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2013年10月 8日 (火)

小2の娘がハナモゲラ。カシオペヤ座をKenko PRO1DプロソフトンAで。

Img_6898

 
小2の娘が、えんぴつの試し書きをしてたみたいです。
「みじかびの きゃぷりてとれば…」
たしか、小学1年の時くらいにしっかり教え込んだんですね。
今ではすらすらと言えるようになりました。
 
この「はっぱふみふみ」は、この世でもっとも有名と思われる、ハナモゲラへの入り口。
いずれ「カンジョーレ」の世界にも足を踏み入れることになるのでしょうか。
 
そんなことはともかく、先日、Kenko PRO1DプロソフトンAを買いました。
これを使って、ペルセウス座を撮りたいなと思っていました。
それはもう2年くらい前からの願いです。
しかしあれですね、今、いろいろパイセンの写真とか見ていると、
せっかくソフトフィルターでペルセウス撮るなら、ちゃんとしたレンズ欲しいがや、
とか思いますね(笑)。
いろいろ納得いかない部分が多くなってきましたので、
本命のペルセウス座を撮るにはまだ早い!
ハゲてきたからでしょうか。
 
が、まあそんなことはともかく、9/26-27に自宅でカシオペヤ座を撮りました。
 
All_02mat
 
9/26-27 自宅(岐阜県多治見市)
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
Canon EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 USM(35mm F6.3) ISO400/5分/32枚
Kenko PRO1DプロソフトンA
タカハシEM200にてノータッチガイド
RAP2(ダーク減算)/Camera RAW8(現像)
ステライメージ6.5(コンポジットなど)/Photoshop CC
 
「ここだ!」っていうピント位置が分かりにくかったです。
ってゆーか、こんなにぼやぼやしてていいんでしょうか?
こういうのが気に入らないと、フィルターなしのと合成したり
ってことになるんですかねー。
 
今度は遠征地で撮ってみたいぜ、なんて思うわけですが、
先日のしらびそ遠征、天気が悪そうなので心が折れて、
園原に行ってしまったわたくし…。
もっと気合いを入れなきゃね。
 

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コメント

おはようございます。

ミッチーさんは、このCMを生で見聞きした世代ですか?

それはさておき、自宅でこれが撮れるとは羨ましいですよ!
微光星の写り方から判断して、ピントはまあまあだと思います。
私は広角レンズの場合は、明るいうちに遠方の風景などでAFで合わせておき、テープで固定しておきます。
このフィルターにしては効果が少し強いような気もしますが、こんなものかもしれません。
ミッチーさんが仰るように、フィルター無しとの合成が良いかもしれませんね。

5分を32枚とは力が入っていますね。
でも、ISO400でF6.3では1枚5分は露光不足になりませんか?
私はISO1600でF4.0で数分ってところです。

はっぱふみふみをすらすらと言える小2は、全国でミッチーさんの娘さんだけですよ、たぶん(笑)

自宅で32枚ですか。いいですねぇ。
カシオペアは明るいので、これくらいのぼやぼやでいいのでは・・・と思ったりしますが。
右端にちょこっとアンドロメダ銀河が顏を出してるのもいいですねぇ。
ミッチーさんらしい構図、カッコいいです。

さすがミッチーさん。
多治見の中光害地でもしらびそに負けない写真ですね。ISO400と32枚コンポジットの威力は絶大ですね。
やはり撮影時間は160分が最低必要みたいですね。10分なら16枚。5分なら32枚。
野々村もこの基準で撮影したいのですが、なかなか天気が続きません。

ソフトフィルターもちょうどいい滲み具合でいい感じです。
野々村のディフュージョンフィルター(ハリソンディフュージョンD3)はちょっと滲みすぎかなあってかんじです。

 でました(爆笑! 大好きなシリーズ。
 おりおんさんのおっしゃるとおり、間違いなく全国で一人です。
 巨泉もびっくりですね。おお、巨泉って一発変換! これもびっくり。
 ソフトフィルターのよさがにじみだしてますね。赤い星雲も写ってるし、おみごと!
 私の自宅前カシオペア座とはえらい違いでですね。
 

