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2014年2月 5日 (水)

NGC1973からM42にかけて、SE200Nによる上下モザイク。

M42fase2_2

M42の白トビ補完用画像

2013/12/29-30 岐阜県多治見市
LPS-P2使用 ISO200 28秒×117枚

NGC1973を含む上部分
2013/12/31-2014/1/1 長野県阿智村
ISO800 10分×6枚

M42を含む下部分
2014/1/31 長野県阿智村
ISO800 9分×10枚

共通データ:
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1 /Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD Guiding
CCDStack(ダーク、フラット補正、現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)、Photoshop CC
 
ちょいちょい掲載してきたNGC1973ですが、
本当はM42とモザイク合成するつもりで撮っていたものでした。
でも、M42部分の撮影は来シーズンになるだろうな、って思ってましたが、
1/31になんとか撮ることだけはできました。
せっかくなので、やってみました。
 
阿智村での撮影は、毎回風が強くて星がのびまくりました。
本当に、悔しいなあと思っています。
処理ですが、今は、こういうしわしわの方向性が自分的ブームなのですね。
心残りがあるとすれば、
年末に録画しておいた「あまちゃん」総集編のようなもの。
息子にHDレコーダから消されてしまったことでしょうか。
まだ観てなかったのに…。

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天文」カテゴリの記事

コメント

いや~、これまでNGC1973の画像から下が見たくてウズウズしていました。
たしかに白とび皆無でノイズレスの素晴らしいオリオン大星雲ですね。
2枚モザイクというと、重複多めの縦長2枚ですか?
28秒露光はM42星雲本体では使ってないのですか?

これ別の日にとられてますが
つなぎ目がわからないようにするための
色合わせ大変だったんじゃないですか?
どうやったらここまですごいことができるのでしょうか。
弟子入り希望でしたが、その前に下働きで勉強させてもらいます。
まずは黄色い鏡筒のデコレーションからでいいですか(笑)

相変わらず、レベルの高い写真ですね。 こうしてみると別の日に撮ったとは言わなければ....いや言っても分かりません。 やっぱりモザイクはいいですね。 40Dの写野の狭さが解決できるし、拡大率が下がるのでより綺麗に見えますね。 

おはようございます。

遂に出てきましたね。
最近はCCDStackでRaw現像までなさっているようですが、どんな感じですかあ?
M42のようなダイナミックレンジのとても広い対象は、いろんな表現法があると思っています。
しわしわを出すのもそのひとつで、淡い部分の雲のうねりにたいなものもよく分かりますね。

 みごとなモザイクです。雑誌への投稿をおススメします。
 このエリア、派手で奥が深くってやりがいがありますよね。ただ、それぞれを一番よく表現する輝度に差がありすぎて、どこに照準をあわせたらいいか、スタート地点できっちり決めておかないと、焦点がぼけた写真になってしまう気がします。しわしわを表現する。そこに狙いをさだめた見事な作品です。……などと、生意気にも選評のようなことをかいてみちゃったりなんかして(笑。
 私の力&撮影エリアでは、こんなの、逆立ちしても無理ですね。くやしいので逆立ちしてみましたが、やっぱり無理でした(泣。

おおお~~~。
大迫力ですねぇ。
アメリカンな方向へ行きましたか!! ハッブルもこんなハイ・コントラストな味付けですよね。
いや、ほんと、投稿してみましょうよ〜。


う~ん・・・うなりましたよ。モザイクですか。
いままで、数えきれないほどオリオン星雲の画像を見てきましたが、これはもっとも素晴らしいオリオン星雲のひとつだと思えます。
中心部、しわしわ、どれも素晴らしいですが、星々もいいですねぇ。
出すぎず一歩下がって星雲を引き出しているように見えて、かつ存在感がある。綺麗です。

私、いまだにあまちゃんを観てなかったことを後悔してます。
総集編を録画してなかったことも。


 ファクりょく満天のオリオン星雲。A2で印刷して寝室の天井に飾って眠りにつきたいなぁ。えぇわぁ。
これって、何光年まで近づけた感じやろうか?
 しっかし、屈折はともかく、この光条の角度は撮影ごとに調整してるんですか?
それともセッチングのルーティーんが決まっているとか。
 3月以降の参考までに知りたいです(笑)

