今度は1対象だけを多枚数という計画でやってみます。

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ついに白山大山神社に遠征。

世の中、どこもかしこもAKBだAKBだ48だということになっていて、
あらゆる媒体にAKBが進出、まさに席巻している状態だが、我が天文業界には未だ進出していない様子。
と思っていたら、先日の金環日食の際、「太陽の前を金星が横切る」みたいなコメントをしたメンバーがいたとかで、あやうく天文業界にもAKBが!
だがしかし、天文業界の地盤は強かった。
わたくしが、そのメンバーの名前すら知らないことからも明らかなように、
天文業界とAKBは、すれ違いだったようだ。
なんといっても、天文には篠原ともえさんがいるので、今更AKBが入り込む隙間はないということだろうか。クルクル!
が、まあ、そんなことはどうでもよろしい。

5月26日から27日にかけて、念願の岐阜県加茂郡白川町「白山大山神社」に行ってまいりました。
我が家から約80分。東海地方の天体観望スポットとして有名なところです。
なんだか行くのが大変そうな印象を持っていたのですが、いやいや、ここ、いいです(笑)。
遠征は毎回「白山大山神社」にしちゃおっかなーなんて思ってます。
あ、でも冬は危険な感じ。
というわけで、記念のM106と仲間たち。

106

Kenko SE200N + IDAS LPS-P1 + TSコマコレクター
Vixen GPD2 + DD-3
Starlight Xpress Lodestar + OAG9 + PHDGuiding
Canon EOS Kiss Digital X

横っちょにいる真ん中に黒い線が入った銀河ちゃんがかっこよくて、
M106と一緒に! と、最近執着していたので、もっと美しくしてみたいです。

ここのところ処理にものすごく手間がかかるようになっていて、いったいなんだろう、と悩み中。
「すげーノイズだ!」とがっくりすることが多いです。
ノータッチガイドの時は、アホみたいな枚数をコンポジットしていたのでよかったのかなあ。

で、この写真はかたくちいわしさんのアドバイスでISO800で撮ってみました。
15分×6枚です。もっともっと枚数が必要だと思いますが。
まあ、M106はすぐ沈んじゃうし、今シーズンは、すぱっとあきらめますか。

「ISO800で長時間たくさん」の効果を確かめるため、ISO1600のものも撮ってみて、比べてみました。
素人なもんで、印象批評しかできないのですが、
「ISO800の方が、コントラストがよいんでないのか?」という結果(かな?)
ISO800とISO1600の比較については、いろいろな人がその意義について検証しているようですね。

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2012年5月24日 (木)

2012年5月21日の金環日食動画。「ちゃんとした版」

GPD2による追尾のズレを修正し、AppleのFinal Cut Expressで動画化しました。
21秒ごとのインターバル撮影をCanon EOS Kiss Digital Xで行ったものをつなぎました。
一応、1枚あたり2フレームって感じでやってたんですが、
iMovieで手ぶれ補正とかしているので、途中でどうなっているのか、わたくしにはよくわかりません。

6時18分28秒から8時26分33秒までの368枚ですが、
途中、雲のため真っ黒の写真が1枚ありましたので、抜いてあります。

この360枚以上の写真の位置合わせをしているわたくしを見た超然嫁が
「仕事でもこんな感じなの?」と聞いたので
「仕事ではこんなアホなことはしません!」と答えました。
好きだから、できるのです。

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2012年5月21日 (月)

金環日食。岐阜県多治見市からは、こんな風に見えました。

まさか、こんなに晴れるなんて!
午前5時に起きた時は、空のほとんどを雲が覆っていて、ところどころ、青空が見える程度。
ただ、上ったばかりの太陽はしっかり見えていました。

さて、わたくしの金環日食撮影方法は…。
Canon EOS Kiss Digital X + 望遠ズーム250mmをVixen GPD2に載せて、21秒ごとに1ショット。
これを、食の始まりから終わりまで約160分間続けるというもの。
ちなみに、なぜ21秒かというと、CFカードの容量から計算して、
21秒ごとなら最初から最後まで撮れるな、と思ったからです。
(が、実際にはもっと短くてもよかったと思う)

