フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小3娘に、千円(自作)もらった。 | トップページ | NGC4725。 »

2014年6月15日 (日)

CCDStack2でのHot/Cold Pixel除去について。(探求モード)

S

 
きょうは「父の日」とゆーことで、父ゆれ同盟のワタクシ、
娘のために、「アナと雪の女王」サントラ(デラックス版)をレンタルし、
娘のために、「アナと雪の女王」のDVDを予約するという、
父親としての義務を果たして参りました(?)。
そして友人のところへ遊びに行くという息子のためには、
水筒に麦茶を入れてやりました(笑)。
 
が、まあ、そんなことは、どうでもよろしい。
 
実は今、CCDStack2から始めたときのデジカメ素材の画像処理について、
「機械的な部分」の詳細な「手順書」を作っています。
 
これは、StellaImageで色をみた上でどこそこのパラメータはどうすべきか、とか、
Photoshopでどんな塩梅でレベル補正して、とかいうような絶妙な話しではなくて、
もっと単純な、「どのファイルを開いて、どのダイアログを開いて…」とか
「ここまで処理した分を○○っていうフォルダに保存」とかいうものです。
 
さらには、「ここはこうした方がいい」などなど、ネット上などで発見したいろいろも
メモ出来るようなカタチにしようかと思っています。
 
そこでですねー、いきなり行き詰まってしまいましてねー、わっはっはは。
 
Photo
 
CCDStack2でHot/Cold Pixelを除去する手順を組み込んだ場合の、
流れなんですが、自信がないのです。
 
近江商人氏などにアドバイスを受けたのもあって、
今、上図(赤い帯のところ)のような方法かな?なんて思ってるんですが、
どうでしょうか…。
 
んー「なんじゃこりゃ、まったく何をやっとるんだ!」と言われるかもしれないですが…。
 
と、ゆーよーに、曖昧なまま突き進んで行って、
多くのパイセンなどなどが突っ込んでいただいて、
どんどんアップデートしていく、なんていうことができたらいいなあ、なんて。

« 小3娘に、千円(自作)もらった。 | トップページ | NGC4725。 »

天文」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

何、この星景写真!
いつの間に、こんな凄いのを撮るようになっていたの?

そして、凄く役立ちそうなありがたいことを始めたんですね。
今後の展開に期待しちゃいます。
私もCCDStack2とやらと仲良しにならないと駄目かなあ。

■やまねももんがさん
ありがとうございます。なんだかやまねももんがさんにそう言っていただけると…。
さて問題です、これは、どこでしょうか?

やまねももんがさんのスタイルだと、CCDStack2と仲良くなって、いいことがあるかどうか分かりませんが、
お友達が多いのはいいことです。100人くらいお友達がいるといいもんですから。わっはっは。

自分でも、今後の展開が楽しみなんですが、いきなり分からないところが出て来てるんで、
この先不安です。
こういうのって、ただやってるだけなら「なんとなく」ですぎて行くのでしょうが、
曖昧な部分を排除して書こうとすると大変なんですね。
ホント、多くの人の知恵を結集したいところですが、なんとも弱小サイトですので…。

やはり「アナ雪」は早く予約しといたほうがいいですよね。
サントラは買わされたんですが、DVDはまだでして。
「手に入らんかったらパパのせいやからなっ」と脅されてます。

いろいろと挑戦されてますねぇ。
CCDStack、使ったことのない私にはちんぷんかんぷんですが。
「いい物は使った方がいい」んでしょうが、どうも私は保守的なのかもしれません。
「ステライメージからフォトショップ」の流れから脱することが出来ずにいます。

うーん、なかなかCCDstack2のコメント付きませんね。
みなさーん。コメント宜しくお願いします。m(_ _)m

アナと雪の女王のブルーレイ、3D、DVD、あとMOVIE NEXなるもののセットを楽天で注文しました。(ここが一番安い)3Dプロジェクターはまだないですが、いずれはと思い、あれば3Dディスク買ってます。

