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2012年7月11日 (水)

ナナフシ。5月4日。

おとなになって多治見市に引っ越してきて驚いたのは
「ナナフシ」の死骸が庭に落っこちていたことだ。
それまでナナフシなんて見た事がなかった。

その後、超然嫁の実家を訪れた際、道路を歩いているナナフシを見たときは、
「なるほど、こういうところではナナフシは歩道を歩くのか」などと感心したものだ。

現在でもナナフシは「レア物」として少年の心をくすぐる存在であり、
小学5年生になる息子も、通学途中で学友が見つけたナナフシを譲り受けるなどして
喜んでいた、というエピソードもある。

そんなわけで、5月4日、いくぶん過去の話ではあるが、
岐阜県関市において、卵からかえったばかりと思われるナナフシを見つけたので写真に撮ってみた。

Img_0025

ナナフシの顔にピントがあっていないのは残念であるが、
こういもんは見た事がなかったので、ちょっとうれしい。

成虫がいるということは、それに至らない幼虫だのなんだのがいるというのは当然で、
いつでも会えると思いがちだが、案外、見られないものなのかもしれない。

だって、ウナギだって、どこで産まれるのか分からないっていうし。

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コメント

おおー。ナナフシは私の子供の頃もレアでした。
なんか、噛み付いてきそうにないし、おとなしそうなので、好きですね。
カマキリとはえらい違いです。

ウナギは最近の研究で、マリアナ付近で産卵していることがわかったようですよ。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2011/20110710.html

  いそうでいないレアな昆虫、いましたねぇ(結局いるのかいないのか?)
 玉虫、ナナフシ、のこぎりくわがた、羽の透明なセミ、オニやんま……。
 今見かけても興奮するでしょうね。東京で、羽の透明なセミが普通にいるのにびっくりしました。セミといえば、アブラゼミかニイニイゼミでしたから(笑。
 ナナフシ、いいなぁ。

■まるこうさん
そうそう、なぎう、最近見つかったんですよね。
印西市のあの様子なら、うじゃうじゃいそうなもんですが、もともとひっそり生きているものなのかしらん。
でも佇まいは、カマキリより気持ち悪いと思ってます。

■阪神ファンいっこうさん
あー、小学生の頃、校庭でタマムシの死骸を見つけて大騒ぎになったのを思い出しました!
いやー、図鑑にのってるのがここにいるじゃん!っていうあの感覚ですよ。
羽根が透明って、今ではクマゼミが大発生して困ってるんじゃなかったでしたっっけ?

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