まー、ごちゃごちゃ言ってないで、最初の方から。
6時18分28秒。

Img_1874_2

揺らいでいて鮮明でないので、欠けているの欠けていないのか分かりませんな。

次、6時18分49秒。

Img_1875

あはっ、欠けてきた!
太陽メガネで見たとき、よくもまあ、正確にこんな現象が予測できるもんだ、と感心しました。

といったところで、出社のお時間となりましたので、撮影システムは放置して駅まで自転車。
駅前の木漏れ日がこんな風になってました。7時20分ころ。こちらはiPodTouchで撮影。

Img_0085

なんとなーく、欠けた太陽の姿が見えますでしょ?

さて、電車に乗りました。
1駅で、乗り換えです(笑)。ちょうどそこで金環に!
ホームでは太陽メガネで金環食を見ている人がたくさんいました。
乗り換えの電車が発車するまで約3分。なんとも絶妙なタイミング!
これは「神の仕業」(与謝野元経済相)としか思えません。

7時30分13秒。
Img_2079


7時31分58秒。
Img_2084

とまあ、放置していたカメラはしっかり仕事をしてくれました。
さて、今回の日食の全過程を21秒おきに撮影したわけですが、
この撮影画像から作成した動画です。途中、雲が通過して見えなくなったりしてますね。
太陽自体が移動しているように見えるのは、赤道儀の追尾とあっていないからです。

あれ!「最後まで撮れてないじゃん!」と思ったでしょう?
そう、最後は8時26分頃で、あと30分は日食が続いてるはずなんです。
なぜ最後まで撮れていないかというと、気を利かせた超然嫁が、赤道儀を片付けてくれたのです!
「にわか雨が降るといけないから」と心配して、出社前にカバーをかけたりしてくれていたのです。
最後まで撮れなかったのは残念だけど、あの金環を見たら「まあ、いいや」って気になりますね。
駅のホームで、たくさんの人が太陽を眺める姿は、とてもほのぼのしていました。

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2012年5月17日 (木)

フラット処理が上手にできない。

先日『小学校から通達「金環日食、ピークの7時30分頃は登校中なので交通事故の危険」。』という記事で書いたように、息子と娘の通う小学校では、登校時間を早めることなく、遅くすることもなく、通常通り。
しかも「登校中は見ないように」と言わんばかりの対応。
うちの子たちが、金環中の7時30分ころは、東が開けた歩道を通っていると思われるのだけど、
果たして子どもたちの好奇心を抑えつけることができるのだろうか。

先日、ラジオ番組「坂本美雨のディアフレンズ」に宇宙飛行士の毛利衛さんが出ていて、
毛利さんが宇宙飛行士をめざすきっかけになったのは「皆既日食をみたから」みたいなことを言ってたなあ。

が、まあ、そんなことはどうでもよろしい。

4月29日に息子を連れて天体観望遠征に行った折、
実は「マルカリアンの銀河鎖」を撮っていたのである!

Mc

撮影データとかはちょっと忘れちゃったし、既にRAWデータなんかも捨ててしまいました。
DeepSkyStackerで吐き出したTiffがポツンと残っていただけ。
なんでそんなテキトーな対応かというと、フラット処理が全然うまくいかなくて、
「まーいーやー」って放置していたからなのです。
でも、なんだかんだと試してみまして、「フラットエイド」というソフトを使わせていただき、
このような結果になったわけです。でも、ダメでしょう。

右の方、顔みたいに見えますよね? 目がふたつあって、鼻と口があるという。
で、そのふたつの目が、なんだか嘘くさい!
目は正直だ!

