フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小2の娘が、悪さをした獅子舞を吊るし上げ。 | トップページ | それでも、SE200Nを使い続けるのか。 »

2013年9月 8日 (日)

「人工星ジェネレータ」。あと、原村の虫。

本日も、またまたKenko SE200Nを分解、調整…。

笠井トレーディング氏から「光軸調整読本」が届いたので、実践してみた。
 
そんなワタクシをみている超然嫁。
 
嫁「そんなふうに改造とかしないと使えないの?」
ワタクシ「ああ、国産の高級なものならいいかもしれんけど」
嫁「それは国産じゃないの?」
ワタクシ「中国産のだし、値段は2万数千円だよ」
嫁「ちゃんとしたやつはいくらするの?」
ワタクシ「60万円くらいかな」(もちろん、εとか、FSQ106とかを意識)
嫁「じゃあ買えばいいじゃ〜ん」
ワタクシ「お金ちょうだい」
嫁「いいよ」
 
というわけで、ε-180EDを発注しました。
というのは大嘘なんですが、さすが超然嫁!
ホントに買ったら、マジで怖い。
 
が、そんなことはともかく、少ない晴れ間を利用して
星をばしゃばしゃ撮って星像確認してました。
「まだまだだなあ」と、SE200Nの調整にハゲんでおります。
 
ちなみに今日は笠井氏の言うような「オフセット斜鏡のバヤイはこうなる」
という具合まで持って行ったつもりです。
今まで、1度だけ、「これだ!」という感じになったことはありますが、
今回は少しだけ、ほんの少しだけ「どうしてそうなるのか」が分かったような気がしています。
「主鏡に写った斜鏡」とかがやっと理解できましたよ(笑)。
 
でもまあ実際にはホンモノの星を撮ってみないことには「正解」かどうかわかりませんけどね。
ホンモノの星、といえば…。
 
先月、「原村星まつり」で「人工星ジェネレータ」ってのを買いました。
 
Img_6970
 
なんだかとってもアヤシいので、買おうかどうか迷ってたんですが、
同行したのんたさんが「買え」というので買ってしまいました。
 
でもですね〜、使えてないんですよ〜。
家の中でやってみたんですが、ピントが出ませんね〜(笑)。
もうちっと広い家だったらいいんだけど…。
 
こいつと鏡筒一式持って、「遠征」しなければなりません!
まあ、どこかにいい場所ないか、今考え中です。
有効活用できれば、ホントの遠征前にばっちり調整できると思うんですけど。
 
最近の気になるワードは「スケアリング」「圧迫」「ワンオフ」ですかね。
「スケアリング」っていうのは接眼部の傾きと考えてよろしいのでしょうか?
だとしたら、この傾きを、斜鏡調整で吸収しちゃうってのはアリ?
そもそも、そーゆー問題じゃない? ワタクシには区別がつきません…。
「何を基準にするのか」によって問題が「斜鏡の傾き」なのか
「スケアリング不良」なのかが変わってくるんでしょうか…。
 
ぎゃーーー!
 
えーっと、話は変わりますが、原村で変な虫たちを撮りました。
 
Img_6282
 
これは「まるやち湖」の横っちょで早朝に撮ったものです。
何かに群がってますが、たぶん、ろくなもんじゃないでしょう…。
 
いや! 「ろくなもんじゃない」ってこたぁないですね。
この虫たちにとっては大切な何かなんでしょう。
人間基準で、勝手に価値判断してはいけません!
 
あ、あと、くわがたもいました。
 
Img_6289
 
どっかのボーズが放置したのらしい罠にひっかかってました…。
 
さて、最近「これは!」と思った言葉をひとつ…。
  社会の「善意の分断」を再度つなぎ合わせるために今求められるのは、
  自らの考えが唯一・最上のものではないことを自覚し、
  社会に複数の「信心」が存在する状況を認め、その前提で議論を始めることだ。
  自らの考えに合わぬ者を、蔑み罵り責任をなすりつける「宗教戦争」の先には、
  「善意の分断」の中で現状の課題が忘却され、
  淡々と維持される未来が待つだけだ。
  ── 開沼 博さん
     フクシマの正義「日本の変わらなさ」との闘い(幻冬舎)
 
ところでいったい、あの虫は何を食べてたんだろう…。

« 小2の娘が、悪さをした獅子舞を吊るし上げ。 | トップページ | それでも、SE200Nを使い続けるのか。 »

天文」カテゴリの記事

コメント

素敵な奥さんですね。ミッチーさんをコントロールするのがうまい!
うちのかみさんも「買えばぁ ・数秒沈黙・ お小遣いで」の一言でおしまいです(笑)
どこかの駐車場で夜にジェネレーターを三脚の上に置いて
ちょっと離れたところに望遠鏡設置してやってみるとかどうですか??
ネットで見たら10m以上は離れないとダメみたいですね。
お休みの日だったらお手伝いしますよ!
虫はシデムシかな、山のお掃除屋さんなので何かの死骸でも食べてたのだと思います。
岡山県南は暑すぎてミヤマクワガタはいないので天然ものは岡山県人には珍しいので
見たかったなぁ。残念。

 じじぃですけど超然嫁さんのファンです。ファンクラブ入会したいのですがどうすればよいですか(笑)
 怖くても買っちゃえ~。FSQ106EDを使ってるミッチーさん絵になる。ε180EDの横に立つミッチーさん似合ってる~。
で、60万て、鏡筒バンドとレデューサ代入ってるやないですかぁ(笑)

「人工星ジェネレータ」名前カッケー。「人工星創出機」泥クセ―。

 虫は苦手なのでパス。

 「善意の分断」フクシマの正義 Kindle版が\1,440で躊躇してしまった私は、やはり変われないのだろうか?

