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2012年5月29日 (火)

天体撮影していて、思わず言ってしまう独り言は?

5月26日に岐阜県の「白山大山神社」まで天体撮影遠征をしたおり、
現場でほぼ間違いなく、「同業者」に会いました。自分にとっては初めてのことです。

わたくしがひーこらひーこら言いながらSE200Nを車の後部座席から引きずり出していたところ、
後ろを通りかかり「こんばんわー」と声をかけてくれました。
暗くてさっぱり見えないので、どんな感じの人か分からないし、
その人は遠くの方で活動していたので、様子もまったく分かりませんでしたが、
小さくぽつっと赤く光る何かが2つか3つほど見えましたので、天体写真だと思います。

その後、2人組か3人組くらいの人たちも訪れました。
こちらは多分、寝転がって流星などを見ていたのではないかと思います。

そんなわけで、いわゆる「天体観望スポット」に初めて行って、
「おー、ほんとに人が来るのだぁ」と感心しました。
で、それぞれ結構離れたところで活動しているのですが、
不思議なことに、話し声がものすごーく聞こえるんですね。

その「同業者」の方の独り言がすごく聞こえました。
その人は、「おっかしぃなー」と、しきりにつぶやいていました。
そして「うぃ〜ん」というような音が聞こえてきまして、
パソコンでも再起動しているのかしらん、なんて思いました。

わたくしが天体撮影をしていてよく言う独り言は「おぉ〜」です。
この「おぉ〜」は、うは、写ってるじゃぁ〜ん、という感嘆。
現場では、写ってるのがうれしいんですね。まあ、あとで地獄のような処理が来ますが(笑)。
銀河を撮って、腕なんか見えた時には結構でかい声で「おっ!」なんて言ってると思いますよ。

さて、きのうの記事に引き続き、この日撮った写真です。
わし星雲。

W

これはISO1600で10分を5枚だけ。木がじゃまをして途中で断念。
あんまりあっちこっちと欲を出すもんじゃないですね。
今度は1対象だけを多枚数という計画でやってみます。

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天文」カテゴリの記事

コメント

「おお~」「よっしゃ~~~」 よく言います。
「あれ?」「おかしいなぁ」 もっとよく言います。
「だめだぁ」「うまくいかないなぁ」「あきらめようっと」 言いたくないですが一番言っているかも(泣

 わし星雲、創造の柱までしっかり写ってますね。さすが暗いところ。
 1対象多枚数、なんかすごく贅沢な気がします。うらやましいです。

■阪神ファンいっこうさん
やっぱり「おお〜」言いますか!
そして最後はあきらめちゃうんですか!
そういえば「まー、いっっか」よくあります。
で、帰ってパソコンで画像をみてみると「げっ、ピントが!」という(笑)。
ちなみに、最近の傑作独り言は「あれー、北極星間違えたかな」です。

ノーマルカメラでこんなに赤いのが出るんですか??
改造カメラは不要ということの証明ですね。
ISO1600を10分て、、どんだけ暗いところなんですか!! うらやましいですぞー。

独り言、
対象を入れたつもりが試しどりでなーんも写っていない場面で
「えっ?」「ん?」が多いですね。
でも結局、
「まー、いいか。」
となってしまいます。

「よっこいしょ」「あ゛~」「ウソ?」「コレがこうだから・・・」「次は・・・」「いや~」とかでしょうか。
でもこの辺りは天体撮影じゃなくても言っているかも。

とても美しいわし星雲ですね。 DSSでどんなパラメーターで処理されているのか是非公開していただきたいですね~ いや、無理言っている訳ではないですよ。  ただ「どんな処理しているのかな~」って思っただけです。 いやホント。 「キレイだなー。 どうやっているのかなー」って思っただけです(笑)

■まるこうさん
いやー、改造カメラの方がうらやますぃです。
ほれ、北アメリカ星雲とか、あのあたりだと無改造では無理なんじゃないかなあ、なんて。
あと、馬頭星雲も。(でも、挑戦してみよう!)
独り言、なんかみなさんネガティブなのが多いんで「天文あるある」みたいで面白いですね〜。
試し撮りで対象が入っていない時は、わたくし、無言です。ほんとにへこみます。
目盛環導入だと、「あー、最初からやり直しかあ」ってがっくりですよ。
この前のM106は、冗談抜きで1時間くらいかけて導入しました(笑)。
最初に目安にする恒星をあれやこれやと変えて、繰り返すこと数回。そしてやっとM106が入った時は、全身から力が抜けました。

■かたくちいわしさん
「たわし星雲」じゃなくて「いわし星雲」に見えますね〜。
たわしはまるこうさんの専門分野ですが(笑)。
えーっと、DSSですか。というか、オメガ高い!
実は今回のこの写真、死ぬほどPhotoshopでいじくっり倒したのであります!
まじめな話、DSSのパラメーについては、ライトフレームのところを「Auto Adaptive Weighted Average」
にしてるくらいでしょうか。意味はよくわかってないけど、どこかで読んだような気が…(ひょっとしてデフォルト?)
しかし、ここのところフラット関係のパラメータはいじくりたおしています。が、どいつもこいつもまともな結果にならなくて(まあこれは、フラット画像が悪いんでしょうけど)今回はフラット処理はさせてません。
Photoshopでは、じゃんじゃん色域選択して、星雲だあ、背景だあ、恒星だあ、とレイヤーを分けまくって、それぞれで処理したのです。
ともかくノイズをなんとかしたかったので、星雲と背景に関してはボカシとかダスト&スクラッチとかやりましたけど、こういうのはわたくしがとやかく言う程ではないくらい、ベテランの方は、やっているのかなあ、と思います。あ、ここにさらっと書いちゃいますが、ステライメージ発注しますよ!

 さらっと!(笑
 鬼に金棒ですね。

■阪神ファンいっこうさん
アストロアーツの「こんなにすごいんだぜ!」という宣伝を見て、わくわくしています。
そういうわけで、天体画像処理についてあらためてネット検索などしていたら、
DSSの使い方を解説するかたくちいわしさんの記事に!
間違いなく、以前も読んでいたのですが、いまごろになってようやく、何が書いてあるのか、理解できました。どうみても高度な処理じゃあないですか!
ほかの解説サイトも同様で、改めて読んでみると「なるほどそういうことを書いてあったのか」と
目からうろこです(笑)。」

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