上手に使われている方も多いみたいなんです、自分の素材が悪いんでしょうね。
多くの画像で、「フラットエイド」処理後、中心付近のノイズがやたらと目立つようになるのです。

ともかく、ソフトとかでなんとかしようとするのがいけないんじゃないか、なーんて。
ちょいと前にはフラットフレームを撮影して処理に使ってみたりしてたんですが、
うまくいくことが少ないしなあ。


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2012年5月16日 (水)

「土地勘のある人物が犯人」と、M20。

岐阜県瑞浪市の幼稚園教諭が殺害され、遺体が山の中で見つかった事件。
まあまあ近所だなあ、なんて思っていたりするわけだけど、
この事件の報道で気になる点が。

遺体が見つかったのはゴルフ場に通じる狭い道路で、
通るのは地元の人間か、ゴルフ場の客くらいのもんだそうで、
要するに犯人は土地勘のある人物ってことで捜査しているらしい。

こう言ってはなんだが、わたくしはよく、天体観望のために
そのような「ゴルフ場に通じるせっまーい道」を通る。
それも夜中に。

天文屋だって、そんなワケの分からん道を通るのである。
が、まあ、そんなことはどうでもよろしい。

さて、5月12日から13日にかけて岐阜県山岡町某所にて撮影した天体。M20。
このM20がのぼってから、月が出るまではそんなに時間がなかったので、
「また今度にしときゃー」って感じだったんですが、撮ってみたかったんだもん!

M20

これ、「三裂」どころか「四裂」だとずーーーっと思ってるんですが、
誰か指摘してあげないのでしょうか。

Kenko SE200N + IDAS LPS-P1 + TSコマコレクター
Vixen GPD2 + DD-3
Starlight Xpress Lodestar + OAG9 + PHDGuiding
Canon EOS Kiss Digital X : ISO1600 360秒×10枚

というわけなんですが、今回はDeepSkyStackerで吐き出したTiffを
Canon Digital Photo Professionalでノイズ低減したあと、
Photoshopで調整してみました。
フラット処理は相変わらず調整レイヤーでトーンカーブとかやってまして、
おかげで星雲なのかただのムラなのかわからないというヤバい状況です。

で、ノイズを除去したせいか、その後のPhotoshopの調整結果が「あら、良いでないのー」
って自分では思ってるのですが…。
そんなわけで、この前のM51も再処理してみました。

M51

フラット処理をちゃんとしてないのでゴミが目立ちますが、
前よりいいじゃーん、と喜んでいるのでした。

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2012年5月13日 (日)

パーティー・ピーポーとM51。

ドン♪ ドン♪ ドン♪
その山道を登っていくと、なぜかリズム主体の音楽が。
ドン♪ ドン♪ ドン♪
その道の先に、うすむらさきにライトアップされた宇宙的空間が。
ドン♪ ドン♪ ドン♪
ISOは1600でいこう。
ドン♪ ドン♪ ドン♪
「えー●●が●●ですので、●でおねがいしま〜す」
なんじゃそりゃ?

ここは岐阜県ナントカ市山岡町。
岐阜県山岡町だったかな?
なんだかすげー山奥なのに、突如として野外クラブが出現していた。
想像してごらん。夜中の、フェスを。
パーティー・ピーポーが、すぐそこにいる!
そして、それがいかに、宇宙的かを。もうここは、日本ではないのかもしれない。

何を言ってるかわからないかと思いますが、
5月12日。岐阜県山岡町某所に、天体の撮影などをしようかと訪れたところ、
「野外クラブ」としか言いようのない状況に出くわしてしまったのです。
ドン♪ ドン♪ ドン♪
とバスドラの音が山にこだまし、おっさん風に言えば「ノリノリ」。
まじ、騒音とかで逮捕されそう、ってくらいのお祭り騒ぎ!
その素敵な音を聞きながら、時折、体をリズムに任せながら(寒かったのである)
ISO1600で10分露光というものをしてみました。
なんだかんだで7枚撮ったM51はこちら。

51_3

Kenko SE200N CRを日本が誇るVixen GPD2に載せ、
OAG9 & Lodestar & PHD Guidingでオフアキシスガイド。
カメラはCanon EOS Kiss Digital X。

ちいさい方の銀河のまわりにある、煙みたいな感じを撮りたいなあ、なんて思っていました。
一応、写ってるっぽい、と思いますが、
なんというか「解像感」がないんですよねー。ざらざらしてるし。
えーっと、横位置で撮ったものを、左右を思いっきりトリミングしてます。
なんかフラット処理とかでごたごたするよりも、思いっきりトリミングありきで撮っちまえ!
って考え方を変えました。(先輩諸氏、怒らないでくださいね)