まず、星景写真にノックアウトですわ。かっこよすぎワロタ。
テカポの教会をスタイリッシュにしたような、おしゃれな建物があるんですねぇ。。

CCDStackのホットクールピクセル除去、私もなんかいまいち信用ならないので、その処理だけステライメージにかけたりもします。
つーか、この手順書、完成したら公開してくださいよ〜〜。お願い!!
それとも、まさか、出版して一儲けしようと・・・・。

■おりおんさん
「買わされた」(笑)
やっぱり、どこのご家庭も娘にはかないませんなあ、はっはっはは。
DVD予約したら、なんかホッとしましたよ。
すごく「つとめを果たした」感がありますのでおすすめです。

ワタクシのバヤイ、多枚数をコンポジットするのが「ステライメージ」だとものすごく大変で、
処理を始めるのすら嫌だった時期がありまして、それじゃあ、たくさんやるならCCDStackがいいらしい、
ということで導入しました。
まー、それぞれ得意なところがあるということで、それを活かすようにあっちこっち渡り歩くわけですが、
問題は、おりおんさんみたいなフローでも立派に仕上げている方がいるということですね(笑)

そういうこともあって、せっかく買ったので、モトをとってやりますよ!

■のんたさん
そうそう、なんかいろんなディスクが入ってるんですよね。
うちはBDプレイヤーがないのですが、いずれ買い替えるだろうし…、というところへ
BDもセットになっている(というか、そっちがメイン?)とのことで、とても得した気分なのでした。

CCDStack2の件は、気長にやります。
明確になるまでは代替手段でいきますし、場合によってはその方がよかったりするのかもしれません。
でもできれば、この除去処理が必要ないくらいの機材が欲しいです(笑)

■まるこうさん
そうそう、テカポですよテカポ(笑)
って、最近ほんとにテカポのすごい写真載せてる人がいるんで、怒られちゃいますって!
のんたさんにもお願いしてるんですが、まるこうさん、CCDStack2のヘルプを解読してください(笑)

「手順書」もち公開する予定です。
そして一緒に完成度を高めていただけたら、って思います。

山口のじぃさんのSFとセットで売り出しましょうか。

すみません、Bad pixelとcool/hot pixelは意味が違うような気がしています。Badとは死んでいるpixelで素子が死んじゃっていて0のヤツじゃないかと思います。だからCCDStackで記憶しておいて、次回も呼び出せるのではないかと。本来のcool/hot pixcelはコンポジット時のrejectで無視できるんじゃないかと仮想している最中です。答えが見つかったら報告しますね

うーむ、 死んだ素子ってことは、カメラ個体の固定されたものってことですか?
だからMapとか保存して呼びだす、ってことなんですかね。

Rejectでやっても、そのままだと全然動かないと感じてるんです。
だから、それを確定させるために"Repair なんとか"ってするんかなーと思って、前に近江商人さんに聞いた次第です。

で、ここに掲載した方法と、その"Rapairなんとか"で確定させる方法の両方やって比較したんですが、
どっちも同じような効果があるように思えました(笑)

どっちにしろ意味がわからんので、その後はRAP2でこの処理をかますか、
もしくは、hot/coldは入れない、みたいなフローで続けてます。
というような、そもそも論に戻ってしまいました…。

とおりすがりのwatanと申します。
CCDStackでのhot/cold pixelの除去は、Process => Data Reject => Procedure => Remove hot pixel(またはRemove cold pixel)で対象Pixelを特定した(赤くなりますね)後、同じProcedureにあるInterpolate rejected pixelを実行すると適度に補完されhot/cold pixelが消えます。
一度お試しください。

■watanさん
どうも、通ってくださり、また解答までありがとうございます!
そうですか、その"interpolate"は最初に「これかなあ」と思ってたヤツです。
どこかのビデオで見たんです、たしか。

ちなみに、直前の近江商人氏へのコメント返事で"Repairなんとか"って書いてるの、"interpolateナントカ"の間違いです(笑)

「一度お試し」もなにも、やりますやります。やってみせます。
とまあ、このように、いろいろとアドバイスしていただけるのでとてもありがたいです。
これを糧に、さぼっているマニュアル作成を進めることができそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551574/59821625

この記事へのトラックバック一覧です: CCDStack2でのHot/Cold Pixel除去について。(探求モード):

« 小3娘に、千円(自作)もらった。 | トップページ | NGC4725。 »