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2014年1月26日 (日)

NGC1973。

197310m_3

2013/12/29-30 岐阜県多治見市
LPS-P2使用
ISO200 28秒×117枚

2013/12/31-2014/1/1 長野県阿智村
ISO800 10分×6枚

共通:
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD Guiding
CCDStack(ダーク、フラット補正、現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)、Photoshop CC



NGC1973年生まれのワタクシは、昨年AKB40を迎えました。
とゆーフレーズが気に入っているミッチーがお送りしております。
 
M42中心部の飽和を補完するための多段露光用に、ISO200/28秒を117枚コンポジットしました。
普通は、1分、2分、3分とか露光時間を変えた数種類を準備するのだと思うのですが、
今回は1本勝負。でも、枚数はアホほど撮りました。
なんでこんなアホなことをしたかというと、シャドウ・ハイライトを活用すれば
数種類の露光時間に該当する素材を一気に生成できるのではないか、
と、考えたからなのです。
多枚数なのはそれだけ耐性の強い画像を得るためです。
 
…数種類の露光時間のものを準備するのと、どっちが大変なんでしょうね。
興味がある方は、一度やってみてください。
正直なことを言いますと、ほんとはここらあたり一帯をモザイク合成しようと思っていました。

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天文」カテゴリの記事

コメント

ISO1600に換算するとわずか4秒相当!
現在「シャドウ・ハイライト」は試しようが無いのですが、
わたしの初撮りした多段階露光と交互に見比べたのですが、
淡い部分の出方では優っているほど。
ちょっと信じられません。(天体写真の革命!)
だってものの30秒露光で済むなら、オートガイドの精度いらないんですもの。
100枚200枚なんてどうってことないです。
これが淡い銀河などにも有効ならPhotoShop買います。

でもほんとに信じられないので、淡い銀河の例も是非見せてください。
それまでにお金の準備だけしておきます。

(追伸)早合点でした。
10分×6枚も使っていたんですね。
淡い部分はやはりそうですよね。(内心納得しました。)

■雲上さん
そうです、淡い部分はいつも通りです。
ちなみに、さっき画像をいれかえました。
なんだか凡庸に見えてきたので、少々乱暴でもかわった感じにしてみました。
これが、「シャドウ・ハイライト」の威力です。

しかし…100枚200枚なんてどうってことない…って、雲上さんも好きですね〜(笑)
いいですね、そういうの。雲上さんと長く談義したくなりました。
でも、カルタは勘弁してくださいね!

すごいですね。こんな撮影もあるんですね。
オリオンがオリオンじゃないみたい。
これで周辺をモザイクしたらとんでもないのが出来そうですね。
多段露光はけっこうするのですがいまいち画像編集がわからないのですよ。
同じ露光時間のをコンポジットして最後に全部を合体で良かったですか?
画像編集の家庭教師いっかいしてもらえませんかね。
お礼は氷結とすじ煮込みでお願いします(笑)

このHDR感!!
アメリカさんの天体写真マニアはこんな感じですよね。

117枚って・・・・。あきれて開いた口が塞がらない。ドライマウスになりそうです。

でも、
まさに117枚の威力。このムニョムニョとしたガスがたまらないです。

NGC1965は大マゼラン雲の中にありました。大変地味な星団でした。(笑)

おはようございます。

なんて贅沢な構図なんでしょ!
ミッチーさんの目論見は成功しているんじゃないですか。
うう~ん、直焦点もいいなあ。
1973年にはもう大学生でしたよ。
赤道儀にカメラを載せて、手動ガイドしてました(笑)。

 贅沢っちゅうかなんちゅうか、こりゃぁ天体写真界のピカソじゃねぇ。
高感度短時間露光を目指すものとしては~ぁ、エヘン!多枚数に賛成。
 「シャドウ・ハイライト」も使う人が使えばべ~リィグッドツールじゃわ。
1973年、女の子のケツ追いかけ回すのに飽きてきたころです(笑)
 今の妻に出会うまであと3年。その時歴史は・・・動くかぃッ!!