さて、今回はIDAS LPS-P1フィルタを使用してみました。
そして、使った方が良いのか、使わない方が良いのか、について考えています。

5月6日に、ちんせいをとりました。

5月6日、ゴールデンウィークの、さいごの、日でした。
この日、ゆうがたになって、あかるいほしがみえたので、しゃしんをとりました。
おとうちゃんに、これはちんせいだと教えてもらいました。
ちんせいはとてもあかるくて、とてもあかるかったので、きれいでした。

きくちなるよしという人の、ラジオを聞きながら、ちんせいをみました。
きくちさんは、ジョンコルトレーンというひとのえんそうをせつめいしていて、
とてもおもしろかったです。また聞きたいとおもいました。

ぼうえんきょうでちんせいを見ると、三日月のようなかたちをして、おもしろかったです。

Ven

おとうちゃんが、おとうちゃんのかいしゃには、ちんせい人がいるといっていました。
ちんせい人は、プロレスがすきで、いつもかいしゃでプロレスをしているそうです。
がっこうにもプロレスがすきな男子がいるので、ちんせい人かもしれません。


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2012年5月10日 (木)

小学校から通達「金環日食、ピークの7時30分頃は登校中なので交通事故の危険」。

あっはっはあ。
我が家の超然嫁が何やら怒り狂っている様子なので、「どうしたどうした?」と聞いてみると…。

「これどう思う?」と、我が家の子ども達が通う小学校からの通達を見せてくれた。
PTA会長と校長の連名で5月10日に出されたもので、
「『金環日食』(5月21日)の安全な観測と対応について」という見出し。

金環日食の安全な観測に関する注意書きのようなもので、
「太陽をそのまま直視しない」とか
「日食グラスの代わりになると思われがちな色つき下じき、
すすをつけたガラス板(略)などを利用して見ることは極めて危険」とか書いてあるわけだが、
嫁が反応したのは次のような文章だった。
「通学途中の道路上で観察を行う事は、極めて危険なため、このことについても注意を」

ちなみに、多治見市では金環食になるのはだいたい7時30分頃。
で、実はこの時間帯は、子ども達は登校中なのである。
で、我が子の通う学校は「登校を早めたり、遅くしたりといった特別な対応はしません」とのこと。

ふむふむ。実質的に、金環食は見るな、と言っているなあ。
嫁はそこを怒っているようである。

もうひとつちなみに、次のような文章も。
「『日食観察グラス』を持っている児童は、通学途中の事故防止のため家での利用に止め、
学校へは持たせないでください。」

なるほど、「事故防止」。結構じゃあないですか。危ないもんね。
まあいいや、このへんは。
世の中は天文ファンだけではないのだしね。
「金環日食の観察には教育的価値が!」とか言うのもかっこわるいし。

で、実はひとつ、これはわたくし自身、どうしても理解できないことがある。
小学校の近くに公民館があるのだが、公民館でのイベントのチラシが、小学生向けに配られている。
「○○小学校のみなさんへ」との見出しまでついているから、
我が子の通う小学校児童に向けて出されているものだ。
そのイベントは、5月13日に、公民館駐車場で土星や火星などを観る、というものなのだが、
「太陽めがね」を作成するという有料オプションがついているのである。

あのー、せっかく作っても、金環食が観られるのは、わずかな児童だけなんですけど。
金環になる前と後の食だけ見てもなあ。
学校にも持って行っていかんらしいし。

ところで、ジャズピアニストの山下洋輔氏は、
自分の息子が学校に行くとき、家での教育と学校で言われることが矛盾したときの対処として、
「うまくやりなさい」と言ったそうだ。

お父ちゃんはこう思う。
「本当に金環日食みたいなら、うまくやりなさい」と。
あ、わたくし、中学生の頃「水星の日面通過」が見たいと言ったら、
担任の先生が「休んでいいよ」
って言ってくれました。

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