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2014年4月30日 (水)

なんかいっぱい集まってるなぁ、その1。M3。

M3

 

2014/4/24-25 岐阜県多治見市(自宅)
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1/LPS-P2
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
ISO800 5分×16枚/1分×11枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD Guiding
CCDStack(ダーク、フラット補正、現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)、Photoshop CC

 
5分露光と1分露光を最後にあわせています。
ぞれぞれは、いつも通りの処理をして、Photoshopに別レイヤーとしておきます。
 
5分露光の画像で、ハイライトがトンでいる部分を選択(色域選択)して、
その選択範囲をもとに1分露光のものをレイヤーマスクにてかぶせています。
そのままだとかなり不自然なので、マスクにぼかしをかける、
レイヤーの透明度を調整する、などしています。
 
さて、「なんかいっぱい集まってるなぁ」シリーズは、
次回で最終回です。

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天文」カテゴリの記事

コメント

 四行、しかと勉強なりました。
球状星団の再現性のある処理を模索中でしたので、助かります(笑)
今まで球状星団は食欲わかなかったのですが、これで楽しみが増えました。
 にしても、M3って、こんなに星が詰まってたんですねぇ(笑)

うおぉ〜、このM3は今までに見た中で一番素晴らしいと思いますよ!
かぶせた際の境界部処理って難しいなって思っていたんですよ。そっかーマスクをぼかすって方法を併用するとこんなにも自然に仕上がるんですか!
で、かぶせたのがISO800で1分のカットですか。飽和しない露出である必要があるから、この位なんですね。
これまで星団の中央部の星を分離させることができず星団撮りを半ば諦めていたんですが、もう一度撮り直したくなってきました。
何度も言っちゃいますが、このM3はマジで凄いですよ。ヤバイくらい凄いです。

こんばんは。
次回わたしもついでに撮った球状星団(M5だったような)を掲載予定ですが、
ミッチーさんをまねて2段階露光でした。
今回の処理方法を参考にSI7でやるとどうなるのかな?
画像処理はこれからなので似たような事やってみます。

それにしても今回も金銀砂子ですな。

おはようございます。

詳細な説明、ありがとうございます。
とても参考になりました。
つぶつぶ感をしっかりと表現するには、それなりに手がかかるのですね。

でもこのシリーズ、次回でもう終わりなのですか?

長く続いたこのシリーズもいよいよ次回で最終回ですか!感慨深いですねぇ。(笑)

レイヤーの重ねかたも、オーバーレイとかソフトライトとか、使えそうなのがあって、この辺も研究してみると面白いかなと思っています。

う~ん 勉強になりました。
二段階露光してSIでチョイチョイとやってたんですが、思ったようにいかないことがほとんどだったんですよ。
なるほど~、これは球状星団以外にも応用が利きますね。
いやいやどうもありがとうございました。

■山口のじぃさん
最近、なぜだかこの界隈で球状星団が流行していますね。
でっかいやつらの季節がやって来て、撮ってみて、面白かった、ってなってると。
こんな4行で分かりますか。下手な表現で申し訳ないですが、おクチに合いますかどうか。
お試しくださいませ。

■ただよしさん
うーん、なんか褒め過ぎですね〜(笑)
今年の褒め過ぎコメント大賞は、ただよしさんに差し上げます。
最優秀賞と合わせて、二つ目ですね!
まるこうさんが、(QHY9にしてから)ステライメージのデジ現使えば1分露光なんていらん!というようなことをおっしゃってましたよ。
ただよしさんもひょっとするとそれでいい結果がでるかもしれません。
私はそれでも、デジカメの人は1分露光とかで中心部の細部を出すしかないかなあって思ってやってます。

■雲上さん
(M5だったような)のところが、いかにも球状星団撮影っぽくて「あるある〜」ですね(笑)
SIだとどうなるんでしょうかね。マスクはできても、そこに別画像を「コピペ」みたいなことはできましたっけ?
「加算」でコンポジットするみたいなこと言いますが、多分、思うようにはならないと思いますし…。
やっぱりPhotoshopですよ!

■やまねももんがさん
画面キャプチャもなく、こんな文章なんですが、それでもみなさん「参考になる」と書いてくださる。
なるほど、同じ趣味で試行錯誤してる方々なので直球で伝わりますね。

はい、次回で最終回です。ぱっと来て、ぱっと去ります。

■まるこうさん
そーなんですよ、惜しむ声が多くて多くて(笑)
レイヤーのモードなんかは、意味がわからんですよ!
でも、ソフトライトは、シャープネス系の操作をするとき、よく使いますよ。
実は球状星団でも、中心部ほど強いシャープネスが効くようにマスクしたレイヤーを重ねたりとか!
そこでモードを使ったりします。

■おりおんさん
その「SIでチョイチョイ」もミソじゃないですか。
SIって7になってもレイヤーなかったでしたっけ。
まあ、Photoshopみたいなもんを期待しても「ない」でしょうから、そこは分業ですね。
そうそう、最近の天文誌に掲載されてる銀河の写真なんか、中心部がパッキパキですよね。
ひょっとするとこれを応用したら近くなるかもね、って考えてたところなんです!

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