 1973年、小学校2年生でした。あのころは純粋だったなぁ(今日も遠い目)。
 NGC1965は、ってまるこう氏に先こされてるし(笑。
 モザイク、楽しみですねぇ。

■道端小石さん
淡いところまでじわぁっと広視野で写ってるM42は、道端兄貴とおりおんさんにおまかせしておりますので(笑)。
そうです、同条件のものを別々にコンポジットしたものを素材として最後に合体です。
その合体の仕方がいろいろあるような気がしますが、ワタクシは古典的なレイヤーマスクを使用した合成です。

きっと独身だったら道場さんとこに遊びに行ってるんでしょうね。
ケンタッキーフライドチキンもいいなあ(笑)。

■まるこうさん
そうなんですそうなんです! しわしわ、すじすじのM42っての、どうやるのかなっていろいろ試してみました。
今度はただのびっくり画像じゃなくて、この要素も持っている美しいのが撮ってみたいです。
NGC1965ってことは、正真正銘のAKB48じゃないですか!

■やまねももんがさん
なんか「後で下を撮ってモザイクしたかったんだけど、途中であきらめた」感じがにじみ出てませんか(笑)。
それは内緒なんですよ、うっふふう。
多段露光って、何種類か撮るとダークの用意が大変なんで、面倒なんです。
だから、こういう方法も使えるかなって。これならダークも簡単ですもんね。

いやもう、大先輩で大先輩で…。頭を垂れております。
ワタクシは手動ガイドを経ていない、新人類です。はい。

■山口のじぃさん
これは、じぃ様の超高感度短時間多枚数、そして道端小石さんのベランダ超多枚数のことが頭にあったからです。
それらと相性の良い処理方法なんじゃないかなー、ってぼーんやり考え、とにかくやってみたと。

そうですか、1973年のじぃ様…。思わず目が遠くなってしまいました(いっこうさんみたいに!)
またまた頭を垂れております。はい。

■阪神ファンいっこうさん
2年生、自分も純粋でした。いろいろなことに興味を持ってたような気がします。
そこから4年生くらいまでが栄光の時代でした(笑)。
も、モザイクは、来年かな〜(笑)。本当は1月中に終わってる予定だったんです〜。うへー。

117枚!! 私の1年分の枚数だ。
露光時間を変えて何枚も撮るのも、けっこう面倒ですよね。
ダークもそれぞれ撮らないといけないし。

ちなみに私、NGC1966です。先日、AKB48になつりました。
ですが、精神年齢は中2です。

いま、撮影中でして……寒いです

■おりおんさん
ダークのことを考えると、多段露光はうんざり、とお嘆きの貴兄にはいいかもしれません。
あ、AKB48ですか。それはそれは(笑)。しばらくこのネタで遊べるんじゃないでしょうか。
撮影、いいなあ。あ、でもラーメン忘れて撤収ですか…。
何が出てくるのか!

皆さんNGC1965とか66とか年の近い人が多いですね。
のんたもNGC1965でAKB48です。
ミッチーさんとは8才ちがうんですね。若いっていいなー。40って何してたかなと振り返ってみると、独身でした。
ああ、あの時に天文機材買っておけば良かった....あの頃は星から少し遠ざかっていました。年1回位しか撮影していなくて。あの頃はMacやホームシアターにはまっていました。 今は結婚して子供が出来て、家建てて借金を抱える身。しまったなー。

本日園原でお会いできること楽しみにしております。
22時30分頃到着予定です。

■のんたさん
のんたさんもAKB48ですか。ぜひ、職場でアピールすることをおすすめしておきます(笑)
ワタクシだって、「あんとき買っておいたら」とは思いますが、
まあ、そういうのは「縁(えん)」ですからね。
買ったら買ったで、今の子ども達にあえなかった、なんてことにもなりかねないですし。
そう、死ぬ前に、買っちゃえばいいんですよ!たとえすっからかんになろうとも!

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