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2013年9月の記事

2013年9月15日 (日)

それでも、SE200Nを使い続けるのか。

2ju_com2

9/10 多治見市自宅
Kenko SE200N CR/TS コマコレクター/IDAS LPS-P1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造):ISO1600/2分×5枚
タカハシEM-200:ノータッチガイド

RAP2(ダーク補正)、Camera RAW8(現像)
ステライメージ6.5(コンポジットなど)、Photoshop CC

 
本日の会話。
超然嫁「デイヴィッド・サンボーンが使っていたっていうアメセルが350万円で売ってるんだって♪」
ワタクシ「2本でも3本でも買えばいいじゃ〜ん」
超然嫁「やったー!!」
 
天体望遠鏡の比ではないな…。
 
さて、9/9からはほぼ毎日SE200Nの調整と、
その結果を見てのフィードバック、さらに調整、みたいなことをやってました。
 
どうしてもうまくいきませんね。
少しずつ改善されてはいるようですが、「なぜか分からん」というところがあるのです。
そういう変なところを解消するには、まだまだいろいろと対処しなければなりません。
もちろん、自分の調整スキルがあってこそですが、やれ補強だ、改造だ、と金がかかるわけです。
 
諸先輩方によれば「鏡がよろしい」という評価があるKenko SE200Nですが、
まあ、自分にとっては初めて持つ「ちゃんとした」望遠鏡であるので
その辺の評価は出せないわけですけど。
しかもこれで素晴らしい写真を撮っているパイセンが多いのですよね〜。
 
とはいえ、使えるようにするにはどうするか。
ここで問題なのは、以前、いっこうさんにコメントいただいたように、
なんだかんだとやってるうちに、もっとランクが上の「まともな」鏡筒と同じくらいのお金がかかってしまうかも、ということなんですね。
 
今、海外で売ってるカーボン鏡筒の20cmF5反射にとっても興味があるのですが、お値段はだいたい16万円くらいかと思います。
ワタクシのSE200Nは、3万円しなかったです。
よりよい星像を目指すために、
今、自分のアタマに浮かんでるようなワンオフ部品だとか、
接眼部交換だとかコマコレクターだとかを加えれば
ひょっとするとその16万円に近くなるかもしれませんね。
 
新しい鏡筒にしたところで、悩むことはあるだろうって?
まあ、そーなんでしょうね(笑)。
 
それでもやっぱりSE200Nなんですよ。
だって、健康第一だから…。
 

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2013年9月 8日 (日)

「人工星ジェネレータ」。あと、原村の虫。

本日も、またまたKenko SE200Nを分解、調整…。

笠井トレーディング氏から「光軸調整読本」が届いたので、実践してみた。
 
そんなワタクシをみている超然嫁。
 
嫁「そんなふうに改造とかしないと使えないの?」
ワタクシ「ああ、国産の高級なものならいいかもしれんけど」
嫁「それは国産じゃないの?」
ワタクシ「中国産のだし、値段は2万数千円だよ」
嫁「ちゃんとしたやつはいくらするの?」
ワタクシ「60万円くらいかな」(もちろん、εとか、FSQ106とかを意識)
嫁「じゃあ買えばいいじゃ〜ん」
ワタクシ「お金ちょうだい」
嫁「いいよ」
 
というわけで、ε-180EDを発注しました。
というのは大嘘なんですが、さすが超然嫁!
ホントに買ったら、マジで怖い。
 
が、そんなことはともかく、少ない晴れ間を利用して
星をばしゃばしゃ撮って星像確認してました。
「まだまだだなあ」と、SE200Nの調整にハゲんでおります。
 
ちなみに今日は笠井氏の言うような「オフセット斜鏡のバヤイはこうなる」
という具合まで持って行ったつもりです。
今まで、1度だけ、「これだ!」という感じになったことはありますが、
今回は少しだけ、ほんの少しだけ「どうしてそうなるのか」が分かったような気がしています。
「主鏡に写った斜鏡」とかがやっと理解できましたよ(笑)。
 
でもまあ実際にはホンモノの星を撮ってみないことには「正解」かどうかわかりませんけどね。
ホンモノの星、といえば…。
 
先月、「原村星まつり」で「人工星ジェネレータ」ってのを買いました。
 
Img_6970
 
なんだかとってもアヤシいので、買おうかどうか迷ってたんですが、
同行したのんたさんが「買え」というので買ってしまいました。
 
でもですね〜、使えてないんですよ〜。
家の中でやってみたんですが、ピントが出ませんね〜(笑)。
もうちっと広い家だったらいいんだけど…。
 
こいつと鏡筒一式持って、「遠征」しなければなりません!
まあ、どこかにいい場所ないか、今考え中です。
有効活用できれば、ホントの遠征前にばっちり調整できると思うんですけど。
 
最近の気になるワードは「スケアリング」「圧迫」「ワンオフ」ですかね。
「スケアリング」っていうのは接眼部の傾きと考えてよろしいのでしょうか?
だとしたら、この傾きを、斜鏡調整で吸収しちゃうってのはアリ?
そもそも、そーゆー問題じゃない? ワタクシには区別がつきません…。
「何を基準にするのか」によって問題が「斜鏡の傾き」なのか
「スケアリング不良」なのかが変わってくるんでしょうか…。
 
ぎゃーーー!
 
えーっと、話は変わりますが、原村で変な虫たちを撮りました。
 
Img_6282
 
これは「まるやち湖」の横っちょで早朝に撮ったものです。
何かに群がってますが、たぶん、ろくなもんじゃないでしょう…。
 
いや! 「ろくなもんじゃない」ってこたぁないですね。
この虫たちにとっては大切な何かなんでしょう。
人間基準で、勝手に価値判断してはいけません!
 
あ、あと、くわがたもいました。
 
Img_6289
 
どっかのボーズが放置したのらしい罠にひっかかってました…。
 
さて、最近「これは!」と思った言葉をひとつ…。
  社会の「善意の分断」を再度つなぎ合わせるために今求められるのは、
  自らの考えが唯一・最上のものではないことを自覚し、
  社会に複数の「信心」が存在する状況を認め、その前提で議論を始めることだ。
  自らの考えに合わぬ者を、蔑み罵り責任をなすりつける「宗教戦争」の先には、
  「善意の分断」の中で現状の課題が忘却され、
  淡々と維持される未来が待つだけだ。
  ── 開沼 博さん
     フクシマの正義「日本の変わらなさ」との闘い(幻冬舎)
 
ところでいったい、あの虫は何を食べてたんだろう…。

2013年9月 1日 (日)

小2の娘が、悪さをした獅子舞を吊るし上げ。

当ブログ人気コーナー(?)第2弾。

娘のホワイトボードです。
 
Img_6903
 
「わるさをしたししまいを、がけの上につるしてる。」
「1日目 ちょっとたかくする」
「2日目 ちょっと高くする」
「めくってどうぞ」
 
カメラとか好きなおっさんの為に書いておきますが、
先日買った「スターショップ新改造 EOS 40D」で撮りました(笑)。
いらん情報ですね。あっはっは。

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