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2014年5月20日 (火)

NGC4216周辺。

隕石が家に落っこちて来た、とゆー話しはまあ、
多くはないが、ものすごくわずかな確率であるのだ、という事は分かるので、
毛虫とか芋虫とかが、木から落っこちてきたのが、
その下を調子よく自転車で通過している自分にくっついてくる確率も、
できることなら計算して知らせて欲しいです。
 

4216_2

 

5/2-3 長野県阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/8分×18枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD Guiding
CCDStack2(ダーク、フラット補正、現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)、Photoshop CC

 
銀河の写り具合というものは、鏡筒の調整具合を反映してるのかな、
と考えさせられた一枚でした。
前のヘルクレス座銀河団でも感じたことですが、「なんか、来ないなあ」みたいな(笑)
 
今ちょっと、デジカメワンショットカラーをRGBに分けて、
そこから質の高いL画像も生成して処理を進める、というのに取り組んでいます。
ステライメージのマニュアルにも書いてあった方法かと思うのですが、
最近、ただよしさんが実践されているのを見て、メリットがありそうなので挑戦、
というわけです。
 
もちろん、機材の能力をはるかに超えるL画像が得られるなんて思ってはいませんが、
処理のしやすさ、とか明快さ、みたいなもんが感じられれば
出てくるものが違ってくるんじゃないかなと。
 
こういうことは、始めからうまくいかないのですが、
だからといって、「だめだこりは!」となって、
今までの手癖に戻る事のないよう注意をしたいところです。
 
いやー、しかし、今までのやり方を捨てるってのは、苦しいですね。
 
苦しいばっかではいけないので、癒しをひとつ。
 
Img_8247
 
この遠征はゴールデンウィーク中でした。
遠征後、某所へ。
上の写真は、モンシロチョウのたまごを探すよそのおばあちゃんと超然嫁と娘です。
 
Img_8246
 
小さいあおむしもいたようですが、
本日、チョウチョになりました。
 
Img_9057

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天文」カテゴリの記事

コメント

いつも拝見させて頂いております。
暗黒を飛び回る蝶に見えるのは何故でしょう。
丁寧な仕上げ参考にさせていただきます。
鏡筒の調整はなかなか勇気がなくためらって
しまいますね。

マルカリアンチェーンのすぐ横にUFO母船がたむろしているなんて
知りませんでした。
北がどっちかとか、NGCNoがどうとかいうより、
ボケーッと見ているだけで宇宙空間にワープできます。
いつもながら、お見事な画像処理ですね。

■テナーさん
ありがとうございます。いつも見てたなんて、恥ずかしい〜
いっこうさんのご近所さんでしたっけ。
R200SSなら、ためらうのかもしれませんね。
SE200Nは分解その他、なんでもござれですが、それで良くなるとは限らない、というところがミソです(笑)

おぉ、飛び回ってるように見えます!
チョウチョじゃなくて、UFOだと言う方もいるようですが(笑)
今後もまじめにやっていきますので、よろしくお願いいたします。

■雲上さん
どっちが北なんでしょうね。
前回、ちゃんとしようと決意したはずなんですが…。
これ、昨年だかにマルカリアンチェーンを導入できなくて、変なところを撮ったときに発見(?)しました。
いつかじっくり撮ってやろうと思っていて、最近のターゲット筆頭だったんです。
そういえば、何か散らばってるように見えますね。やっぱりUFO!

わかりました。まず木の高さと自転車の速度を知りたいです。
あと、何の「毛虫」かがいちばん重要になってきます。お知らせください。

デジカメLRGB合成ですか。
以前やったことあるんですが、丁寧にL画像を作るといい結果になるようですね。
私の場合は下手だったのか「あんまり変わらんな」ってのも多かったです(笑)
で、最近は全然やってないです。
ミッチーさんなら、機材の能力をはるかに超えるL画像が得られるはずですよ。

■おりおんさん
えーーーーっ! 木の高さ、自転車の速度…。
えーっと、木の高さは、これくらい。
自転車の速度は、普通です。
毛虫の種類…、なんかこう、糸でぶら下がってくる、あれですよ! つのみたいなもんがある!

「あんまり変わらんな」っていう感覚、すごく分かります。
というか、普通にカラーで処理してても、ブレがあるくらいなんですもん。
そのブレと見分けがつきません。
とはいえ、いろんな方法があるのだなあ、と分かって来たし、
実際に「すごいなあこれ」と思う例もあるので、ぜひ、真似してみたいと(笑)
もしうまくいったら、おりおんさんと居酒屋で語り合いたいですね〜、

こんばんは。
こちら(千葉県八千代市)は夕方までの雨がPM何チャラを洗い流してくれたおかげで、久々に透明度も高い空になっています。が、しかし・・・、帰宅が遅くなってしまい貴重な撮影チャンスを手にすることができませんでした。このコメントはiPad片手に庭で星を見上げながら書いています。優雅でしょ〜
液晶が眩しくて折角闇に慣れた目が・・・星が見えなくなってきたので仕方ありません。部屋に入って続きを。
さてさて。デジカメRGB画像のみによるLRGB合成ですね。この方法、恩恵を受けられると思いますよ。
荒療治なんですが、自分の殻を打ち破るための方法があるんです。例えば掲載の「癒しの写真」。昼間に撮影されたものですが、これをLRGB合成で再現してみましょう。完璧に再現する必要はなく、似た感じに持っていければ十分です。そのときにRGB画像はどうなっているでしょう?同様にL画像は?
きっと驚く画像になっていることとおもいます。RGB画像はきっと・・・「ペンキのベタ塗りですか?これじゃ〜ヤンキーの落書きより酷いじゃん」って感じになっていることでしょう。L画像はきっと・・・「うわっ、硬っ!銅版画かよ、これ。でも見方によっては、これはこれでもアリかも。」って感じになっていることでしょう。
こんなLとRGBを合成するとあら不思議。なんとも目に優しい写真になるんですね。天体写真のLRGBも一緒です。
この過程を体験すると、画像処理で到達可能な範囲が大幅に広がるように思います。
ん〜、要点が分かりにくい文面ですが、小学校低学年の児童が書いた読書感想文を品評する先生くらいの寛大さで読んでいただければと思います。(笑)

■ただよしさん
お仕事ご苦労様です。
暖かくなって、お外で星を見ながら、ってのが優雅な季節ですね。
暗くて毛虫とか見えないのが怖いですが。

さて、その荒療治、いただきました!
言葉で「硬調」だの、「意外に眠いものを素材に」などと言われたところで、
やった事のない者にとっては「どこらへん」ってのがさっぱり分からないですので、
そういった分かりやすい例で身につけるっての、すごくいいですね。
そういえば、ただよしさん以前やってみえましたね。
合成させては「なんじゃこりゃ」を繰り返しあきらめる、という流れになる前に、
感覚をつかむことができるのはとてもいい! ありがとうございます!
あと、あれですね、パイセンの立派な写真を分解してみましょうか。

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