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2014年2月16日 (日)

M100と、たくさんのお友達。

M10002dg

 
2014/2/1 長野県阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800 9分×16枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD Guiding
CCDStack(ダーク、フラット補正、現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)、Photoshop CC
 
外国の天文屋氏によるサイトを見ていたら
"M106 and Friends" とゆーのを発見!
 
最近、こういう対象を撮って、近所にいるたくさんの銀河たちを「お友達」
とか言ってふざけてましたが、アリなんですね(笑)
 
さて、ワタクシの大好きなM100周辺。
昨年3月に撮影したときは「M100と仲間たち。」っていうタイトルでした。
 
今回は、M100の色について、いろいろなお手本を参考にして調整してみました。
しかしやはり、冷却にはかなわんですな。
 
それはそうと、こうやってじゃかじゃか処理していると、
なんだか呪文のようなファイル名のデータが山のようにたまってきます。
今月の遠征の成果はこれでおしまいなので、
そろそろデータの整理をしますかねー。

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天文」カテゴリの記事

コメント

 低感度ジックリ露光の誘惑。えぇなぁ。安定+安心を覚えます。
キワモノ好きのじじぃにはなかなか手が出せない。
けど、やりたくなるなぁ、こんなの見せられると。
M100のバジルとウデの色あいなんて、ミッチーマジックじゃねぇ。
 よし、次回のテーマ。低感度ジックリ露光多枚数に挑戦(笑)

いや、ホント。ミッチーマジックです。
ミッチーさんの画像を見るたびに、その美しさの虜になりますよ。

私もISO800を常用にしようかなぁ。
でも、さすがに16枚は無理ですけど。笑

仲間たちと言っても、銀河同志飲み込んだり飲み込まれたりして、激しい関係もあるかも知れませんね。

■山口のじぃさん
ホントはISO1600で安心して小回りの効く活動をしてみたいんです。
だけど、ワタクシの個体ではちょっと怖いところがあるんで。
人によっては、ISO400を15分が基準、ってのもアリみたいです。
まあ、その人が、それをずっと続けてるかどうかは知りませんが(笑)
ここら辺は、自分のカメラと相談して最適なところを見つけるのがいいんでしょうね。
バジルは庭で育ててますよ。
干してぱらぱらにしたり、にんにくと共にミキサーにかけて、オイルみたいなもんを作ったり。

■まるこうさん
最近、黄色がかぶってるなあ、と思うことが多いんですよ。
これは、最終段階で、イエローを抜いて(RGBのBを操作)みたら、
なんだか数々のお手本みたいな方向にいったので、調子こいて調整してみました。
ISO感度は、ご自分のカメラと相談してみてくださいね。
余裕でISO1600いけるんなら、それで時間を短くして多枚数撮った方がいいのかもしれませんし。

ミッチーさん今日は自宅までご足労頂きありがとうございました。
色々ご教授いただき助かりました。これでのんたの写真も一皮むけるかも知れません。

このあたりも「お友達」がたくさんですねぇ。
海外にも銀河団を「お友達」と呼んでる方がいらっしゃるんですね(笑)
もう今シーズンは小さな銀河には手を出さないぞ と思っていたんですが、撮りたくなってきましたよ。
ミッチーさんのような銀河は撮れないですが、327mmで小さな「お友達」を撮るのもいいかなと思ってきました。

M100だって決して画面内では大きくないのに、今回はずいぶん華やかに見えます。
ヨシ!フラットをきわめて、まねするぞ! といっても
どうやって?

■のんたさん
いやいや、「ご教授」だなんてとんでもないです。
楽しいおしゃべり、って感じでしたが、こちらもいいお話きかせてもらいました。
やはり画面みながらやるのが一番ですね。
他の人が「こうやるといい」っていうのの理屈とか考えながら理解できて、
「なるほどぉ〜」と思うことがありましたね。
こういうのを積み重ねていけば、どんどんよくなるんだろうな、
って実感できました!

■おりおんさん
そーなんですよ〜、Friendsって見たとき、すごーくうれしかったんですよ〜。
これはぜひ、おりおんさんにお伝えせねば!と思った次第です。
おりおんさんの機材だったらお友達だらけですね。
かみのけ座の、星がいっぱい集まってるところなんか、一発で入りますか?
たくさんの恒星と、たくさんの銀河、両方写ってたらすごそうだなって妄想してます。

■雲上さん
フラット補正、盛り上がってますね。
ワタクシはSE200Nのバヤイ、今はまあ、ひとつの方法で固定してます。
うまくいくときと、うまくいかない時がありますが、
どういう時にうまくいかないか、だいたい傾向はつかんでるつもりです。
でも、カメラレンズでのフラット補正は、まっったーく、歯が立ちません(笑)

雲上さんのところにいっぱい情報集まってるみたいですから、
きっとすぐに自分にとってベストな方法がみつかると思いますよ。

ミッチーさんのコメントで、

『最近、黄色がかぶってるなあ、と思うことが多いんですよ。』 

で気づきましたが、園原は北東にインターチェンジがありますね。そこの街灯たしか黄色だったような。 黄色のカブリはそのせいかなあと思って。 以前、山岡のダムの上でパンスターズ彗星を撮影したとき、眼下の街灯が黄色だったんです。写真は見事にまっ黄っ黄でした。 山岡ほどでないにしろ、北東方面を中心としてその近くは、透明度の悪い日は黄色にかぶるかも。

■のんたさん
ほぇ~、光害カットフィルタつけてないので、見事にくらってるんでしょうかねー。
補正の範囲内でとどめておいていただきたいところです。
光害カットフィルタをつけてないおかげで、
さまざまな光が入るんでしょうか、それで逆に、補正の自由度(?)があがってる感じがします。
いや「自由度」っていうとポジティブなニュアンスですけど、
「結構いじるんだなー」って感覚です(笑)
光害カットフィルタがあると、方向性ってのが一定してますよね、
しかし、フィルタなしだと、その方向性が自由っていう!

こんばんは〜。
M100周辺、賑やか&艶やかで楽しそうな領域ですね。
ミッチーさんの作品を拝見して日頃より思っていたのですが、どうやればこんなに美しい仕上がりになるんですか?
冗談抜きで、毎回仕上がりの目標は「ミッチー風」なんですよ、私。

■ただよしさん
こんばんは〜。こういうの、大好きなんです。
こんなんが自分で撮れるなんて、信じられないですよ、ほんと。
「どうすればこんなに美しい」んでしょうか?(笑)ほんと?
自分では分かってませんが、実は山口のじぃさんという方がこんなことを言っておられたんです。
「低感度にして感じたのが、色あいの調整幅が広くなった」。これって、どうでしょう。
はっきり言って、結構ISO800で撮ってる自分ではよくわからないのですが、
「高感度」の方が「低感度」で撮るとそう感じるのだそうです。

あとは、ひょっとするとCCDStackの現像かもしれませんね。
ここらあたりは、ただよしさんがリアルで会えるパイセンへの取材おねがいします!

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