■雲上さん
このモザイクは、横位置で上下です。
そうすると、正方形に近くなるのですが、右側をちょいとトリミングしちゃいました。
今思い出すと、上部分で、別の日に撮ったNGC1973の一部を使っていたために、
違和感が出ていたので右側を削ったような気がしてきました(笑)。
この辺り、撮りすぎて経過がよくわからなくなってます。
28秒露光分は、まさしく、全体としては使ってません。
飽和してるあの中心部のみをマスクで合成しています。

■道端小石さん
そうなんです、たしかに「色合わせ」は大変でした。
が、それはまあ、折り込み済み、というか…。
同じことなんだろうと思うのですが、「雰囲気」をあわせるのが大変でした。
「雰囲気」ってのは、ノイズ感とか、写り具合とか…、ですかね。
この、下の部分は、上よりは詳細な情報が少ないと思うんです。
だから最も下の部分はちょいのっぺり見えませんか?
そこらあたりの塩梅が最も困ったところです。やはり、その日の空の状態の違いというのは、恐ろしく違うんですね。
黄色い鏡筒のデコ! 子ども受けするので、お願いします!

■のんたさん
この、下部分だけ普通にみると「うわぁ、星が伸びちゃった」ってのが、あの程度の風でも感じられたんです。
でもまあ、モザイクで少しは目立たなくなったとは思います。
とはいえ、上も下も、風に悩まされた日ですから…。

■やまねももんがさん
このM42あたり、処理の方向性を明確にしても、耐えてくれるのだなあ、という印象を受けました。
でも、それをやるには、多段露光は必須なのも分かりました。
CCDStackの現像ですが、まだ手探り状態なんです。情報も少ないような気がしますし。
自分としては、ファイルを開いて、現像からコンポジットまでの処理が一気にできるのが重宝してる、ってくらいですかね。
現像時のパラメータ、いろいろあるようですが、そこはまだ勉強中です…。
なんにせよ、英語のサイトとか、翻訳してもらわないことにはなんとも、ですね!
いろいろ比較されてる方はいるようではあるんですが、みなさん自信なさげだし(笑)

■阪神ファンいっこうさん
これは結局「今の、オレの好み」ってことで始めたことなんです。
それとともに、「淡いところまで」っていう方向性は、他の人の試みですばらしいのありますし。
『星ナビ』見ましたよ! 熱い! 暑い! そう感じました。
いっこうさんの文章読んでると、「こっちはまかせてね」って思いました。

■まるこうさん
同じ素材で、しわしわじゃない処理もやってみたくなりました。
って、そんなに操作できるかどうかわかりませんけどね(笑)
いつか「欧米か!」って言われる立派なオトナになりたいです。はい。

■おりおんさん
SE200Nは、縦位置で撮ればこれらの星雲は入るんですが、横方向が窮屈なんです。
だから、こういったモザイクやってみました。
広い星雲だと、1個の写野を3時間撮るより、1.5時間を2つ撮ってモザイクする方が面白いですしね。
ここらあたりは、おりおんさんの機材的なことはできないので、なんとかこの方法で面白くしたいなと。
やっと、あまちゃんに関するコメントが!(笑)
でも、全然見てないなんて!

■山口のじぃさん
あれー「ファクりょく」「ルーティーん」って…! ちょっと、お酒がすぎますわよ…。
光条ですが、常に直角になるように気をつけてはいます。でも、少しはズレます。
ただ、モザイク合成って、結合部が「加算平均」ではなくて、どっちか一方を100%生かし、どっちかは全く使用しないので、
光条角度が多少異なっても、気にはなりません。

じぃ様のコメントで、改めて考えてみたんですが、
これはPhotoshopのレイヤーを重ねてモザイクしてるわけですけど、
マスクの境界に、あんまりボケ足があると、よろしくないってことなんですよね。
とはいえ、恒星がある部分は、ボケの少ない境界で、星雲部分はボケてる境界で、っていう感じでやらないと、
ヤバいことになりますね。

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