人工星ジェネレータ、私も気になっているのですよ。
これがあれば、謎の光条の犯人探しや光軸調整が捗るなぁ。。などと思っています。
でも、我が家は狭いので、使えなさそうだなぁ。。とも思ってます。

群がっているのはシデムシですね。
死肉を食らっているんでしょう。「死出虫」と書くそうです。
こういう、死骸を片付けてくれるヤツらがいて、自然が成り立っているのでしょうね。

 うちは、迷っていて奥さんに後押しされることが多いですね。天体機材は案外高値で取引されるのを知っているので、「買えばぁ? 買ってだめだったら売ればいいじゃん」といわれます。そういわれると、逆に、本当に必要かどうかをもういちど考えて、結局買わない、というのがいつものパターンです。もしかして奥さんの術中にはまっている?

思わず吹き出してしまいました(すみません)
あまりにリアリティがあるお話しで.....(^_^)。のんたの嫁も星の機材には全く疎いので、逆に助かっています。
うん十万円の望遠鏡でも5万円くらいと説明してもばれない....

話は変わりますが、のんたが『買え』と言った人工星ジェネレーター、のんたも買ったのですが同じく使えていないです。
10mなんてウサギ小屋のような我が家では対角線でも不可能です。結局屋外で望遠鏡を組み立ててやらなきゃいけないみたいですね。
 懸案事項としては、本当は無限大のピントの位置で光軸合わせないと意味ないかも知れません。特に近い距離でピントを合わせるためにはなかり長く接眼部を繰り出さないといけなくなります。そうして合わせた光軸は果たして無限大での繰り出し時の光軸とイコールなのか? たわみまで過大補正してしまいそうで....出来るだけ距離は離した方が良さそうです。

次回撮影の前に人工星を使った光軸調整をテストしみようと思います。明るいうちに到着して暗くなる前の待ち時間に光軸が合わせられればいいなと思っています。

■道端小石さん
あれ〜、コントロールされているつもりはないんだけどなぁ〜。あっはっは。
やっぱ人工星のために遠征が必要みたいですね…。
道端小石さんに手伝ってもらえるなんて! 光軸調整ってなんて罪深いんでしょうか! ありがとうございます。
シデムシってゆーんですか。なんだかたくさんいましたよ。群がってるとちょっと不気味でした。
えっ、岡山って暑いんですか。知らんかった…。
ちなみに、日本一暑かった多治見はミヤマクワガタの宝庫ですよ。

■山口のじぃさん
ファンクラブに入ると、私もついてきますのでよろしく面倒みてください。
ちなみに「超然嫁」は絲山秋子さんの「妻の超然」(新潮社)からです。
もうひとつちなみにKindle版は489円!
あ、望遠鏡はバンドないとただの筒ですもんね(笑)。
計算していれたわけじゃないですけど、なんとなく「予備費」を加算するクセが…。
じぃさんKindle持ってるんですか! かっこぃ〜。
買うのに躊躇する本は、図書館で借ります。

■まるこうさん
アイデア商品だと思いますが、やはり有効に活用するにはいろいろ条件が…。
体育館とか持ってる家だったらいいんですけどね〜。
冗談抜きで遠征して調整ですね。
ホンモノの星でやると、追尾が必要になるのが大変。結構面倒なんですよね。
まるこうさんもシデムシご存知でしたか。
なんだかイメージ悪い感じですが、本当は役に立つ、なくてはならないヤツらなんですね。

■阪神ファンいっこうさん
おぉ、その反応は! あれ?! いっこうさんは「迷ったらGo!」のはずなのに!
ちなみに私は、本当に必要なものは、お小遣いを貯めて買います。
時々は前借りをしますが…。
時々はおねだりしますが…。

■のんたさん
ぎょえ〜! 値段ごまかし作戦ですか! それはまずいですよ。
だって天文ガイドとかその辺に転がってるんですよね。見られたらアウトです!
「対角線でも無理」そうなんですよ(笑)、考えましたよ〜対角線!
曇りの日に近所の公園で、なんてのもありですが、なんかすごーく怪しい人みたいで…。
言い訳が難しそうですしね。
実はこれを撮影しながら調整したいと思ってるんです。そうしたら実践に近いですし。
だから暗いところじゃないとダメかなあと。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551574/58154072

この記事へのトラックバック一覧です: 「人工星ジェネレータ」。あと、原村の虫。:

« 小2の娘が、悪さをした獅子舞を吊るし上げ。 | トップページ | それでも、SE200Nを使い続けるのか。 »