■やまねももんがさん
こんばんは、このCMは生じゃないと思います。筒井康隆さんとかジャズから、あとで接近しました。
この日は、たしか台風みたいなもんが通り過ぎた後だったでしょうか。
風は強かったけど、空がすっきりしていたので、思わず機材を庭に設置したんです。
だからここまで写ってるんだと思います。こういうことは、最近多いかもしれません。
とはいえ、自宅では32枚とかやらないと、処理をしていて「面白い!」って思えないのです。
このレンズ、ちょっとピントがずれると星の形がめっちゃくちゃになったりして、
今回も実はそういう傾向あるので、ピントが微妙って感じでした。
ちゃんとしたレンズはもうちょっと微調整きくのかなあ、なんて…。
まあ、そんなわけで、フィルターの効き具合とかも、まだまだ身に付いてません。
カメラレンズでの撮影って、今の自分にはすごーくハードル高いです。

露光のことは、ちょっとアタマかしげてるところなんです。
露光不足って感じますか…。そのへん、まだわかってないです。
でも、自宅だと、ちょっと時間延ばしたり、感度あげたりすると、すぐに星が真っ白になるみたいなんです。
RAWで撮ってる写真に対しての「白とび警告」って、信じていいのでしょうか?
ホントに真っ白になってるのか、真っ白じゃいかんのか、とかいう原点的な事を考えてます。

■おりおんさん
でしょ! これは全国に自慢していいと思ってますよ!
2等星くらいのぼやぼやぶりはいいかもしれないのですが、なんか全体的にぼやっと感じません?
こういうもんなんですかね。主要な星はぼやぼやしてても、暗い細部がくっきり、ってなるのでしょうか。
右側のアンドロメダは知りませんでした(笑)。
処理をしていて「なんかかぶっとるなあ」と迷惑顔してましたが、
よくみると銀河ですなあ〜。あっはっは。
もう少し右にふっておけばよかった!

■のんたさん
あはは、しらびそには負けます! 素性の違いは分かるもんです(泣)。
あ、でもこの日は特別よい空でしたよ。だから32枚とかいけました。
こうやって初めてちゃんとしたソフトフィルター使ってみて、
みなさんのこだわりがやっとわかりました。
撮影技法についても、いろいろな方法を取り入れてみなさん工夫してるなあと。
にじみ具合のコントロール、奥が深いっす。

■阪神ファンいっこうさん
実は、あとひとつでっかいネタがあるんですよ!
旬のネタなんで早くしないといけないんですが、それにからめる父ちゃんの天体写真の処理がまだなんで!
お楽しみ!
おりおんさんもいっこうさんも使ってるフィルターだったので、背中おされました…。

おはようございます。
追伸です。

星像の中心部は白とびして良いと思っています。
逆にそこが白とびしなかったら、周りは真っ黒になってしまうでしょう。
星の色は星像の中心部ではなくて、その周りの白とびしていない領域が表現すると思っています。
それでも人間の目には中心部の白とびしている部分も色が付いているように見えたりします。

明るさやコントラスを調整する前のヒストグラムで、ピークの位置が左から1/4程度だと露光不足かなあと思っています。
私は左から1/3ぐらいが目安ですかね。
ピークの位置が真ん中付近でも良いと思います。

■やまねももんがさん
こんばんは、ものすごく参考になるコメントです…。
「中心部は白とびしてもよい」たしかに以前、やまねももんがさんのブログで書いてましたね。
かたくちいわしさんもそれに賛同していたのをおぼえています。
そのときも「色は周りが表現」というのを読んだ気がしていますが、
そういう細かいことまでは憶えていなかった、というか、誤解して憶えていました。
今日、ようやくその意味がわかりました! ありがとうございます。

「誤解」ついでに言えば、他の人のブログなどで情報収集すると、
「飽和」というのをものすごく敬遠する傾向があるなあ、と感じていました。
だから、恒星は絶対に飽和していけないのだ、と、そんな風に読み解いていました。
そこで言ってる「飽和」っていうのが、「中心部を除く」とは書いてないもんですから(笑)、
天体写真やりたての自分は、なんとかして「255 255 255」を避けようとするんですね。
でも、実際やってみると、避けられないことが分かる…。だって、10秒でもそうなるし…。
ひょっとすると、こういう風に思っている人多いかもしれません。え?お前だけだって?

そういえば、RGB全部の飽和じゃなくて、3チャンネルのうちの1つ、そのうちの2つ、の飽和について
考察しているものも読んだことがあります。
まあ、自分としてはそれ以前の入り口のところで戸惑っていました。

いずれにせよ、どこに情報をのせていけばいいのか、の目指すところができました。
うーむ、じっくり話し合いたい課題です…。

撮影画像のヒストグラム、改めて見てみました。
撮影の最後の方は左から1/3になってましたから大丈夫そうです。
撮影はじめの、早い時間のときは中心からちょっと左寄り、って感じでした。
一応セオリー通りですかねー。

おはようございます。
追伸の追伸です。

念の為ですが、
星雲などは、できるだけ飽和させないようにしています。
これは全てのチャンネルにおいてです。

でも、オリオン星雲やアンドロメダ銀河などではちょっと無理ですよね。
露光時間を変えた画像を合成して、実質的にダイナミックレンジを広げたりします。
でも場合によっては不自然になったりして難しいですね。
思い切って飛ばすところは飛ばすのも絵作りだと思います。

■やまねももんがさん
ありがとうございます。おもしろくなってきました(笑)。
星雲で「全てのチャンネルにおいて」。実は以外に難しそうですね。
「全て」に気がまわったことはないです…。

多段露光に関しては、例にあげていただいたもののほか、
球状星団(=恒星!)で「必須」という雰囲気があるようですね。
実際に自分でやってみたのはM42と一部の球状星団くらいなもんですが、
実は幅広い分野、もっといえば「あらゆる対象」で有効なんでしょうね。
(うまくいかない時のHDRが「キモイ」(不自然)というのもあるでしょうが…)

先日、雲上さんがM33で多段露光的な試みをされてましたが、これはちょっと意味深(?)でした。
マスク的な処理を施すかわりに、撮影で事前にやっちゃう、と理解してもいいのかなあ、とか思います。
まあ、遠征地で実践する場合の困難とかは議論の外ですが…。

じつは「思い切って飛ばす」という観点から、過去画像に少し手を加えてみてプリントしてみたんですよ。
で、かっこよくなりました(笑)。
でもその「思いっ切り」の塩梅が人それぞれだろうから、これからも悩むだろうし、
このやりとりを読んでいる後進の方も、うまくいかないことがあるのだろうな、と考えちゃいます。

追伸

あ、撮影の話と画像処理の話がごちゃごちゃになってしまいました…。
ちょい前のめりでした。

娘さん、もしかして学校でも言ってるとか
しらない先生もいるんじゃないですか??
ソフトンAいいですね。ぽちっと買うかなぁ
それとみなさんのコメント読ませてもらうと
なんだかどれもハードル高すぎるんですけど(汗
次はどこ行きますか???

■道端小石さん
こんばんは。ひとつ謎がありまして、道端さんはどの世代か? っていうこと…。
コメントの前提として「はっぱふみふみ」は、あたりまえにそこに「あった」という雰囲気がするので、
わたくしよりは一回りくらいパイセンなんでしょーか。
が、それは近々判明するでしょうが(笑)。

学校とかで言ってますかね〜、意外に恥ずかしくて言ってないような気がしてます。
オサレな感じしないですからね、はっぱふみふみは。

プロソフトンA以外に、みなさんいろんなものを試してますね。
こだわりのある方の写真をみると、全然ちがいますね。ものすごく繊細なんだと感じます。

あ、次、園原、明日です…。メールしました。
あさっても行きたいです…。

はっぱなんとか、私にはさっぱりわかりません・・。たぶん小さい頃のテレビの話だと思うのですが、小さい頃住んでいたところがめっちゃテレビの映りが悪いところだったので、NHKしか見ていませんでした・・・。ううっ。

カシオペアきれいですねぇ。プロソ布団を手に入れられて、直焦から星野・星景までオールマイティに撮影されてすごいなぁ・・・と思います。
私も先日カシオペアの星野写真に挑戦したのですが、天の川がうっすらとしか写ってなくてがったりでした。

■まるこうさん
そーっすかー。ってゆーか、わたくしが産まれたころかと思うので、
ある特定の文化圏(?)にいた人じゃないと知らないかもしれません。
わたくしはテレビじゃなくて、ジャズからのアプローチですし。

いやー、鏡筒とかレンズとか、カメラとか、ポタ赤とか、もっとあればいいんですけどね〜。
あはははははは。

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